イタリア ウエディング


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2012年12月4日火曜日

見つかったゾ!



師走って、ほんとに忙しいモノなんですね。

今、ほんとに走り回っています。
クリスマスの準備とか、帰省の準備とか。

あとあと、実家のガーデンのお花たちの冬支度!
それと、実家に『Aya畑』を作る案がひょんなことから
『Ayaローズ花壇』に変更になり、
その作業にも追われています。


その上、
なんだか今年は吐き気を催す風邪菌が猛威をふるっているらしく、
私でさえ、ここ何日も吐き気が。。。。。


なんと、私、赤ちゃんのときから吐いたことないんっス。
(大人になって酒飲みすぎたとき以外はね)
こんなちょっとギャグみたいな体を持った私でさえ、
なんだか吐き気が急にこみあげるほどの恐怖ですよ。
(でもやっぱり吐かない。。。。。なんでだ?)

そんなこんなで、年末作業もスピードダウン気味。。。。


そんな中、

なんと警察から先月盗まれたモノのうちなにかが見つかったと手紙が届きました!!!


早速取りにいってみると、

クレジットカードやIDカード、
なぜかTaspo(日本でたばこを買うためのカード)、
運転免許証などでした。

やっぱ、財布はなかった。。。。。涙

ま、これで、日本で心置きなくたばこが吸えますね。
(ポジティブシンキング)


本当に心配をおかけしました!!!
みんなありがと〜〜〜〜涙涙



余談ですが、

その後、運転免許証のことで別の警察に行ったら
これがものすごいアグレッシブな警官でもう大変。

大げんかですよ、マジで。


実はね、この警察には、スリにあったあと
免許の再発行をお願いしに3度足を運んで、
彼らは結局、私の前でその手続きを終了できなかったんです。
(パソコンの操作がわからないとかなんとかで)
「この作業は預かっておきます」とのことだったんですよ。

免許が見つかった今、
再発行の作業がまだ進んでいなかったら取り消しできるかな?と訪問したのですよ、普通でしょ???

しかし。
その話の内容をちっとも聞かず、
「見つかった古い免許を渡して。もう使えないから」
「再発行の際に仮免許になる書類を渡したはずだ。それで運転しろ」
の一点張り。しかもなぜかものすごい怒りの形相。

紙はもらってない、だって手続き終了しなかったんだもん。
と言っても、
「あり得ない!」と。

こっちだって「貰ってない!」の一点張りですよ。
「探して!」「他の人に聞いて!」を繰り返し。
絶対渡すもんかぁ!!と、私も古い免許を握りしめ。


ま、この辺で、なんか訪問の目的が完全に変わってきている。。。。。。。


「おじょうさん、こっちは渡したんだから、君の親戚一同みんなに聞いて。絶対家のどっかで見つかるから。」
とか半笑いの顔で言われちゃったりして、
もうこっちも
「キ〜〜〜〜!!!!!!!!」ですよ。


他の警官も私に同行してくれたマンマも、
みんなが心配顔で見つめるこのガチンコ勝負の最中、
別の警官がふと
棚の奥をちょこっと手探りし、
なんと私の再発行申請後の書類を、いとも簡単に発見したのです。
バツの悪そ〜〜な顔で私に差し出しました。

その書類にはしっかりポストイットで別の警官のメモ付き。
「再発行申請したから、この人来たら渡してね!テヘ」みたいな?


それを見て、アグレッシブ警官はさらに怒りの形相を増し、


せっかく見つかった私のクレジットカードや運転免許などぜ〜んぶを
私の目の前で、
はさみでカットカット!!!!怒(なぜかTaspoだけまぬがれた)

クソ〜〜〜!!
私が不正利用しないためにか?!

するかっっ!そんなこと!!!!本人だよ、本人!!!
バカ警官!!!!!
憂さ晴らしのためだけだろっ??!!!


と、いうようなことがありました。はぁ。。。。。


こちとら、スリにあった被害者なのにさ。
こんな仕打ちにあうとはね。。。。チっ 


しかし勉強にはなりました。

法の番人(?)である警察官にここまで言いきられてしまうと、
「あれ?もしかして私受け取った?私ったら痴呆?」
と途中ちょっと頭をよぎる素直なかわいいAyaでしたが、

いやぁ、言いきってよかった!勝ったゾ!!!


とにかく日本でTaspo使うの楽しみダ。。。




2012年11月20日火曜日

オリーブオイル 2012



先週末、イタ夫の実家に帰ったとき、

今年のオリーブオイル できたてしぼりたて!をいただいてきました。


我が実家の庭に、オリーブの木の畑?があって、

毎年この季節になると、近所の農家の人たちが
オリーブを全部とってからオイルにする作業をしに来てくれるんです。
(どうやるのかは直に見たことない。。。)



























この中に入ってます。

ちなみにこういうでかい容器とかって、
普通のホームセンターに売ってるんですよ。

トマトソースを作る時期になると、
トマトソースを作るために皮と種なんかを取り除いてくれる機械とか
トマトソースを入れるためのびんのボトル大量セットとか
そんなものがスーパーやホームセンターの一番ホットな場所に並び、

オリーブオイルを作る時期になると、
こういうでっかい樽とかやっぱりびんのボトルとか
そういうものが超ホットな場所に並ぶんですよ。

ま、極度な田舎だからかな、ココ。



コレが、我が家用に空き瓶につめてもらったモノ。


グリーンがものすごいグリーンなんですよ。
これがちょっと時間が経つと、濃い緑と茶色の間の色になります。

味も、できたてのものは若干ピリピリします。
イタリア人に言わせると、「にがい。強い。」ということらしいですが、
私に言わせると、ちょっとピリピリする! んですよ。
時間が経つと、まろやかになるんですね。


晩ご飯にブルスケッタで楽しみましたが、

ちょ〜〜〜〜〜ウマ!!!!

でしたよ〜〜〜

にがかろうがピリピリしようが、やっぱりできたてはウマいっす。


そして、オリーブオイルつながりで、


























ちょっとわかりにくいけど、
これ、オリーブのオリーブオイル漬け。

どんだけオリーブなんだよ、とツッコミたくなりますが。


ようは
普通に売っている瓶詰めのグリーンオリーブをちょっとつぶして、

『オリーブオイル、ニンニク、ミント、バジリコ、唐辛子 その他』

なんかに漬け込むんです。

ハーブ系は好きなものを入れます。
というか、全部お好きなものを〜と言っても過言ではない。。。。。


最初はマンマが作ったものをもらってきては
夫婦でむさぼり食っていましたが、

最近は自分で作るようになりました。おいしいから。

そのまま食べてももちろんおいしいし、
パスタや肉料理に使ったり、ブルスケッタに使ったり
オイルも後で料理に使います。
用途は色々で、冷蔵庫に1瓶あるととっても便利。


そんなこんなで、食の秋。

太らないよう身をひきしめていかなくては。。。。。





2012年11月16日金曜日

注意報!




先週は極端に凹んでおりました。。。。。


実は、シエナの毎週恒例水曜日のマーケットで

 スリ にあってしまいまして!!!


いやぁ、イタリアでは初体験。

こんなに落ち込むものなんですね。
落ち込むやら悔しいやら。

今まで、フラ〜〜〜〜ン プラ〜〜〜〜ン と
しすぎていました。

おバカな考え方ですが、
まさかシエナでスリにあうとは思っておらず。。。。


結婚記念のプレゼントでもらった、人生最高にお気に入りだった財布と
その中身
クレジットカードから銀行カード、IDカード類全て

盗られてしまいましたよ。。。トホホ

バカでしょ?だいたい全部財布に入れて持って歩いてるなんてさ。

最初の1年は、クレジットカード類は全てポーチに入れて家で保管。
財布も安いものを使っていたんです。

それが、変に生活に慣れてしまったというか、
悪い意味で、自分には余裕ができたと思い込んでいたんでしょうねぇ。


徐々に現金がないときにはカードも使うようになり、
わざわざ財布から抜くのも面倒になって、
最近では常に持ち歩くようになっていましたヨ。


で、その後はというと、
家で数日間クチをポカ〜ンと放心状態でいましたが、
そうも言っていられない。

それに、家族や周りの友達の涙が出るような暖かさに日々とても救われつつ。

徐々に証明証などの再発行やら、色々と動き出していますよ!

防犯態勢も、今ではバッチリ!!!
「来るならきやがれぇいぃぃっ!!」的な最強バッグです。


とにかく!

イタリアにお住まいのみなさん、
イタリアに旅行で来られるみなさん、

警戒し過ぎではもちろん心がすさんでしまいますが、

スリには気をつけてネっ!!!


当たり前じゃん!!!と思われますよね。。。

いやね、なにしろ、みなさんにスリにはあってほしくないので注意報を発令したくて。

もしね、私のようにちょっと生活に慣れてきて
心がゆるんでしまっていると感じる人がいたら、
ココはぜひ、
初心に戻って心をキリリっっ!!!ですっっ


私の友達も、続々被害にあっているんですよ、最近。
ちなみに、その日マーケットでの私以外の被害者も続出だったんです。

本当に一瞬のスキをつかれ、
盗られたその後はそりゃあもうショックですから。

コ汚い怖い顔した外国人とはかぎりませんからねっ
見た目普通の女性とかがやりますから!


それと、シエナは安全な街だと言われていたのにコレですから、
もし安全な街だという情報があっても、とにかく注意の上にさらに注意!ですっ



私の場合は、

人が密着する狭いテントに入ったときに
何度かものすごく押されて、そのスキにやられました。

それと、3分ほど前に別のテントでお買い物するために
財布をバッグから1度出しました


財布を見られてその後つけられたんだと今になって思います。

それと、狭いところで、
「ごめんなさいね、でも押さないと狭くて歩けないしぃ〜」 
みたいな『呆れ+申し訳なさそう』顔をされつつ、すられました。

ちなみに見た目は外国人ぽくなく、イタリア人女性のような感じで、
本当かどうか疑問ですが、なんと妊婦さんでした。。。。
(警察曰く、詰め物である確率かなり高いとのこと)
良心を逆に利用されるわけですね。涙


こんな話でも、なにかみなさんの防犯のお役にたてれば良いのですが。。。。


はぁ〜、物騒な世の中です。


ではでは!
とにもかくにも注意報でした〜〜〜!!!



2012年10月29日月曜日

お米



今日、いきなり最高気温9度。。。。。

さ、さぶいっス。
明日は最低気温が0度になるらしいですゼぃ。。。。。

びっくりな気温差ですね。


ずっと前にご紹介した、フィレンツェの日本食材屋さん。

しこたま買い込んできた食材で、
焼きそばをしましたよ。



















どうです、このヒンソな食卓!笑
しかし、私たちにとっては、涙が出るほどおいしかったです!


このバカップルAya&イタ夫は、本当に焼きそば好き。
日本に帰ったときには、繰り返し繰り返し焼きそば食べるほど。

この晩は、日本のB級グルメな味を夫婦で思う存分堪能しました。


そして、上の写真のご飯にマブされているもの。

それはごま塩です!B級!!!

イタ夫はなにを隠そうごま塩ラブ。
ごま塩だけで、いくらでもご飯が食べられます。安上がり。




これらはみんな、お土産でもらったものです。
これがないと我が家の和食の夕べは始まりません。

ちなみに私はしそわかめ狂。

本当に、みなさんに感謝感謝です!


さて、せっかくおいしいご飯のお供をいただいても、
おいしいご飯がなければ、『成り立ちません!!食卓は!』です。

日本人のお友達数人のお話を聞いても、
やはり暖かい白ご飯がかなり恋しくなるようなんですが、
中華レストランとかに行っても、なかなか
「おいしい!!」っていう白ご飯に出会えないそうなんですね。

和食レストランでも、寿司のしゃりがイマイチでげんなりしたり。


みなさん、覚えているでしょうか。
その昔、
私が中華系マーケットでようやく見つけたなかなかいい感じのお米を
買ったその日に開封したら、2袋全部虫だらけだったという恐怖体験。

しかし、転んでも起き上がらなければなりませんね。
クソ面倒なことですが。。。。。

ですので、その後は、
イタリアのスーパーへ行くたびに、
いつも違うタイプのイタリア米を買い、
研究に研究を重ねました。

その結果、

























これがですね、
なかなかいい感じに炊けるのですよ〜〜〜!!!

ふわっふわふっくらの真っ白なご飯になります。お米たっちゃったりね。


もちろん、日本で普通に食べられるものと比べてはダメですとも。
都会にあるオリエンタルなマーケットで売ってる高いお米とかもね。


あくまで、

イタリアの片田舎で
「あら、お米なくなっちゃったわ」と、思い立ったらすぐスーパーで買える

この基準ですね。


私は普通に鍋で炊きます。

いろんな説があるようですが、
私は、まず軽く洗った後、
30分以上水につけておきます。
お水の量はお米の体積の120%と聞いたことがあり、だいたいそんな感じでやってます。
(ちょっと長めに炊くので若干多めかな)

強火に近い中火でぶくぶく沸騰してくるまで炊き(フタがカタカタ音を出す)
1分ほどそのままぶくぶくカタカタさせ、
弱火にして10分〜12分ほど炊きます。

炊けてすぐ流し台のようなところに置くと、コベりつくのを防いでくれます。
で、フタを開け空気を入れつつぱぱっと混ぜて、速攻フタを閉める。
10分蒸らしてできあがり。


さらに、圧力鍋を使うとかなり本格的な感じになるそうですよ〜〜

ウチにはないからやったことないけど。


おいしい暖かい白ご飯が恋しいそこのあなた!!

ぜひぜひお試しあれ〜〜〜〜






2012年10月25日木曜日

ありゃ????



イタリアに住んでいていると、
日本ではごくごく普通のことについて
「あ、コレってどこでも普通というわけではないのね。。。」
と、しみじみ考えさせられることがよくあります。
当たり前と言えば当たり前。
だって、ココは日本じゃないのだから。


ちょっとどうでもいい小さなことでいえば
たとえば、ラップ。
食品の新鮮さをキープするラップですよ。

あの。。。。どうやっても、切れないんですけど。。。。。。汗

このギザギザはなんのためにあるのか???
と、首をかしげたくなる。
ラップを切るために付いているあのギザギザが
ラップを切るためには到底使えないんですけど???!!
という商品が結構あるのです。

なので、自力で切ります。バリっと。
そうすると、どうやったって、斜めに切れるとかほしかったサイズより小さく切れるとか。涙
(はさみ使えよ。。。と自分でも思うけど、面倒くさい)
あの、カチっとしまって、ピピっと切れるラップが懐かしいですね。


そして、ジップ付きの袋商品。(中は粉末状とかリキッド状とか)

あの。。。。。。ジップ、閉まらないんですけど。。。。。汗

とくに粉状のパルメザンチーズが入ったジップ式の袋。
ジップのところが買う前から粉状のチーズまみれで、ジップが閉まらんのです。
なぜジップがついているのか???とハッキリ首をかしげるほど。
なので、輪ゴムや洗濯バサミで閉めます。(ジップ不要)

切り取り用の点線だって、簡単に信用してはいけません。
うっかり点線に沿って切ると、
ジップ自体を切ってしまうなどの事故多数発生。
指で探りながら切らねばなりません。

あの、「ココをはさみで切ってください」点線が正確な場所についていて
最初からジップが閉まっている袋が懐かしいですね。


その他にも、これまたどうでもいいことだけど、

スーパーでは、卵は箱の中で結構割れていたりするので、
注意して選ばなければならないとか、

3パック入りで売られている商品のパッケージが破られていて、
2パックになっているとか。。。。。

「・・・・・・・
  きっと、誰かがどうしても1パックだけほしかったのね!」

と解釈できますね。がんばれば。。。汗



あと、ちょっとおもしろいのが、

日本ではスーパーで商品を選ぶ時、
なるべく奥の方から選んで賞味期限の長いものを取るようにしませんか?

イタリアでは、
奥の方から、逆に賞味期限の短いものがでてきます。
コレ、結構高い確率です。
ということで、手前のほうから取ればだいたい賞味期限がしっかり残っているものをゲットできます。
(そうはいっても、きちんと確認してくださいねっ)

なぜなのか???

結構みなさんの推理を聞くと、
「スーパー側が賞味期限の残り少ないものを奥に置いて消費者の裏をかいている」
つまり、奥から取れば賞味期限が長いはず、という心理の裏をかく

というものでしたが、

私の推理はまったく違います。

「商品陳列係が単に面倒くさくて、新しいものを置きやすい手前に置く」

というものです。
間違いないはず。自信あります。


とにかく、腕をのばして奥を探る必要がなくて、とっても便利ですね。
陳列係は主婦の味方!


あと、これも日本ではあまり経験したことないのですが、

テレビ。
よく、止まっちゃうんですけど。。。。。。
なぁんにも映らなくなる。

テレビが古いわけじゃありません。新品です。
しかし、1日に何度も、頻繁に、プツンっと真っ黒になります。
3秒くらいで戻るときもあるし、
何分もそのままの時もある。

黒くなるだけでなく、映像がすごい変な状態でストップして
動かなくなることもある。
美女の白目ムイてるドアップとかをじっと眺めることもありますとも。
(なぜか、映像ストップすると、白目ムイてる確率が高い)

コレはですね、
ものすごい大事な場面でそうなると、
「き〜〜〜〜〜!!!!!オ〜ミオディオ〜〜〜!!!」
ってなりますよ〜〜。

だって、映像戻っても、そこはすでにジャンプしているんだもん。

料理のレシピとかの紹介場面だったりすると最悪。
ようやく戻ってみれば
「材料は今紹介した通り!
 ぜひトライしてみてねっチャオ!!(番組終了)」
とかだったり?

さんざん長い料理過程とくだらないおしゃべりを見た後で、
さてメモるゾ!と意気込んだ矢先のこの仕打ちはツライっす。


これに関しては、トイレ便座事情と同じで、理由不明です。

なぜなんだろう。。。
電波とか放送している側の問題であることは確かなんですが。
放送事故的な?

知っている人いたら、ぜひ教えてください。ペルピアチェーレ。。。。。


ま、こんな感じで、
色々な新しい発見を日々繰り返しながら
海外生活に順応していくものなのでしょうねぇ。

『日本の良さ素晴らしさにあらためて気づかされる』
ということでもありますね。

もちろん、逆もまたしかりです。

「ああ!日本以外ではこぉんな素晴らしいことがあるのね!」
と感じることもあります。

ようは、パーフェクトな場所ってないんだと思います。


ということで、イタリアのAya的な「ありゃ????」って場面を
またご紹介しますねっ!





2012年10月16日火曜日

りんごづくし



ある朝、ふとテレビをつけると、
クララ発見。



















忙しい朝なのに、
思わずストーリーに引き込まれてしまいましたヨ。。。。



さて、りんごのおいしい季節です。

この前、時間があったので
ふと、リンゴのタルトタタンを作りました。

タルトタタンはフランスのお菓子。
作り方はものすごい簡単です。



















それなのに失敗。。。。。
ま、急に思い立って始めたので、リンゴが少なすぎたのと、
とにかく焦げちゃった。
リンゴは7個くらい使わなくちゃなのに、4つしかなかった。。。無念

フライパンで、バターと砂糖と切ったリンゴを温めて(炒めて)
その上にパイ生地をかぶせて形を整える。(淵なんかをちょっと入れ込んだり)
フライパンごとオーブンで焼く。
出来上がったら、お皿の上にひっくり返す。
以上。

見た目は悪かったけど、すごくおいしかったです。
なにがいいって、とにかく簡単で、材料も家にあるものですぐできてしまう。

りんごの他にも、桃とか梨などでもできるし、
かぼちゃなんかでもおいしそう。


そしてその後、リベンジを試みました。

お友達がバスや電車を乗り継いでわざわざ遊びに来てくれたので、
それに合わせてりんごのタルトに挑戦。

































これは成功!

何度も作っているのでね。。。。

以前、作り方をこのブログでもご紹介しました。

作り方はこちら


コレも意外と簡単です。
材料はちょっと込み入ってるけど。。。。


味は。

ものすご〜〜〜〜〜い!おいちいぃ〜〜〜!!!


でっかいタルトだけど、ぺろっと食べてしまいました。


最近お菓子の手作りが億劫じゃなくなった気がする。

マンマがいつもなにか手作りしていて、
手伝っているうちにレパートリーがどんどん増えたってこともあるし、
ちょっとイタ夫のお客さんが来るとき、お食事会のときなど、
なにかと手作りしなければならない機会が増えてきたからかな。

そういえば、私の亡くなった母も、私たちが子供の頃
買ったばかりのオーブンを使うのがうれしくてか、
しょっちゅうお菓子やパンを焼いてくれました。

母の作るお誕生日のケーキはすごかったっス。壮大。
ケーキ3種、全部ゴテゴテデコレーションとか。。。汗 どんだけ??


なんにしても、手作りって素晴らしい!!

これからも、どんどん挑戦していくゾ





2012年10月12日金曜日

トイレ 2



イタリアのトイレ事情。
その2です。


最近、近所のおばさんに聞いて、新しい情報を入手したので
ご報告致します。

イタリアの(というか、フランスやスペインなども結構そうだったけど)トイレの便座が取られている件で新たな事実が発覚。


念のため、もう1度繰り返すと、
イタリア国内で公衆トイレに入ると、

結構な割合で、便座が取られています。

あるところにはだいたい全部あるんです。
ないところは、10個トイレがあっても全部便座ないとか結構普通。。。。。
(一応全部のドアをバ〜ンと開けてみる)

つまり、男性がおぴっこをするときのような状態のトイレで
女性の私たちもおぴっこをしなければなりません。

そういうときには、

空気イス

もしくは

トイレットペーパーをひく

という技を駆使しなければなりません。

50セント払ってこの仕打ちか。。。チっ
とゲンナリしたこと数知れず。


なぜなのか?
なぜ、便座がないのか?

前回ご紹介したうわさのひとつは

『便座が盗まれるから、関係者側が最初から外している』

というものでした。

もしくは

『もうすでに全部盗まれた』。。。。。。コレはひどい。。。


もうひとつは、結構意外だったんだけど、

『掃除する人が便座があるとそのウラなんかを掃除しなくて不衛生だから、関係者側が最初から外している』

というもの。

ほんとか???ないほうが不衛生では?
と、思うちょっとアヤシいうわさ話でしたが。


今回入手した情報によると、
なんと!

『便座におしり(太ももか?)を置くのが気持ち悪くて、便座に土足で乗っかる人が多く、すぐ壊れるから、関係者側が最初から外している』


というものでした!

オ〜ミオディオ。。。。。。。

と、いうことは、便座がきちんとあるところでも、
空気イスかペーパーひく技が必要じゃないですか。。。。。。涙
だって、土足で乗る人がいるんだもん。。。。


これはあくまで、ちょっとしたうわさ話です。

正しいかどうかはわかりませんが、
とにかく、便座ない率が高いのは事実です。

コレには必ずなにか理由があるはず。

今まで出てきた情報はこれだけですが、
今後もこのなぞにせまっていきます!



2012年10月8日月曜日

バジリコ



先週は日本人のお友達がスペインから遊びに来てくれていました。

シエナを観光したんだけど、
色々と新発見いっぱい!
よく考えてみたら、シエナを観光したのって、2年ぶりくらいです。

行った事もないような小道を歩き、
入った事もない有名人の生家に入ったり。

楽しかったっス。。。。。

そんなこんなで、バタバタしているうちにすっかり10月です。


話は変わって、
イタリアといえば、バジリコ!
というくらい知名度の高いハーブ、バジリコですが。

ご近所のおばさまたちの庭でもワサワサと育っています。

実はウチにもいるんです。



















これは初夏、徐々に育ってきた頃。

2つの種類です。
左が日本でもよく見る、普通のサイズ。
右は、私はイタリアに来て始めて知ったのですが、
葉っぱがえらいでかい種類。
軽く手のひらくらいのサイズになります。ちょっと怖い。

味は、みなさんの想像通り、葉が小さいほうがおいしいとのことです。
大きい方が大味なのかね。ま、想像通り。

わたし的には、どちらもとっても強い香りでおいしいです。

半年ほど、
料理に使ったり、たっぷりの葉でジェノベーゼのペーストを作ったりして楽しみました。

今は、こんな。






















ひたすら種待ち。。。。。

バジリコは、
葉をどんどん増やすためには、
花が咲くトップの部分を育つたんびに摘んでいかなければならないのですが
夏の終わりの頃から、種のためにトップを摘むのをやめます。
(種がほしければね)

すると白い花が咲き、
その後花の部分が茶色くカサカサにヒカラビてくると
黒い種を取ることができます。

今は、ヒカラビ待ちです。
若干、黒い種がいくつか見えてきている感じ。


初夏に市場で小さな苗6つセットを150円くらいで買って
近所のおばさんと山分け。
それを育てて、食べるだけ食べて、今度は種を採取する。

来年は買う必要ないからね。

な〜んて経済的なんでしょう。

前にお話しした、イタ夫の実家で計画中の『Ayaの畑』もあるから
種が取れすぎても大丈夫。

ああ、みんなスクスク育ったら、
ペースト、何回できるだろう!!!喜

夢はふくらむイッポウです。


さて、猫の額ガーデンのネタでもうひとつ。

以前お話しした、近所のおじさんからお見舞いでもらったお花ですが、

お花が咲きました。























おじさんが「でかくなるからね」と予言したとおり、

どんどん果てしなく大きくなりました。

夜顔?といううわさですが、どうでしょう。

確かに、夕方から咲いて、翌朝にはしぼんでいました。

なんと
これも種が取れるんですよ。しかもいっぱい。。。。。。汗

どうしよう。
全体的にでかくなる花の種いっぱいあっても、場所がないゾ。

畑に蒔くか???


とにかく、秋は秋で楽しみなことたくさん!






2012年9月26日水曜日

フィレンツェ 和食な旅



イタリアは、こういっちゃあなんだけど、

食に関して、ちょっと鎖国ぎみ。


日本食材だけじゃなくて、
たとえば私の好きなメキシコ食材とかタイ食材とか
手に入れるのがちょっと難しめで、
多国籍レストランもちょっとね。。。。。あんまりおいしくない。

中華レストランの餃子が皮厚すぎてモッコモコだったり、
とにかく炒め物のテイストは全部一緒だったり。

だいたい、タイレストランなんて、たぶん3回くらいしかみたことないゾ。
確かローマで。
インドレストランもそのくらいしか見た事ない。
ミラノで入ったけど、おいしくなかった。。。。。

和食レストランに関しては、これはもうすごいっス。

すしは、レストランによっては結構いい出来だったりすることもあります。
とくにサーモン。
エゲツない出来のところももちろんあるけどね。
あとは枝豆とか?これ茹でるだけだし。
しかし、揚げ出し豆腐とか、難易度高い(そうか??)の頼んじゃうとすごいことになります。
3度ほどタレがみたらし団子みたいだったことがあって、ゲンナリ。。。
だいたいコックさんは中国人であることが大半で、
そしてえっらい高いし。

とにかく、ロンドンとウィーンとパリで食べた和食レストランに比べると、
イタリア国内ではトップのインターナショナル都市ミラノでさえ
かなり劣る気がします。


そんな中、
フィレンツェになかなかのレベルのラーメン屋さんがあるという情報を前からちょっと聞いていて、
先週末、別件でフィレンツェに行ったついでに
とうとうトライしてきましたよ〜〜〜〜


サンタマリアノベッラ広場から小道を入ってすぐの

『番気ラーメン』

         via de'banchi 14r

写真はこちら。






みそラーメン






ピリ辛みそラーメン







餃子









ラーメン。イタリアで食べた中では一番おいしかったです。
日本の味にかなり近い!

ただ、パリには劣ると思う。。。。。ごめん、イタリアよ。。。涙

でも!でも!ウチの近くで、こんな風にラーメン食べれるなんて感激。

餃子も、コレまた普通においしかったです。


お店は半分がバーで、半分がラーメンレストランといった感じで、
私たちは、コーヒーを飲むカウンターのド真ん前で
ラーメン食べました。。。変な感じ。

しかしですね、12時半オープンで、13時に着いたのですが、
すでにチャーシューラーメンは終了とのこと。
チャーシューラーメンがかなりのおすすめと聞いていたので
ちょっと残念。
確かに1枚入っていたチャーシュー、おいちかった。
フィレンツェのお肉だものねぇ。。。。。

もちろんNINAちゃんも入店可!!

イタリア在住でわんこのいる日本人のそこの君!
あそこならわんこと一緒にラーメン食べれますよ〜〜〜


その後、
これまたイタリア在住日本人奥様方にはかなり有名なアジアン食材店へ。

ラーメン屋さんの目の前の道をさらに広場から離れる方に進んで行く。
(確か。。。ちょっとウラおぼえです。。。)


『ViVi Market』

      via del giglio 20/22r

こんな食材買いました〜〜〜



















どんだけ興奮したことか!!

わたし的には

お好みソース、鉄板焼きそば、信州一みそにいたく感動。
まさか、イタリアでお好みソースに出会えるとは。

その他、ミツカン酢、出前一丁のラーメン、パン粉などなど。


全部で、なんと、な、な、なんと!!!

驚愕の 70ユーロ!!!(7,000円)

た、たかっっ!!!

そりゃそうです。
お好みソース800円也、信州一みそ700円也、とろけるカレー半分サイズ300円也、
すりごまなんと!300円也。。。。。。

イタリアに来てもうすぐ3年。
こちらは物価が安いこともあり、すでに私自身
お金に対する感覚が下がっているところへもってきての、70ユーロ。
これはかなりのショックでした。

それでも、外国のネットショッピングとかで日本食材を頼んで送料を払ったりすることを考えたら、十分納得できる値段です。

これで、12月の帰省までがんばれるってもんです。



そして、最後に本来の目的だった

I Gigli へ。 (英語イタリア語公式サイト

フィレンツェの郊外にあるショッピングモールです。

トスカーナ人はみんなココへ!ってくらい、
この辺では有名なショッピングモールです。
IKEAも近くにあるゾ!

ここには Apple storeとZARAHOME が入っているので、
夫婦で楽しめる場所なのです!

イタ夫はアップルストアでなんかよくわかんないパーツを買うために
そして私はいつものようにザラホームをチェックするために
ここへやってきました。

今回は、こんな気に入ったものを買いました。

















プラスチックのコップ。
他のブランドで似たようなかわいいのがあって
1年間くらいずっと買うのを悩んでいたんだけど、
ザラのほうが格安だったので購入。1つ3ユーロ。
それと鍋敷きと石けん。


ということで、

ここ3ヶ月で一番興奮しエンジョイした週末でした〜〜〜


2012年9月20日木曜日

花たち 2




一昨年から、ゼラニウムっゼラニウム!とうるさいですが、

いまだに好きで、育ててます。


どうも、植物全般、下にたれるのが好みなような私。



イタ夫の実家のゼラニウムたちです。

























中くらいにたれるヤツです。かわいい。。。
こうやってツッてもかわいいですね。




















ちょっと小さくて見にくいですが、
右のボロい家にたたずんでいるのが大胆にたれていくタイプのヤツです。
の割に今年は大胆にたれていません。
なぜなら、途中虫に侵されて、ほぼ全滅になりかけたから。
これ、本当は私のものなんですが、
そういうわけで、ちょっと実家に避難してきています。

マンマが救ってくれたわけですね。
さすが花飼育の鬼(と勝手に呼んでいる)。




















これは中くらいにたれるヤツなんですが、
結構いい感じにたれてきてますねぇ。
全部の窓にこのようにゼラニウムが配置されていて、
とってもかわいい。


ゼラニウム、とくに大胆にたれるバージョン、
「ヨーロッパのバルコニー」って感じで私は大好きです。
イタリアでも本当によく見かけます。
なかには、育って育って、育ちすぎて
バルコニーの手すりで直径1m以上にこんもりし、
どうやって洗濯物干すんだ??
ってなっちゃってる手すりとかも見かけます。


そして、これはダリア。

























といっても花はなし。

今年は花がほとんど咲きませんでした。
暑すぎたのと、雨がなさすぎたのが原因ではないかとマンマ。

そう、実はゼラニウムもばらも、あんまり良い状態ではなかったんです。
バラの1つは病気になり、完全に枯れてしまいました。。。。

ほんと、夏アツ過ぎだよ!!!
そして雨降らなすぎだっ!!!

どうなっちゃうんだ、イタリアよ。
ニュースでみたけど、今着々と進んでいるらしいですが、
50年後にはヨーロッパの温暖化がさらに深刻になるらしいです。

とくにイタリア、ギリシャ、フランス南部がやばいらしいですよ〜。



おまけですが、我が家のドッグランをご紹介します。

これだぁ!



















中心の黒の点がNINAちゃん




















しつこいようですが、黒の点がNINAちゃん


広すぎです。

この広大な不毛地帯(と密かに呼んでいる)。
NINAちゃんしか使ってません。

あとたまに、バンビとかうさぎとか突っ切ってます。

なんで、正確にはドッグランではなくアニマルラン。


草を刈るだけで、男性もゲンナリな重労働。
ほんと、不毛としか言いようがありません。
ま、草は生えるけどさ、ただそれだけ。どうせなら生えないでくれって言いたいくらい。


と!いうことで。

今回日本に帰った時、日本の野菜の種を大量に持って帰りたいと思います。

この不毛地帯、
“ Ayaの和な畑 ”計画進行中。

ここだけなぜか日本の田園風景になる日も近い?!


NINAちゃんにもみくちゃにされたり
バンビに全部食べられちゃうかもしれないけど、

やっぱり、
日本のニラとか大根とかやわらかいキャベツとかetc...etc...がさ、

食べたいじゃぁん!!!


種持って帰るのって違反かな?
でも、個人的に食べるだけなら大丈夫でしょう。たぶん。。。。。



さて、こんなど田舎なペルージャの実家にも秋らしい風がふき始めました。
朝晩の寒いこと。さすがど田舎。

マンマと一緒に、
植物たちの冬の準備を徐々に始めていかなければなりません。
(これぞ重労働。。。。。涙)






2012年9月18日火曜日

Fiori di zucca fritti かぼちゃの花のフライ




日本では手に入れることが難しいかもしれないカボチャの花。
(注:2009年情報。その後ものすごい勢いで流通してるとか?!)
でももしかしたら、農家さんとか田舎のおじいちゃんおばあちゃんなら
普通に料理しているかもしれませんね。


とにかく、イタリアでポピュラーな料理のひとつで、
私も大好きなかぼちゃの花のフライ。


作り方をちょっとご紹介。

かぼちゃでもズッキーネでもいいんですって。
私はよくかぼちゃを使うけど。。。。

こちらではスーパーでパックで売ってます。
2人が食べるのに十分なほどの量で、200円しないくらい。



















やぶけないように注意しながら花をよく水洗いします。

用意するものは写真にある通り、

モッツァレラとアンチョビ。
最もオーソドックスなレシピです。

ただ、我が家の場合、イタ夫がイタリア人のくせにアンチョビが大嫌い。
なので、半分はアンチョビで作って、
半分はドライトマトのオリーブオイル漬けで作ります。

カボチャの花はよく拭いておいてください。


中身の準備。
モッツァレラとアンチョビを1cm角くらいに切ります。
モッツァレラはもうちょっと大きめでもいいけど、
欲張ってアンチョビを大きめにいれると、悲劇です。
主張しすぎて塩っ辛い塩っ辛い・・・
注意が必要ですね。

我が家バージョンでは、ドライトマトも1cmくらいに切ります。
これも大きめでも大丈夫。

それぞれ、花の中につめる。
あるものはモッツァレラとアンチョビ。
あるヤツはモッツァレラとドライトマト。


衣は我流の適当版。お好きな方法でお試しください。

念のため私バージョンは
小麦粉50gくらいに対して、水を70cc〜100ccくらい。塩を少々。
私は衣がぼたっとしているの好きでないので、水っぽい衣を作ります。

水はキンキンに冷やしてあるものの方が良いです。(日本の天ぷらまめ知識)
なんで、私の場合、材料をボールに入れてそのまま冷蔵庫に入れときます。

さて、花に衣を付けていくのですが、
付ける際、私は衣と一緒に花の先をちょっとねじって、
中身が出るのを防止します。
キューピーの頭みたいに。

で、熱した油にそっと投入。
ほんの、1分2分ほど?あげます。
カラッとしてきますからすぐわかります、あげ上がり。




















出来上がり。

相変わらず、おいしそうにかつおしゃれに、写真が撮れないAyaですが。

と〜〜〜〜〜ってもおいしいのです。誰が作っても。マジで。

トライしてみようという方、
どうか衣のカラッと感をがんばって出してください。
コツのいらない天ぷら粉とか、良さそうだなぁ。。。。。



さて、最近こちらも気候がとってもよくなってきました。

NINAちゃんもご機嫌です。

ヘアカット後のNINAちゃん

























最近のNINAちゃんのお気に入りは、
自分真っ黒のくせに、
近所のアフリカ系の方々に向かって、狂ったように吠えまくる事。。。

私の教育が疑われるってもんです。

この夏ビーチで、
筋肉ムっキムキの190cm超えのでかいアフリカ系の男性に向かっていって
勇ましく吠えまくったNINAちゃん。
「私たちもう命はない。。。」と心底思いました。涙

幸運にも、ものすごい感じの良いお兄ちゃんでよかったけどさ。。。
たくさん遊んでもらっちゃってさ。。。。


相変わらず、怖いもの知らずで我が道をゆくNINAちゃんです。




2012年9月12日水曜日

懲りずに美容院



日本にこの夏帰れなかったので、
イタリアで美容院に行ってきました。


ものすごいヤバい状態だったです。痛んじゃって。

なので、カットとちょっとトリートメントをね。。。。。


それが、まさに、拷問! 
でした。


まず、シャンプー台に関してですが、
これはわかっていました。かなり痛めつけられることを。
すでに経験済み。

前回の 

ラブイズオーバー体験 

のときには3日間もの長きにわたり、
首の一部の打ち身のような痛さが続き。

今回は、なんとか絶好のポジッション取りを試みましたが、
(美容師さんが着手する前におしりを素早く動かし首で探る)
あえなく失敗。

なんでだろ?なぜ、美容院側はこのスタイルを貫こうとするのか?
椅子の背もたれはすでに60度くらいで固定。動かない。
シャンプーボールはちょこっと首の形にくびれている、円形。
これも動かない。
この首用のくびれに、クッションとかないのよね。
陶器そのままフィット。。。。。。これがまたイタい。


で、なにがそんなに拷問だったかというと、
このシャンプー台もそうなんですが。

シャンプー後のトリートメントがすごかったんです。

シャンプー台に寝そべったままの施行。
美容師さん、シャンプー後のキッシキシの私の髪を
私の寝ている体とは逆の方に思いっきりひっぱり、(宙づりみたいな感じ?)
一番メの細かいクシで、
ビ〜〜〜〜〜んんんんっと引っ張りながら
とかし始めたんです。

これが激痛!!!!!

ぜんっぜんとかせてないのに、ムリヤリとかすのぉ〜〜〜 涙涙

引っ張られて首はさらに痛いし、
だいたいものすごい力で引っ張るから、それ自体がもう頭皮激痛だし、
クシがからまってからまって、
「毛大量に抜けたよね??!皮もムケたっ??!!」ってくらいっ

いやぁ、耐えられた自分は本当にえらいと思います。

しかし、他のおばちゃんとか見てても、
シャンプー時、おしゃべりとかしてて、楽勝そうなんだよなぁぁぁ。。。


それと、髪を乾かすときもすごいです、やっぱり。

ブラシが通りきっていないのにムリヤリ引っ張っるから、
ちょっと気を抜いていると、頭ごとモッテいかれたり。
熱風が耳を5cmの至近距離で20秒以上直撃したり。

「ぅあアチぃぃ!!!」って何回言ったかしれません。

他のおばちゃんたちはやっぱり普通におしゃべり。。。。
アチ、アチ言ってるの、私だけなんだよな。


「美しさは痛みとの戦い」のような言葉を昔聞いた事があるのですが、

イタリアは、私にそれを実感させてくれます。


日本人の知人の方が、イタリアでジェルネイルをオフしにいったら、
いきなりズルッとむかれたらしいです。
「イタい〜〜〜〜!!!」と思わず叫んだとか。

まさに、痛みとの戦いですね、はい。

っていうか、イタリア人女性(その他欧米人女性)の強さを垣間みる感じ。



ま、今回の美容院体験ですが、
カットは満足。
トリートメントも我慢しただけあって、かなりしっとりツヤツヤになりました。
ブローも日本の美容師さんよりずっとセンスがあったように思います。


まとめレポート。(体験2回のみ)

パーマは勇気がある人だけおこなってください。
シャンプー台は覚悟を決めて。耳はびしょぬれ、首はイタいしんどい。
カットは人それぞれの好みによりけりだと思います。
美容師みんなじゃないが、傾向としておおざっぱでちょっと大胆。
ちなみに私はコレ好きです。
カラーはまだ美容院でしたことないんで、なんとも言えません。。。


さて、
またもうすぐ、トリートメントしに行かなくっちゃ。。。。涙




2012年9月3日月曜日

つぶれた桃でマチェドニア



秋ってやっぱり素晴らしい!

なぁんて過ごしやすいのでしょうっっ
春と秋の素晴らしさって
もちろん食べ物がおいしいとか花々がきれいとかいろいろとあるけど、
やっぱり一番がこの感覚。
『厳しい季節がやっと終わった。。。。。涙』的な。



さて、
今年の夏発見して、とにかくシーズン中ずっとはまっていた果物。



















つぶれた桃。

見た目のかわいさにまずびっくり。

そしていて、お味がまたグ〜なのです。

高くないです。日によって違うけど、
たぶん5つくらいで1ユーロ50セントくらい。


イタリアは、果物の種類が豊富でお値段が安いです。
そしておいしさが半端ではない。

メロン1個98円ぽっきり!風な叩き売りです。もちろん美味。
いろんな果物が、1キロ200円未満です。

そんなこんなで、果物があんまり好きではない私も
今では毎日食するほどに。





















このように、我が家ではたいていマチェドニア (Macedonia di frutta)
にします。

マチェドニアとは、色々な果物をカットして
砂糖、リキュールや白ワイン、レモン汁オレンジ汁などを加えて混ぜた
フルーツポンチ的なイタリア料理の一つです。

イタリアだけでなく、スペインやフランスなどでもポピュラーだそうです。

基本は、
りんご、バナナ、なし、桃、オレンジなどを使うそうですが、

キウイやブルーベリー・ラズベリーなんかを使うともっとカラフルでおしゃれ!

我が家のマンマいわく、
どうやら熟しすぎちゃった果物とか部分的に悪くなっちゃった果物、
これらをなんとか捨てずに消費するためにはマチェドニアが一番と。

確かに熟しすぎちゃったヤツも使うとトロ〜〜ンっとしてさらにおいしい。


で、うちではというと、
夏はひたすら桃と洋梨とプルーン。たまにメロンやすいか。
しかし、つぶれた桃は必須です。だってとっても甘いから。

写真はつぶれた桃ともう2種類の桃と洋梨のみ。
なんで、カラフル度おしゃれ度ゼロ。。。。。

ノンアルコールな我が家ではリキュールなども使いません。
年中ダイエットのイタ夫のため、砂糖もなし。

100%フルーツジュースにダイエット用のシュガーレスジャムを混ぜてとかして、
それをぶっかけます。ヒッタヒタにしてやるんです。

ちなみにジャムはマンマがやってたので真似っこ。

写真は桃とマンゴーのジュースといちごジャム。

これを冷蔵庫でしばらく冷やすと、
なかなか美味なのです!!!


果物もジュースもジャムもお好みの味でねっっ
甘みが足りなければ、もちろん砂糖をド〜ンですよ。



そして、スイカやメロンをきれいにくり抜いて、
外側のほうをマチェドニアの容器に使ったりもできると
マンマに伝授していただきました。
これはおしゃれ度高いな。
ホームパーティにはもってこい。



冷蔵庫で2日間くらいは余裕でもちます。
イタ夫なんて、お弁当にも持って行ってるくらい。


簡単でおいしいですから、ぜひお試しあれ〜〜〜!





2012年8月30日木曜日

おじちゃんの花



ご無沙汰しております。

あれはそう、7月の中旬。
あんなにルンルンで日本帰省をひかえているご報告をいたしましたが、

NINAちゃんの足の具合が悪くなり、
ああだこうだと騒いでいる間に私も病気になり、
結果、当日キャンセルする事態に。。。。。

そう、日本には帰れませんでした。

ま、これもなにかの運命でしょうか。
私たち夫婦にとって、旅行の当日キャンセルはすでに3回目。

2年の結婚生活にしては多いですよね。
運命だな、コレは。

結局、このクソ暑いイタリアにず〜〜〜っといましたよ、この夏。
私たちの完治後、ビーチに行ってニーナも砂浜を楽しみ、
おいしい魚介類を食べまくりました。

そして最近ようやく夏休み気分も終了。


とにかくたくさんの方々に心配をおかけして本当にごめんなさい。
AyaとNINAはもう大丈夫ですので!!



さて、そんなヘタレAyaのうわさはこの小さな街で瞬く間に広がり、

いつの間にか、

私は重度の肺炎だったそうですよ・・・・・汗
隣の隣のおばちゃんが言ってた。


重度の肺炎説を信じたのか否か知りませんが、
近所のおじちゃんが、お見舞いがてら、
種から植えた花をくれました。
























全部で3種類。

「10日後くらいにそれぞれ鉢をわけてね。」とのこと。
























まず、これは Cresta di gallo (クレスタ ディ ガッロ)
だそう。
たぶん、鶏のトサカという意味だと思います。

しかし、ものすごい存在感。自己主張しすぎ感ただよいます。

今後、どんなふうになるのか、楽しみなような怖いような。。。。



















これは、たぶん、夜顔かと。。。。
おじちゃん、「名前知らない。」と。
おじちゃんの持っている、すでに花が咲いているのを見せてもらって、
一番近いのが、日本でいう夜顔でした。

「でかくなるからね。気をつけて。」とおじちゃん。

・・・・・気をつけてってさ、そんなもん貰ってどうすりゃいいんだ。




















これはおなじみ、ひまわり!

やっと安心できる植物の登場です。育て方も簡単!テヘ


って!!これもでかくなるじゃん!!!上に!!!


と、あれこれ言わず、
せっかくいただいたので、大切に育てたいと思います。

ちなみに、全部 種が採取できるので、来年も楽しめるらしい。
ほしい人いたらぜひご一報を。。。。。


そうそう、前にお話しした、
畑から盗んできた いただいてきたばらの挿し木の今の状況ですが、
























すごいもので、きちんとツルってるんですよね。
さすがミニチュアとはいえつるばら。

1本だけですが、1m以上の長さになり、
わきからもどんどん新芽が。横にものびるんでしょうねぇ。

このあまりに強い日射しのせいでか、
葉っぱがみるみる焼けてきているのですが、
今後健康に育ってほしいものです。


ここイタリアは、暑い夏もやっと終わり秋がやってきます。

暑さでバテてしまっている植物たちにとって、
冬の前の一番大切な時期。

気を引き締めて、管理していかないとね!



2012年7月17日火曜日

Rora ばら 4



こちらは今週ちょっと涼しめです。
日本はいかがでしょうか?


私はクーラーのない生活にも慣れ、なんだかんだとイタリアでの3回目の夏もすぐ終わっていくことでしょう。
8月の一番暑い期間は日本にいることですし。

さて、シエナでは7月2日に無事今年1回目のパリオが終わりました。
今年は例年になく観光客が少なかったそうです。
やっぱりヨーロッパ全体の不景気のせいですかねぇ。


8月16日に2回目のパリオがあります。
去年確かルールなど説明したかと思いますのでそのへんはハショって、
とにかくとっても古い伝統行事。


近所のおばちゃんたちとは最近パリオの話ばかりです。


6月の下旬から
どの家庭のバルコニーにもパリオの旗がたてられ風に揺れていたのですが、
今年は一風変わっていて、
サッカーのユーロ2012の準決勝あたりが確か同じ時期にあり、
バルコニーにはパリオの旗とイタリア国旗。


とっても美しい、絵になる風景でしたよ〜〜〜




ところで、この前ちょっとお話した、白いバラだと言われて買ったバラ。

コレです。























どっからどう見ても黄色。

どうしたらいいのでしょう。


がしかし、


















2回目、3回目と開花の数を重ねるごとに色が薄れてきました。

きっと秋には白くなることでしょう。




で、急に思いたち、5月にバラの挿し木にチャレンジ。


バラ好きの方はもちろんご存知でしょう。
バラが挿し木できることを。


私は去年初めて知りました。マジでびっくり!


早速やり方をネットで検索。
だけど、バーミキュライトだのオキシベロンだのと
なんだか難しそうなややこしそうな特別な材料、
私には到底集められない予感がしていました。


案の定、
さすがにあるだろうと思っていたバーミキュライトですら
3軒のお店を回っても手に入らず。


仕方ないので、栄養ありそうな清潔そうな一番高い土を買って、
(といっても70Lで8ユーロとかそんなもん)
それだけでやりました。


まずはバラの切り花用意。
近所の畑の半ワイルド状態でボーボー生えてるバラを手で切断。
(盗んだわけではないです。知ってるおじちゃんの畑)


枝を30cmくらいにはさみで切って、葉っぱもとって
水を入れたコップにさす。
1週間ほどそのままで、適当に水は新しく変えました。


そして1週間後、鉢に買ってきた土を入れてたっぷり水をやり、
棒で穴をあけてそこにバラをブッ挿す。


挿す前には、剪定しました。
だいたい10〜15cmくらいの長さにして、
なんとなくこの辺から新しい芽がでるかも?!というところが土から出るように想像しながらの剪定。
結局、いい感じに整えられた6本の枝を挿しました。


1週間ほどですぐ新しい芽が出てきましたよ〜〜。


1ヶ月ほどたつと蕾も。




























ちっちゃい蕾、見えますか〜〜


しかし、蕾をそのままにしていていいのか、
それとも蕾が出る前にカットしてしまったほうがいいのかわからず、
放置。


すると、蕾は全部、花が咲く前に落ちてしまいました。
やっぱりカットしたほうがよかったんだな。。。。。


栄養がたくさん蕾に取られたせいか、
蕾が落ちた後、その部分を剪定してもその後そこからは新しい葉がでてきません。
無念。。。。


そして、なんだか虫に食われたり、うどん粉病に若干なりかけたり
ある枝は完全に黒くなったりして


結果、今の状態がこれです。























6本挿した枝、結局2本しか残っていませんが、

1本ベーサルシュート的なヤツがでてきて
起死回生の成長スピードをみせてくれています。























枝はこんな感じです。

バラの挿し木はあまりうまく育たないそうです。
私のものも、来年もきちんと生きていてくれるかどうかわかりません。

挿し木はとにかく弱い。
だから、とくに大型のバラの挿し木は難しいそう。



私がおじちゃんとこから採取してきたのはつるバラです。
挿し木が簡単で、その後も比較的丈夫に育ってくれるのは
ミニバラとつるバラの小さめのやつだそうです。




バラは接ぎ木で増やすのがよいそう。
しっかり育ちますからね。
花屋さんもみんなこれですよね。

でも、お店で買った切りバラ、プレゼントにいただいたブーケなんかで、
たまにと〜〜〜ってもきれいなバラあるじゃないですか!
「これが鉢でほしいよぉ〜〜〜〜!!」というヤツ!


こんな時は、挿し木にトライしてみるのもいいかもしれません。
もし成功したら、ずっと鑑賞していられるから!

もちろん接ぎ木にトライするのももっと確実で良いですが、
いかんせん土台になる根っこなんかを用意しなきゃだから。。。。



とにかく、興味のある方はぜひ調べてみてくださいな〜〜〜





2012年7月10日火曜日

帰省のお知らせ



あ〜〜〜 アツすぎですぅぅ〜〜〜

暑すぎて、水をぶっかけて濡れ鼠状態のNINAと共に、
ただただ床に寝転ぶ日々が続きます。。。。
床が一番涼しいんだもん。

40度超えたりしてますよ、奥さんっ


他の土地はどうか知りませんが、

このへんはクーラーが標準装備じゃないんですよね。
こっのクソ暑いのにさ。。。

あや調べによると、
ウチのご近所でベランダに室外機が置いてあるお家は20%ほど。


チェントロはもうちょっとクーラーある家多いみたいだけど。

学生さんのお友達に聞くと、だいたい
「ウチ、クーラーあるよ〜〜んっっテヘ」って言われる。
なんだか舌打ちものです。チっっ。うらやましいな。。。。


そう、ウチはクーラーありませんとも。

知ってました?
極度に暑いときって、窓など全部閉めたほうが涼しいってっ!

わたくし、知りませんでした。
窓を開けて、ちょっとでも風を通した方が涼しいと思ってた。
バカですね。

近所のおばちゃんに教えてもらって、
最近では一番暑い14時前後からはシャッターも窓も部屋によっては閉めたりしてます。

若干マシかな?



ということで、この気候でなぁんにもする気がおきず、
7月7日に始まったセールにはちょこっと顔を出したものの
ここんとこめっきりデブ症(出不精)なAYAと NINAです・・・・・


さて、突然ですが、日本帰省がせまってます!
7月28日の便で〜〜すっ
今回はまず東京に1週間、
次にバンコクに1週間、最後に大阪に1週間の滞在予定。


東京では家族・友達に会い、美容院に行くゾ。
もちろん日本食食べまくりだ。
バンコクではホテルのプールと街スパ、楽しみにしてます。
あと、タイ料理もだよねっっショッピングも!
大阪ではお盆のお墓参りや、日用品のショッピング。
ほら、眉墨やらさ、炒りごまやら乾麺やらダシなんかやらなんやらかんやら。


そして、
バンコク情報求ム!!!

おいしいレストラン情報や、お買い物スポットなど
なにかあればぜひぜひ教えてちょ〜〜〜!


そしてそして、
このブログでメールをくださったりしてお友達になった日本にお住まいの方々、この機会に日本でお会いできるといいですね〜〜〜!!!


と、ずいぶんご無沙汰したわりに、イキナリの帰省のお知らせでした。。。。




2012年6月20日水曜日

soda stream ソーダストリーム



先週末から本格的に暑くなってきました、ここイタリア。

昼過ぎからは日差しが強すぎて外でれません。
マジでやばいです。

これからイタリアへ旅行で来る方、どうか日よけ対策は万全に。


そんな暑いなか、我が家ではソーダストリームが大活躍しています。


ソーダストリームとは、以前もご紹介した

炭酸水を作るマシーンです。


お友達から最近お問い合わせがあったので、

ちょっと使い心地などをお話ししようかな、と思いまして。


以前ご紹介したときには日本未発売だったのですが、
現在は日本でも販売が開始され、公式サイトも発見。

soda stream 日本公式販売サイト

























我が家のソーダストリームです。

公式サイトを見ていただくとわかる通り、
これはジェットというタイプみたいです。一番安いヤツ。

日本では12,600円みたいですね。

ちなみにこちらでは79ユーロでした。


そして























ガスシリンダーはこんな感じで挿入。

このガスシリンダーですが、これもサイトを見ていただくとわかる通り、
使用後、基本はショップに持っていって引き取ってもらい、新しいものを購入。

日本では
ガスシリンダーの使用済み持ち込みで購入すると2,100円。
持ち込みなしで購入すると、3,600円らしいです。

ちなみにイタリアでは
使用済み持ち込みで13ユーロ。
持ち込みなしで29ユーロ。


専用ボトルは、スターターセットに1本ついていて、それを使います。
別売りで、3本セットとか2本セットとかあります。


まず、使用感ですが、とっても良いですよ〜〜

水を入れた専用ボトルをセットして、ボタンを3〜5回ほど押すだけ。
簡単です。すごい原始的な感じ。
(新しい高いタイプのマシーンはもっとハイテクノロジーちっく)

私はもう、ガツンとした炭酸水しか体がうけつけなくなってしまったので
このマシーンがないと生きていけません。
本当に、ものすごいパンチのきいた炭酸水が作れるんですよっ奥さんっっ


1本のガスシリンダーで、夏に1日3回ほど炭酸水を作って、だいたい1ヶ月強くらいもちます。(あや調べ)

購入するときに店員さんに聞いたところによると、
1本で毎日使って3ヶ月ほど使えるとのことでした。

確かに冬は2ヶ月半とかもった気がする。


専用のシロップを買うと、炭酸ジュースも作れます。
なんちゃってコカコーラとかも。


で、ちょっと気をつけることというか、弱点といえなくもないかな、という点は

ガスシリンダーを毎回お店に持っていく事。

1本しか持っていないと、使い切ってから交換しにいくので
なにかと不便を感じます。
2本あるといいなぁ。交換に行くのもゆっくり行けばいいし。
スターターセットには1本しかついていないから
(2本ついてるセットもあるかもしれない)
私も1本しか持ってません。
ちょっと不便。。。。。
ま、買えばいいんだけどね・・・ちと高い?というか
使用済みとの交換の値段を知っているとなかなか手が出ないよね。
自分が我慢すればいいかな?とか思っちゃって。


あと、ガスシリンダー、結構重いっス。
取扱店がかなりの遠方だと、毎回お店へもって行くの結構大変かもです。
会社帰りに。。とかだと、満員電車をシリンダーと共に。
結構つらいかも。


それと、専用ボトルですが、
1本ついてきますが、できれば3本ほどあるほうが便利。とくに夏。

やっぱり冷蔵庫に作り置きをしておきたいです。
750mlなのかな?1本。
すぐなくなっちゃうから、
また同じボトルを洗って水を入れてガス入れて、なんてしていると、
お友達がたくさん来ているときなんかアタフタします。
だいたい洗って乾かしてってしたいし。


炭酸水、私が日本にいた頃は結構高かったような。(今は知らない)
コンビニとかで500mlのペットボトルで150円くらいとか。
スーパーでも2lくらいで100円ほど?
だいたいあんまり扱いがなかったような。。。。

イタリアは炭酸水好きの国民性のおかげで、
スーパーで1.5lが6本セットとかで、200円くらい。

なので、このマシーン、
ぶっちゃけ日本のほうが使用頻度高い・需要も高い?気がします。

なぜに発売がそんなに遅れた??!!


ということで、

おすすめです、はい。

それこそお友達をおウチに呼んでお酒を飲むときにも使えるし、
ビール好きの人なんかは、暑い日にノンアルコールを飲むときやっぱり炭酸でしょう??!!
超炭酸が自分で作れちゃいますから。


ありきたりなこと言いますが、なんか回し者みたい、わたし。
でも違いますから。。。。。
純粋におすすめです。


ニーナちゃんの近況。

飼い主は腹黒いが彼女は常に純粋です。


















「写真撮るの???今撮ってるの???!!!」




















「もうちょっと近くで撮って・・・・」





















「もちっと。もちっと。。。。。」


写真撮影大好き、タカトシ痩せてるほう似のニーナちゃんでした。。。。




2012年6月14日木曜日

お化粧



2年以上前、
イタリアにきてまず、
なかなかいいモノが見つけられなくて困ったのが、
"化粧落とし"でした。

普通のスーパーやイタリア版マツキヨで
スキンケア用品が置いてあるところを見てもなかなか見つけられない。

あるにはあるんだけど、
だいたい種類も少ないし、色々試してもなんだかしっくりこない。
日本のように、いろんなタイプの化粧落としがバぁ〜〜〜〜っと並んでるって感じではないのです。
とくにオイル、クリーム系、少ないのです。


で、近くにいるイタリア人女性の生活をちょっと拝見させていただき
研究したところによると、

どうやら、イタリア人女性に人気なのはペーパータイプの拭き取り式?かなぁ
と思います。

わたし的には、あれじゃ落ちてる気がしないんですよねぇ。

でも、このタイプは結構品数も多く、各メーカーから出ていて、
すぐ見つけられる。

さらに、
ある日本人女性数人とお話ししているときに出た情報では
「特に化粧落とさないで寝てしまうイタリア女性も多いらしい」

とのこと。。。。。


いったいどうなってんだ?!イタリアの化粧事情!!!
大丈夫か?!



あるネットのニュースを読んでいて、
この疑問を若干解消できる記事発見。


欧米人は朝かける化粧の時間がアジア人に比べてかなり短いそうですよ。
ちなみに日本人は確かトップ1だったような。。。
あるいは韓国人。どちらかです。

で、欧米人はなぜ毎朝時間をかけないのか。
理由は、ズバリ!


主流はポイントメークのみだからだそうです。特に目。


確かにぃぃ〜〜〜!!!!

イタリア人女性も、やたらとマスカラとかアイラインを使うけど、
ファンデーション使ってるとこあんまり、というか1度も見た事ない。

とにかく目はすごいっス。
目力、スッピンでもすごいのに
それ以上に力をタクワえてどうするんだい、ってくらい。

ただ、リキッドファンデーションつけて、お粉をはたいて、
って感じの顔はしてないんだよなぁ。
(テレビに出ている女性はドーランすごいけど。。。。)


で、話はちょっと前にもどって、
アイメークだけなら、たまに化粧落とさずに寝てしまう習慣もわからなくもないかもしれないかもしれない。。。。。。(百歩ゆずって)

もっと話はもどって、
ペーパータイプの拭き取り式だけで済ませる気持ち、
これはかなりわかる。同感、同感。
ポイントメークだけならさ、紙で十分よね。



そしていて、
眉墨っ アイブローっ

これもココではいいもの見つけられなかったのです、わたし。。。。
(わたし、若干買い物下手??!!)


ほら、日本では、プチプラコスメで
ウォータープルーフで汗にも強い、みたいなのが結構あるでしょう?

そういうの、ココでは見当たらない・・・・

欧米人は眉墨そんなに必要ない???
書くには書くけど、ま、そんなウォータープルーフとかじゃなくても
だいたい消えちゃっても麻呂にはならないしぃ〜〜
整える程度ぉ〜〜???

ってことなのか?

眉毛、はじっこまでしっかり生えてるしね、欧米人。

いいよね、こちとらソッコー痛恨の麻呂だよ・・・・涙



しかし、おととし日本で購入しイタリアに持ち帰った眉墨が
なかなかよかったのです。

コレですよコレ。


















存在すら忘れた頃、去年の11月くらいから使い始めたんだけど、
フェルトペンタイプ、ウォータープルーフで
もちろんしっかりついて落ちないです。

そして、ここが一番重要、というかものすごく驚いたことなんですが、


いまだに使ってる・・・・・毎日使ってる・・・・


去年の11月から、いまでもまだ出るよ、色が。

確か1200円くらいだったはず。マツキヨで。
それが、6ヶ月以上経ってまだ使えるなんて、
なんてコストパフォーマンス高いんだ?!

日本の製品、やはりあなどれませんね。

次回帰省の際はコレも大量買い決定です。



おっ、化粧落としですが、イタリアで無事にとっても良い商品を見つけました。

レルボラリオanti-tempo メイクアップリムーバー

毎日コレを使っています。

日本でも結構人気があるようですが、
レルボラリオ は100%ナチュラルのスキンケアメーカーで、
私はよく扱っているお店をのぞいたりしてます。

ルームフレグランスなんかもかわいいのっ

お値段も比較的お手頃ですし、
お土産なんかに喜ばれると思いますよ〜〜〜
イタリアへ来たさいはぜひ、のぞいてみてくださいなっ




2012年6月12日火曜日

Rosa ばら 3



去年もお話しましたが、
6月に入って、各テレビ番組が夏休みに入ってきました。

いや、正確に言うと、5月の中頃から
ゲストコメンテーターとかに番組最後に
「では、よいバカンスを〜〜」って挨拶し始めていて、

おっと、もうバカンスの話か?!
と、内心ドキドキしていました。

そして案の定6月には番組お休みです。

どんだけ休むつもりか。


朝の情報番組やオバサマ向け番組がさっぱりきっぱりお休みに入り、
その代わりに毎日何本もやっている若干古めの映画。
俳優さんのクチの動きやたまたま出てきた新聞紙・看板の文字などから
どこの国の映画なのかを判別するのが日課です。

なんか、ヨーロッパのいろんな国の映画みたいだけど、
結構本気で見だすと止まらなくなってみたり、号泣してみたり。


あやちゃん、さぶっ・・・・

って言わないでくださいね。。。。



さて、5月以降、実家のバラたちがどんどん花を咲かせてきています。

その様子をちょっと。








































これ、樹齢40年以上のバラ。








































これもバラなんですよ〜。
まだ全然満開じゃないけど、これが満開になるとすごいんです。









































































まだまだあるんです。これらはほんの一部。

きれいでしょう?

後半3つの写真、ミニバラなんですが、あるまじきデカさ。
どこまで成長を続けるのか。楽しみです。


どれも種類・名前など不明です。

私もここイタリアで何度もバラを買ったけど、
ご丁寧に種類や名前などが明記されているバラに出会ったことがありません。
ズバリ、(その時の)見た目買い。妄想買い。というか想像力勝負?

いやね、さすがに葉っぱもなにもついていない苗などには、
花の色は明記されています。

だけど、本当かどうかちょっとアヤシい古いバラの写真とともに
「ピンク」「赤」「黄色」「白」というくらいのおおざっぱさ。
ピンクったってどんなピンクだよ?!
とツッコミたくなる簡潔さです。

どんな形の花びらなのか、どんな風な立ち姿タイプかなどは
想像力をたくましくさせなければなりません。

ま、このおおざっぱな説明でさえかなり助かります。
葉っぱすらついていない苗を、
花の色もわからずに買うなんて博打は誰もできませんとも。


とはいっても、ここはビバイタリア。

私は白いバラがほしくて、"これ白いバラだよ!"って説明付きの苗を買って

今年、ド黄色の花が咲きました。。。がなにか?


黄色はほしくなかったけど、これもなにかの縁ということで、
これからもウチの猫の額ガーデンですくすくと育ってね。



さて、私の失敗談もこのくらいにして、

実家からもらってきたとってもきれいなバラをウチに飾った風景でしめくくりたいと思います。