イタリア ウエディング


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2013年5月30日木曜日

AyuAyaアンティーク雑貨ショップ2




私は、かぎ編み好き。。。。

やっぱり、こちらに来てからは、さらに編むようになったかな。

見本の雑誌なんかもいっぱいあるし、
近所のおばちゃんが庭でやってる風景が結構日常だったりして、
おしゃべりしながら一緒にやったり。


色々とわかってきたことによると、
イタリア国内でも場所によって、いろんな種類のレースがあるということ。

かぎ編みレースは日本でもポピュラーだけど、

こちらでは、色々な方法があるようなんです。


あるイタリア人女性から、
「これはきれいよぉ〜〜〜〜」

と教えてもらったのが、

トンボロ


名前はなんか、

デリケートさのかけらもないすごい音のカラフルな楽器????!!!


みたいなイメージですが、(わたしだけか??!!)

なかなかどうして、

結構デリケートなボビンレースのことなんですよ。


イタリアでは、トンボロという台を使って編むボビンレースのことを

トンボロレースと呼びます。


ヨーロッパ各地で似たような編み方をする伝統的なボビンレースがあり、

この楽器のような名前はイタリアでの名前です。

歴史はゆうに500年はさかのぼるらしい。。。。。



























これは、四角いドイリー。

トスカーナはアレッツォで50年以上前に作られたもの。

もちろんハンドメイドです。

アンティークなので、若干ほつれも見られます。

でも、それも1点ものアンティークの良さですよネ。





















レースの部分がトンボロ。

すご〜〜〜く細いコットンで編まれています。

これはたまたまこのような単純な模様ですが、

トンボロの良いところは、デザインが思いのままということ。


自由にデザインできるから、時間をかけた細かい作業の作品は

すんごいことになっています。。。。。(妄想してみてください。)


今後も蚤の市で、注意してトンボロの発見に邁進しますので
すんごいヤツ、楽しみにしていてくださ〜〜いっっ



その他、コットンつながりで。。。。。


























これはコットンのナプキン。

100年以上前に織り機で織られたモノ。

何度も洗って実際使われた痕跡があちらこちらに。。。。。
スリキレも若干みられます。

ただ、真っ白!!です。

なぜなら、
ナプキンで使うくらいだから。


イタリア料理を想像してみて。
すっごいトマトソースでしょ??笑

ナプキンなんてさ、
すぐトマトソースやコーヒーやクリームだらけ。マジで。

我が家もテーブルクロス・ナプキンはすぐ汚れます。
イタ夫という育ち盛りなボーイもいますしね。

だから、しょっちゅう漂白剤に浸けています。


たぶんね、これも、何度も漂白剤に浸けられているはず。。。。

白のほうが、逆に都合いいんじゃないかな?とか深読みしてしまう私。

でも、丈夫でないとお話しになりませんね。
なんせ繰り返し洗わないといけないから。


ということで、つまり
このナプキンは100年以上前のものなのに、
いまだに十分使用可能。
すごく丈夫だから真っ白なんです。



せっかくヨーロッパの良いもの・かわいいもの・味のあるものを
商品としてご紹介していくのに、

実際には使えないもの・ただ飾るだけのものを集めてみても、
なんかしっくりこないっス。。。。

わたし自身、実際使えないものを買う気はいつもさらさらないし。
事実、アンティークは全部、家のあちらこちらで使用中な私。

年代が古いから高級=高級だから飾るだけ
(=気持ち的に使えないじゃぁぁん的な。。。。。汗)
とか、
そういうことは私たちの考えに反します。


できるだけ、
お家のなかで普段使いできるもの(物理的にも精神的にも)
頻繁に目に入る、実際手に取るもの

という立ち位置でアンティーク雑貨を見ていきたいと思っているんです。


お値段も、

『1万円以内で買えるアンティーク』
というキャッチフレーズを合い言葉に!!!喜喜!!


ほんと、みなさんに心から楽しんでもらえるようなショップ作りが
できるといいのだけれど。。。。。




2013年5月28日火曜日

チョコレートのクロスタータ




極寒です。。。。。


週末、なんとイタリアの北部の普通の街で(山とかじゃなく)
雪が降りましたけど。。。。。


ここペルージャでも、
土曜日に車でフラフラしていたら、
車の車外気温計が「5°」とな。


もうね、コートはしまっちゃったし、ブーツはガレージの奥深く。

一体どうしたらいいんだろう、と

一昔前のDJボーイみたいにTシャツ重ね着とかしてましたよ。

私がやると、
かなりハテナ?なおばさん風です。




さて、最近、我が家で流行っているのが、


朝食にクロスタータを食べる事!


前から大好きなお菓子だったんだけど、

最近は、なんと朝からクロスタータです。


ご想像通り、すごく甘いっスよ〜〜


『朝から甘いもの食べれないし。』
と、いう日本の方も多いはず。
みそ汁とご飯とか、トーストと卵とかソルト派?


私は、幸運にも(不運にも?)
『食』にほとんどこだわりがなく、

なんでもいつでもウェルカムです。



イタリアでは、全員ではないけれど、

朝食は

コーヒーとクロワッサン

という人々が多いです。

あと、おばあちゃん世代とかは、古き昔からの風習で
手作りトルタが朝食だったり。

つまり、とりあえず甘い系の朝食。


イタ夫も、まさにそのタイプなので、
常にクロワッサンとかの甘い系朝食を好み、

最近はトルタを食べるようになりました。


お買い物に出かけられない時は
おばあちゃんさながら手作りします。




















チョコレートのクロスタータ。

上の網目模様ちょっといい加減なところが
手作り感満載でしょ?


チョコレート部分は、

世界で大人気を誇るイタリアのチョコクリーム

ヌテッラ

を、フンダンに使います。
チョコとミルクと混ぜで溶かす。。。。。


ちなみにヌテッラ、やばウマ。大好物です。


手作りの良いところはできたてが食べられること。

やっぱりおいしいです。


チョコの他、アプリコットのジャムやラズベリージャムなどのトルタが
多いかな。

にが〜〜〜〜いコーヒーと一緒に食べると、

ハマってしまいます。



ついでに、最近ハマっているその他の食といえば、



























白トリュフのソース。

これは、アンティーク蚤の市でアレッツォに行ったときに
有名なデリカテッセンで購入。


ただ今、いろんなメーカーのモノにチャレンジ中。


中身はといえば、
白トリュフと、オリーブオイル、バターと生クリームなどが
主な材料。


メーカーによって、すでにポルチーニが入っているものなどもあります。


まさにこの瓶には

ポルチーニのペーストが入っています。





















家にあった、乾燥ポルチーニとこのソースで

白トリュフとポルチーニのスパゲッティを作りました。


激ウマ!!!!

でしたよ。。。。。


なにより良いのが、

瓶詰めのソースをオニオン・ポルチーニなどと炒めて
生クリーム・ワインや塩こしょうで整えるだけ。

すっごく簡単なんですネ。


それと、値段も名前が仰々しいわりにお買い得。

すっごく高そうなパスタな気がするんだけど、
全てあわせて、2人前

6ユーロくらい。

瓶が8ユーロだったけど、半分しか使ってないし、
乾燥ポルチーニはコープのお徳用パックを1ユーロ分くらい使っただけ。


気持ちのよい土曜日に

ちょっと遅めのランチをこんなパスタでゆったり楽しむのが、

最近の我が家のブームです



2013年5月24日金曜日

わたし的便利アイテム from japan




今年のお正月に日本に帰った時にゲットしていたグッツたち。

引っ越しのバタバタやアンティーク熱、ガーデニング熱により
ご報告をすっかり忘れていましたが、


あらためて、

「日本ってスッゴぉい(おすぎ風)・・・・・・・」

と感動しています。




















ラップに関しては以前こちらでもお話しましたが、

とにかくイタリアのラップはどいつもこいつも切れません。
(たぶん箱のせい?)

テレビの料理番組なんか、
すでに箱から出したナマのラップを
包丁で切りながら使ってます。本当です。


メーカーを隠すため、とか、そういうデリケートな理由ではありませんヨ。

ただ、箱が役立たずだからです。


私も、とにかくこのラップにイライラしていたのですが、
今年はとうとう

『クレラップさん』

我が家に登場です。


実は、中身を使うのがあまりにもったいなくて、
イタリアのラップを箱から出し、
この『クレラップさん』箱にセットしています。
(つまり、クレラップのラップは保管してある)

そうすると、ま、ちょっとサイズ違いで
切れ味に若干の鈍さを感じますが、

ぜっんぜん切れる!!!!

やったゾ!!!

しかも、『クレラップさん』の箱はとっても頑丈で、
この調子なら、
1本の箱で1年はもちそうな予感。

それに、なにコレ??!!
親指置く場所まであるじゃない!!!どういうことっっ??!!

な〜〜〜んて親切!!






















コレは、百均で大大ショッピングをしているときに

思いつきで購入。


『揚げ物ちょこっと置き網』



我が家では驚愕の活躍っぷりです。

まずね、100円で買ったわりに、ものすごく丈夫。


そしてそして、
イタリア料理って揚げ物結構あるわりに

この
"ちょこっと網に乗せて油をきる"

って考え方がないんですよね。
すぐキッチンペーパーの上、とかそんな感じ。
網付きバット?みたいなものも誰かが使ってるとこ見た事ない。


この小さなアイテムが、どれだけ揚げ物をラクにしてくれていることか。

日本にいるときには気がつきませんでした。


たくさんの小さなものを油に投入しているときなど、
揚がった物を置いては新しい物いれて、
油が切れたらペーパーの上にうつして、また置いては入れて、
って流れ作業が完璧で

本当に助かります。

なんと、写真はとってないけど、
天ぷら用の油を吸うペーパーも百均で購入してきたから、

ダブルで使っています。


イタリア人女性は、どうしてこういう細々した事にイライラしないのかなぁ?

って不思議になっちゃうくらい
私にとっては、
忙しく料理しているときのイライラのもと。

ま、こちらの人はおおらかなんですね。たぶん。。。。。



さて、いかがでしたでしょうか?

わたし的便利グッツ。


もし
『超最新鋭 便利 アイテム』みたいな検索ワードでヒットして
ここに迷い込んでこられた方がいたら、

最後にお詫び申し上げます。。。。。汗

すみませんねぇ、全然たいした事なくて。。。。。


イタリアらしく、
『ニンニクの皮が自動でむける!』とか想像していた方がいたら、
それもすみませんでしたネ、ほんとうに。。。。。


今の私のアモーレは

クレラップさんとちょこっと置き網でした・・・・・・・・・



2013年5月21日火曜日

ガーデニング 2013 その3




あの、お気づきの方も多いとは思いますが、
天気予報、載せるのやめたんですけどね。(三日坊主。。。)


すっごく寒いんですよ、この2週間。。。。。

そりゃ、イタ夫も
「セクシ〜ソクシィ〜〜〜〜」
って歌いながらソックス履くよな、ってくらい。


夏の服をすでに片付けてしまった今、

毎日散歩が苦行っス。。。。


そんな寒い雨の多いこんなときに

バルコニーの小鳥が生まれてしまいました。



今年の4月に小鳥たちが巣から飛び立っていった後すぐ、

また卵を発見。(小鳥の巣パート2 2013年5月10日


いつ生まれてくるのか、ドキドキで待っていました。

先週の土曜日は1日中外にいて、チェックを怠ったのですが、
どうやら、その土曜日に生まれたみたい。




















日曜日の朝発見。

写真はすっごくバッチリ撮れたものもあるのだけれど、
あまりに生まれたての小鳥ちゃんたちが生々しいので、
若干遠目のほうを載せてみました。。。。。


それがね、
全然鳴かないでモソモソと動くだけだし、
マンマも一向に来る気配もないので、

「育児放棄????!!!!」

と、日曜日はソワソワ気が気じゃなかったのですが、

その日の夕方、ようやくマンマが来た!!!


そして、月曜日からは、小さな小さな声だけど、

「ピーピー」も聞こえてきたし。


ただねぇ、

寒さだけがちょっと心配。。。。。。




と、そんな小鳥さんたちを観察しつつ、


イタ夫の実家ガーデンばかりをいじっていてもつまらないから、
私のバルコニーでも、ちょっと土いじりを継続してました。





















これは、バジル。

去年、収穫したバジルの種(バジリコ 2012年10月8日)。


ようやく種を蒔いたのが4月の終わりで
やっと、ここまで大きくなりました。

すでに間引きを1回やりました。

が。

何度も言うように、寒くてですね・・・・汗

なんか、一向にでかくなりません。

もう少し待たなきゃね。



そして、これは


























とうがらし?ですね。

ペペロンチーノ。


私はペペロンチーノが大好きで、
なんにでもとにかくぱっぱと振りかけます。

せっかくなので、自宅で栽培してみようと、
苗6セット1ユーロ
というのを購入。


こっちは、まぁまぁ大きくなってきています。


どちらも今後の収穫が楽しみです。

こっちの観察日記もアップしていきますよ〜〜〜



そして、これは私の収穫した野菜ではないけれど。

























この前母の日にみんなで食べたおいちぃトマト!



夏には、

頂き物のおいしいトマトやレタスやネギなんかで、
バルコニーがいっぱいになります!!
(冷蔵庫には入りきらないので。。。)


こういう収穫後の野菜や果物たちも

バルコニーを華やかにしてくれる
大事な存在ですねっ


とくに果物なんかは、洗ってから置いておきます。


なぜなら、

保管のつもりでカゴに入れて置いてあるのに、

バルコニーで友達や家族とのんびりお茶しておしゃべりしていたりすると、
みんな自然と手が果物に。。。。


ぼりぼりと食べ始めちゃうのっ 笑



とにかく、

イタリアの野菜や果物、
本当においしいです。

そして、夏は、とくに!

食べ物がおいしい季節。


今後の収穫、(畑からと鉢からと。そして農家のおじさんと。。。フフフ)


楽しみです!!!


2013年5月20日月曜日

アンティーク シルバー 




シルバー製の雑貨も、

ヨーロピアンアンティークにはかかせません。


私は、シルバー製の小さな雑貨が大好き。

イタリアに来て、実際に初めて出会い触れたアンティーク雑貨も、
シルバーのモノでした。


最初はね、ちょっと
「なんか、ゴージャスっぽい???私の好みじゃなくないか???」

とか勝手に思ってたんだけど、


手に入れて、時間が経てば経つほどに

自分の好みのインテリアになじんでくるもんなんですよね。。。。


例えば、

ちょっとシックなヨーロピアンモダンなインテリアでは、
シルバー雑貨を輝くほどにいつも磨いていれば、
小さな物でも驚きの存在感です。

田舎の素朴なヨーロピアンカントリーなインテリアでは、
時間が経つほどに黒みを帯びてくるシルバー雑貨が
部屋全体をより味のある印象に変えてくれます。



それに、1つ手にすると、どんどんどんどん愛着がわいてくる。

だって、これからずっとずっといつまでも自分の家に存在していくわけですもんね。





今回ちょっと仕入れてみたシルバーたちを見てくださ〜〜い。




















シュガーポット用のスプーン。

1930年代のイタリアのものです。
シルバー925。スターリングシルバーです。
イニシャルがかわいいでしょ?

お茶っぱやコーヒーのサジに使っても絶対かわいいゾ・・・・・・









































これは、たぶんコースターなんじゃないかな、と思います。

ガラスとシルバープレート製。

年代場所共に不明。


コースターとしてはもちろんのこと、
写真のように、アクセサリーを入れたり、
液体のボトルの液だれを防ぐための受け皿としても使えますヨネ。。。

ウチでは同じようなコースターを
イタ夫が指輪と時計入れに使っています。



私は、古い味のある感じを出したいので、
シルバーをいつもそんなに磨きません。

写真の状態だと、若干色がくすんできていますよね。

私はこのくらいが好き。
あんまり黒すぎても不潔な感じがしてしまうから、
その辺は加減だけど・・・笑


でも!

もちろん、
きれいな状態のぴっかぴかシルバーがお好きな方も絶対いるはず!!


そんな方に朗報です。


*シルバーの超簡単な掃除(?)の仕方。


とくにね、凹凸のあるものは、シルバー専用のクリームと布で
せっせと磨くの大変でしょ???
手は真っ黒になるしさぁぁ。。。。苦苦


で、
用意するのは、沸騰したお湯、アルミホイル、塩。


きれいにしたいシルバー小物の全体がしっかり浸かる大きさの容器に
アルミホイルを敷き詰め、
(大きく1枚でも、小さいのをいっぱいでもお好きなように)
沸騰したお湯を入れます。

塩を大さじ1杯〜2杯ほど入れます。

シルバー小物を浸けます。

上からアルミホイルをお湯に浸るようにして覆います。


チクタクチクタク5分ほど待つ。(汚れによってはもっと待っても良い)

以上です!!


なかなかきれいにできなかった凹凸部分もしっかりきれいになりますヨ
沸騰したお湯でやるから、清潔だし、
薬品なし・キッチンにあるアイテムのみ、で安全でもありますね。

お試しあれぃぃ!!!



蚤の市で手に入れるアンティークって
どれもこれもほぼ1点もの。
そして、素材のクオリティーの高いものは、それこそ一生もんですヨ。


シルバー製品は、
きっと孫やその子供にまで受け継がれていくんだと思います。

蚤の市に来る前にも、
すでにそんな道を通ってきたんだし。。。。



どなたかが大事に使ってきた1点ものを
今度は自分で大事に一生使っていく。


コレって、なかなかに充実ライフ!!!





2013年5月16日木曜日

マンマの日と結婚記念日 2013




なんだか、

ZARA HOME 

とうとう

日本上陸したようじゃないですかぁぁぁ!!!!



いやね、ここ半年くらいかな?

ZARA HOMEで買った布系にね、
日本語のお洗濯表示とかがつき始めたことを発見したんですヨ。


いやぁ、私にとってはとっても便利。

わかりやすいったら、もうっっ喜喜



で、

「お、とうとう日本にもオープンしたのかな?それとも準備段階???」

とかって思ってました。



祝!オープン!!!!


です!!

みなさん、おされなインテリアをぜひご堪能あれ。



さて、5月12日はマンマの日でしたね。

みなさんはどのように過ごされましたか?


ウチは、

もちろん実家に帰り、ケーキを食べました。


えっと、それだけ。。。。。。汗

なんか、普通の日でした。


ところで、今年始めての大きいおいしいトマトが手に入り、





















マンマの日にみんなで早速いただきました。

中が真っ赤。。。。。スライスがお花みたいでラブリー。

甘くて、ジューシー。
たまりませんネ。



そして、ランチのメインは



















ミラノ風パスタ。

ザッフェラーノを使った簡単パスタ。



マンマの日なのに、
全部マンマが用意しましたけど?。。。。。汗

なんか、申し訳ないっスね。。。


そして最後は、私たちが近所で買ってきた
ちょっとちゃっチぃトルタ。




















見た目はちょっぴりさびしいけど、

ここのクロスタータは本当においしいのです。

今回は、イチゴのクロスタータを買いました。

ま、

なんでバッグ??!!
っていうツッコミはおいといて、ですね。。。(プレゼント風?)



ま、こんな風に終了したマンマの日。
こんなもんかね?とか思いつつ、帰宅。



ところがですね、

昨日5月15日は私たちの結婚記念日だったんですが、

今ドバイにいるマンマが電話をかけてきてくれ、


「3年間よくがんばったね。あなたは、本当の『我慢の人』ね。

 ブラヴァ!!おめでとう!!」

 
と、言われちゃあ。。。

もう、泣くしかないっス。。。。。号泣


もっと、マンマの日になにかやればよかった・・・・・と、

心から後悔。


今回の結婚記念日は両親がドバイ滞在中で、
NINAちゃんを預ける事ができず、
とくになんのイベントごともなし。


イタ夫なんて、花束こそくれたものの、

会社から帰宅後、速攻パジャマに着替えて、

「アイアムゥ?!セクシ〜ソクシ〜〜(ソックスのことか?)!!」
(大声 繰り返し)

なぁんて歌いながら家用ソックス履いて、
パジャマのズボンの裾を
ソックスに入れちゃったりしているのを見ながら、

「ま、3回目ってこんなもんかね」

と、思ってたんだけど。


どうしてどうして。

マンマ以外にも、叔母たちみんなとおばあちゃんが(女性陣のみ)

イタ夫にではなく私に直接電話をかけてきてくれ、

みんな

「3年間よくがんばったね!ブラヴァ!!おめでとう!!」

と祝福してくれました。


『はぁ、妻になるとは、本当はこういうことなのかな』

と、
ちょっとだけ

"イタリアでの妻マンマの生き方"

を垣間みた気がした1日でした。。。。。

2013年5月14日火曜日

AyuAyaのアンティーク雑貨ショップ


5月14日 今日のペルージャのお天気
晴れ時々曇り 最高気温•••21度 最低気温•••6度


毎月第1土曜日・日曜日(祝日などにより変動あり)は、
イタリア最大級のアンティーク蚤の市がトスカーナのアレッツォという場所で開催されます。

サイトはこちら。。。
(一応オフィシャルサイトだけど、カレンダーが2008年から更新されていません。詳細はフェイスブックにあるみたい)


私はアンティークが大好きで、
この2年で、かれこれ10回ほどアレッツォに足を運んでいます。


いやね、

距離がちょっと遠い(80km)のと、
ほぼ毎週末のイタ夫実家帰り?(汗)

により、このくらいの頻度で行くのが精一杯でね。。。。。



土をいじりつつ、かぎ編みをしつつ、
ぼやぁぁ〜〜んとケーブルテレビを見つつ、
たまに蚤の市へ行きつつ。。。

と、そんなイタリア生活の中、


『好き好き大好き』が高じて

とうとう、

友人と
アンティーク雑貨ネットショップ

オープンすることになりました!!


友人Ayuはボローニャ滞在。

もちろん、ボローニャにも魅力的な蚤の市が満載です。
と、いうより、
ボローニャの市内では、毎週どこかしらで小さな蚤の市が開かれているそうで、

常に新しい発見に出会えますね。


う〜〜〜〜〜ん。。。。。うらやまちぃ。。。。。



お店自体はまだまだ準備中なんですが、

仕入たものや、アンティーク情報をどんどん更新していきますので
(土仕事報告の合間にね・・・笑)

楽しみにしていてくださいね〜〜〜〜!!!



お、あとは、

「コレってないの??!!欲しいんだけど。。。」
みたいなことでも、ドシドシお問い合わせくださいませ〜〜〜


今日は、5月の第1土曜日にフラフラ〜〜〜っと買い付けてきたモノを

サワリだけご紹介。


まず、蚤の市の様子。



























































すご〜〜〜く向こうのほうまでテントの屋根が見えるでしょ??

中心街のほとんどが蚤の市になるんですよ。

品物のタイプも多種多様。

今回、ちょっとワクワクさせられたのは、
ピストルを掃除するためのオイル入れのブリキ缶。
カラフルで、かわいかったぁ。。。。

おじちゃんにピストルと聞いてやめてしまったけど。。。。。


とにかく、
古くておもしろいアイテムがたくさん見つかる蚤の市。


今回は、例えばこんなモノ。




















リネンです。


実は私は日本にいる頃からリネン愛好家。

バスタオルもリネンだもんねっっ
気持ちいいの!!


なにがいいのかというと、

吸収性速乾性。コレって清潔に保つために最も重要なこと。
いつまでもじめじめしていると、バクテリアも発生しやすいし。
あとは、なぁんにも気にせず、ガンガンお洗濯。
あと、わたしの個人的な使用方法なので、
ハッキリOK!とは言えないけど、
漂白剤にも、びくともしませんでしたヨ。

そんなこんなで、
30年なんて、余裕で使えます。
(イタ夫マンマにもらったリネンのタオルはなんと150年前のもの。
  未だバリバリの現役。)

あとは、アレルギー。
アレルギーがおきにくいんですよね。
表面がさらっとしていることもあると思います。


ほらね、そういう特徴をちょっと書き並べてみると、

例えば、
赤ちゃんの夏のブランケットや、バギーのブランケットなんかにも使えるよね!!



ホームリネンとテーブルリネン、
とにかくヨーロッパにはたくさんのリネンアイテムがあります。

フランスやベルギーが有名だけど、
イタリアだって負けてないゾ。
1800年代にはすでに組合があったりもして、
この利便性を見ても、
ずいぶん長い間イタリアの庶民の味方だったことがわかりますね。


今回購入した上の写真のものは、
1940年代のトスカーナアレッツォで製作され使われていたテーブルリネン。

ナプキンですネ。

ヨーロッパでは、だいたい、テーブルの各席にナプキンが置かれます。
イタリアでももちろんそう。
店主曰く、
この時代のものは、大判にできているものが結構多いとか。

確かにかなりの大判。

だから、食器拭き用などの布巾にも使えるかな。

キッチンをちょこっとヨーロッパのおばあちゃん家風にするには

もってこい!!!の商品です。



そして、こんなものも。


























塩入れ。

あれ??ジ、ジミかな? ま、ジミだよね。。。。。

でもね!!!
ちょっと特徴を言うと、
写真ではわからないけど、高さ4,5cmの小指サイズ。


オニ小さいの〜〜〜〜!!!!!喜喜


しかし、なぜコレ?って思う事でしょう。

実は、イタ夫のおばあちゃんの家に食事に行くと、
いつも出てくるんです、この塩入れ。

イタリアでは、家族が勢揃いして大事な食事をするとき
テーブルアイテムなどは、
代々受け継いできた大切なアイテムを使います。

うちのおばあちゃんの家の食事では、
100年以上前から使われている

シルバー製のカトラリー
シルバー製のキャンドル立てやテーブルデコレーション
陶器の皿、クリスタルのグラスなどなど

が登場します。

それと一緒に、この塩入れも登場。笑


小さいから、テーブルの上で他のモノを邪魔しないってことかな?
と思います。
あと、テーブルがハンパなくでっかいから(大人数になるから)、
みんなの手の届くところ、だいたい1mごとにとにかくたくさん置く?

そういう利用方法です。
ちょっと便利じゃない???


毎回見ていて、
「かわいいヤツよのぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜」

と、思っていました。笑


今回、思い切って購入!

写真のモノは、1930年代のトスカーナフィレンツェのもので
キャップがシルバー製、本体はクリスタル。



さてさて、今回はこの2点をご紹介しましたが、
今後、また続々ご紹介させてくださいね!

それと要望等、AyuAyaともどもお待ちしておりま〜〜〜す!




2013年5月10日金曜日

小鳥の巣 パート2


5月10日 今日のペルージャのお天気

曇りのち雨 最高気温•••19度 最低気温•••13度



5月ですね。

なんだか良い気候だからか、朝、起きれないのよねぇ。

コレがうわさの5月病??!!


いや、違うな。
アレは確か、お勤めの、がんばってる人がなるんだもんねっ



しかし、ココにこんな毎日をおくるNINAがいます。

(オーナー似)


午前11時



















A「もう起きようよ、ニーナちゃん」

N「・・・・・・・・・」






















A「やばいよ、昼になっちゃうよ。怒られちゃう。(誰に?)」

N「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




















N「・・・・・・・誰??」

A「怒怒怒・・・・・ 起きろ!!!」





















N「起きたくなぁぁぃいぃぃ〜〜〜〜〜!!!」


みたいなことが毎日繰り返される。
11時から11時半まで。。。。。。。。汗

どんだけお寝坊さんな犬??
普通、早朝から、
オーナーを起こすくらいの意気込みがあるはずなのに。



と、Aya &NINAがそんなにぼんやり生きてしまっている間に


以前お話したバルコニーの鳥の巣 (小鳥の巣12,04,2013) の状況に変化が。






















新たなたまごがぁぁぁぁ〜〜!!!!!!


「ひぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 し、しかも、5つある!増えてるじゃぁんんん!!」


また、あの

「ピーチクピーチク」週間が始まる。。。。おそろしい。。。。

ちょっと気を抜いている間のスキをつかれました。。。

いやね、いいんだけどさ。
とにかく、マンマが土を掘り起こしてえさを探したりするから、
バルコニーが汚れるし、
とにかく、ずっとずっとずっと鳴いているのよねぇぇ。。。。

飛ぶ練習をしている期間もずっといるしさ。
なんか楽しそうに。


そろそろ、いい気候で、窓を開けっ放しにしていることも増えてくるし、

これからの2週間をどう乗り切るか。はぁ。。。。。


ま!そんなことにはめげず、

赤ちゃんがかえるときなどなど、

ちょっとドキドキするような瞬間を観察してみようと思いまぁす!



2013年5月7日火曜日

ガーデニング2013 その2


5月7日 今日のペルージャのお天気

雨ときどき晴れ 最高気温•••16度 最低気温•••12度



バラの花壇がだいぶん形になってきましたヨ〜〜




















まず、冬の間に
隣の農家のパウロ君にまず地を掘りおこして土をならしもらいました。

そして、春になってから、放ったらかしだったバラを植えたときの写真。

























そして、また1週間後に、仕事開始。

黒いシートを全体に敷いて、木のチップのようなものを敷き詰めていきます。
雑草が生えてこないのと、強すぎる夏の日射しから土を守るため。
夏は、日射しの強さと乾燥で、すぐ土が乾いてしまうんです。
チップは、ちょっとした飾りかな?

向こうに見えるでかい袋4つは、チップ。
なんと8袋使いました!!!
3回にわけて買いに行きました。イマイチ何袋必要かわからず。。。





















チップの敷き詰めようやく終了。
2週間かけた。。。。。


花壇の淵(まわり)は、
マンマと長い間協議した結果、





















こんなおもしろ商品を使ってみました。

筒状に紙が2メートル巻いてあるんだけど、
その紙に5列等間隔に種がくっついてるんです。

この紙を敷いて、上からちょっと土をかけておくと、
花が育つんです。

なので、花壇はお花で囲まれるんですヨ。ちょっと楽しみ。























各バラたちの今の状態はこんな。

冬に放っておいたからか、やっぱりちょっと弱め、小さめかな。























遠くからの図。

バラがイマイチ育っていないし、まだまだ余白があって、
ちょっと寂しい花壇。。。。。

でも、どんどんバラが大きく育ち花を咲かせるだろうし、
私も気に入ったバラが見つかればどんどん足していこうと思うので、

これからの繁栄に期待!!!


その他の庭の様子。



















農家の方からいただいたアンティークの樽。

キッチンからの勝手口をいつもちょこっと華やかにしてくれるんです。





















ココはガゼボ(テント?あずまや?)。

夏はいつも、ここでご飯を食べます。

そして周りは毎年いろんな植木で囲まれるんだけど、

今年は全部私が植えたゾ!!!やった!!!


コレも、2週間かかりました。。。。


その他、前回お伝えした、ゼラニウムやらの世話もあり、

なんかね、もう、
長靴にスパッツTシャツ姿のスッピンAyaが、
各ホームセンターで材料探しにうろうろしてる感じの1ヶ月。。。。

そして、不思議なことに、
まだ終了していない・・・・おそろしい事です。ハイ。


そんな中、
ハエがたまご?を産みつけているところを肉眼でじっくり見るという
(おしりから白い小さな長細いものが徐々にたくさん出てきていた)
衝撃的な体験をしてしまったりしましたが、


「あああ、私って、土いじり、本気で好きだぁぁぁ」

と実感したりもしました。


今後もガーデニングに精を出していきますので、
お時間あれば、
私の土いじり報告、読んでみてくださいね〜〜〜〜


2013年5月3日金曜日

イタリアのサッカー熱


今日のペルージャのお天気

晴れ 最高気温•••23度 最低気温•••10度


イタリア人はみんなサッカーが大好き、
国中サッカーで大にぎわい、

と思っている人、多いと思います。


ほぼその通り!!!

と、わたしは感じます。


みんなというと語弊があったり、国中っていうとおおげさだったりするけど。

でも、サッカー熱のアツさは、
日本以上。

それは間違いない。



ウチのイタ夫はユヴェンティーノ(ユベントスのサポーター)。

サッカーの試合スケジュールは、
ユベントスどころか、セリエA全ての近々の予定は頭に入っているようで、

なにか質問するとすぐ返事が返ってきます。



あ「ねぇねぇ、明日ってユベントスあるの??」

イ(即答)「ううん、明日はナポリだね。
      それによってはミランの順位が変わるから見なきゃ!」
       (とか言って、実は全部の試合を見てる)       


あ「いつごろユベントスがチャンピオンになるかわかるの?次?」

イ(即答)「ううん、次のミランの試合によりけりで、えっと
      早くて次の次の試合でわかる。だから土曜日だね。」


などなど、今インテルは何位??来季どこがセリエAにくる??
とか、なにを質問しても即答。


?????

いったいどういう構造してるんですか、あなたの脳みそ。。。。


なんか、
ちびっこなんでもチャンピオン、サッカーバージョンの子みたい。

サッカーのことになると、計算とかめちゃくちゃ早いし、
物覚えがハンパない。


スーパーで4,90ユーロのお菓子と、1,39ユーロのミルクを買うのに
5ユーロで足りると思ってしまうような子なのに!!!



ということで、

そんな僕ちゃんと夫婦な私は
特にユベントスの試合がある日は外出禁止です。。。。。。

土曜日の昼間15時からとかだったりすると、
ハッキリいって苦痛です。


外はカラッと晴れてピクニック日和!でも、
今日はコープの大セール初日!!でも、

とにかく、家でテレビにかじりつかなければなりません。


あの。。。。もっと言うとですネ、


大事な試合の日には
なんとイタ夫実家に帰らなければならなくなっったりもします。

大事な場面を家族全員で見たいからですネ。


パパもマンマも、
「えっと、ちょっとボケはじまってる??大丈夫?」
ってときあるのに、

もちろん、サッカー系質問には全部即答。
ちびっこチャンピオンです。


ほんと、どんな脳みそ???

と、感心してしまいますね。



シエナに住んでいた時、周りの人々は、


例えば、

シエナの試合の日(イタ夫にとってそんなに重要ではない試合なので外出可能)
近所の住宅地でニーナの散歩していると、

いきなり

「ぅおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

と、いろんな家から声が聞こえてくる。

「あ、シエナ、ゴールしたな。」

と、テレビみなくてもすぐわかる。


その後、子供たちが急に外に出てサッカーボールとともに大騒ぎしはじめると、

「あ、今ハーフ終わったな」

となるわけですね。

ちなみに、後半が始まると、また近所の屋外は静まり返る。


親友マリアも、
わんこの散歩しよって誘っても、

「あ、ごめん、今日はシエナの試合だからさ。18時以降ね」

と言われたり。

で、次の日の朝は
バールでまず挨拶代わりにみんな昨日の試合の意見交換。



私の周りはみんな、

『サッカー熱』をもっています。



そして、ちょっと余談で、サッカー熱とは違うけど、

ものすごく奇妙に写ったのが、

F1熱。


これこそ、日本にいたときあんまり興味なくて、

なんか特別な人だけが好きなスポーツってイメージだった。
テレビでは夜中にやってるし。車だし。
特に男性に人気なの??くらいなイメージ。



それが、

ウチのマンマは、テレビにかじりつきます。。。。。

そして、下品な言葉で悪態をついたりもします。
ドライバー知識とかハンパない。。。。ここでもちびっこチャンピオン。


レース中継中、家族の誰かがちょっと小話をしようもんなら、

「し〜〜〜〜〜っっ!!!!!怒怒」っと

アナウンサーのコメントが聞こえない事に最高潮にイラついてみたり。

なので、F1の日のランチは静かに食べなければなりません。


もっとすごかったのが、

オン年90歳という上品なノンナ(おばあちゃん)が

テレビにかじりついてF1見て、

さらに
運転技術や車のパーツとかの指摘を苛立たしそうにしているところを
垣間みた時の驚きったらもう。


脱帽っス。。。。。ハイ。



ま、なんか、かっこいいなぁと思っちゃう。


サッカーでもF1でも、

試合の間はトコトンめりこんで、
その行為が生活の一部になっている。


みんな(特にお年寄りの女性)が
堂々とスポーツに対する意見とか悪態とか言ってみたり、
博士になったりしているのを見ると

すがすがしいなぁ、と思ってしまいます。



「女のくせに!」なんて言う人はどこにもいないし、
「知らないくせにえらそうに!」とか言う人もいないし、
「お前やったことあんのかよ?!」とか無粋なこと言う人もいないし。



だから、最近では、
家族みんなでサッカー見ているときなど
私も調子に乗って、一丁前に

「ピルロ〜〜〜〜!!!!ンあにやってんだよ!!バカ!!!」

とか言っちゃうのっっ!喜喜


そうすると、


「あや!えらい!よくわかってるじゃん!!!」


なぁんてみんな言ってくれて、
得意げになってみたり。。。。。テヘへ


ま、その実、
オフサイドの笛のたんびに
「え?なになに?今なにが起きたの??!!」って大騒ぎして
毎回誰かに説明してもらっちゃうほど
ルール理解してない私なんだけど。。。恥


そして、
チームが勝つと、いる人みんなとアツいハグですネ!!


このように
イタリアのアっツ〜〜い熱を、
わたしなりに楽しんでいる今日この頃です。



2013年5月2日木曜日

ガーデニング 2013 その1


5月2日 今日のペルージャのお天気

雨 最高気温•••20度 最低気温•••16度


昨日は28度まであがったんですが、今日から雨でちょっと涼しくなりました。


みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

日本は間に3日はさむようで、休みがちょっととりにくいカレンダーみたいですねぇ。。。


こちらもまさに大型連休中。

しかし、ウチのイタ夫はまったく休みがとれず、普通に飛び石なので
私たちは何のヘンテツもない日々を過ごしております。


ある休日、

和食レストランへランチを食べに。



























始めてラーメン食べましたよ、このレストランで。

ま、麺はパスタなんだけど、
スープは八角の香りが漂っていて、なかなかおいしかった。
さすが中国人コック。笑


お、ちなみに『ラーメンとすしかよ!!キモ!!』
ってツッコミは禁止〜〜!!

ココイタリアで日本食を食べるということは
だいたいこんな感じになるわけですネ。

食べ合わせもバランスもへったくれもありませんとも。。。。



そんな中、ニーナは



















イタ夫実家でお留守番。

N「ママ、まだかな」



さてさて、食べてばかりもいられません。

私の休日は労働もいっぱいです。


イタ夫実家に帰ってみると、




















大量の土が放り投げられてあったりして。。。。。。。




























そりゃあ、ニーナもゲンナリ。。。。。。

N「チっ、またママは遊んでくれないつもりだな。」


そうなの、ごめんよ、ニーナ。

体で返していかなければならないのよ、私たちの大量タダ食いを。





















植物たち。


ところで、今年は、実家で大量のゼラニウムの冬越しに成功し、
新たにたくさんの植物を買わなくてもよかったんです。
すごく経済的。


それで思った事は、

ゼラニウムは寒さにはそんなに弱くない気がする。
ある程度茎やら葉をカットしたゼラニウムの鉢を全部軒下に置き、
上からカバーをかけ、そのカバーをしっかり止めておけば、
冬の間中も葉が結構残っていて、
冬の終わりには花が徐々に咲き始めていました。

春になって外に出し、定位置に置いたんだけど、
去年よりすでにずっと大きくなっています。
ほとんどの鉢が葉の色も元気そのもの。
(いくつかは若干弱そう。もうちっと様子見です)


イタ夫実家では、マンマ、いつも失敗していたんです。
なぜなら、家が丘の上のふきっさらしにあり、
寒いわ、風は強いわ、もう最悪条件なんですヨ。

ウチのマンションのバルコニーなら、全然平気なんだけど。


なんで、実家では軒下といっても、
冬の間は最低マイナス5度以下にはなっていたと思います。

風にだけはマジで気をつけました。あと氷。
やっぱり、風に弱いんだろうなぁ。


バラたちも、
去年から庭中に散らばって植えられているものを全部引っこ抜き
1つの場所に集めて剪定してカバーをかけ、
その状態で冬を越してしまいました。
(なんと根の部分に多少土がついている程度。。。。)

それらは4月になってからバラの花壇を造り、
そこに植えられましたが、
今のところは元気です。

しかし、バラの生命力にはいつも驚かされます。


確かに、とにかく病気にかかりやすい。害虫もつきやすい。

フランスでは、
ワインのためのぶどう畑で、畑1ラインごとにバラが植えられているそう。

なぜなら、全ての病気にかかり、害虫に侵されるのはバラだからだそう。
ぶどうを守るためですね。


それくらい病気やら虫に弱いけど、

その生命力はハンパないです。

私はバラのそういうところも大好き。


ということで、

今年の初めからずっとかかりきりになっていたバラの花壇。

もうすぐ完成しそうなので、

完成し次第、ご紹介させてくださいね〜〜〜