イタリア ウエディング


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2011年1月31日月曜日

休日



今週の土日はペルージャへ帰り、
ローマまで日帰りで行っていました。


ローマへはなぜ行ったかというと、

IKEAへ行くためですっ


引越しして3ヶ月。
家の中がいろいろと落ち着いてきた今、

なにが不必要で、なにが必要か
ようやく見えてきたのです。
遅い??

ということで、
必要なものをあらためて物色しに行ってきましたよ~~



結果、またまたこんなことに




















買いすぎた・・・

なんだか不必要なものまでまた買ってしまった気がします。。。


このIKEAがあるところは
大型ショッピングモールで、
映画館もあります。
ZARA HOMEだってある!

土曜日、1日中このショッピングモールを楽しみましたぁ


日曜日の午後、曇り空の中、
シエナへ帰ってきました。

帰り道の風景を車の中から

















晴れていたら、結構きれいな風景なんです。
曇っているからちょっと寂しげ。















ちょっと、晴れてきた!
でも車の窓、汚っ



















この、ヘリコプターみたいなマシーンはいったい何なのか?

いつもこの草原にとまっています。

何なのか、いまだわからず。。。。

正面からだと、こ~んなに長いのです。
















すごいでしょう???

ってわかりずらっ

写真、左のほうですよ~



さて、クリスマス前にブログにのせたパネットーネなどの続編。

クリスマスが過ぎると
パネットーネたちはものすごいたたき売りをされる運命です。


その結果、ようやくお正月くらいまでに食べ終えてほっとしたのもつかの間、

お義父さんがセールになったパネットーネさんたちを
はたまた大量買いし、

我が家にももちろん登場します。

私が1月15日に日本から帰ってきたら、
シエナのウチに4つ・・・・

どうやって消化するんだ?


なんとかお義母さんたちがきたときに食べてもらったりして
今、ようやく残り2つになりました。
















毎朝シコシコ私が食べています。

このチョコ。
こんな感じです。
















またまたシガレット登場。
このサイズを見よ。

朝ごはんにシコシコっっつったって限度があるでしょう、限度が。。。。

ちなみに切ったらこんな。















中にはソフトなチョコレートクリームが埋め込まれているのがコレの売り


もう1月が終わるということは、2週間以上これを毎朝食べているということに。

ま、ニガ~いコーヒーと一緒に食べると、
こんな甘いケーキもペロッといけるっ

と、いいのだけれど・・・・・


ま、いやいや、って感じに言ってるけど、
味はもちろんおいしいんだよ~~


ちなみに一つ一つ手作りしているローマのちょっとお高めのお店のヤツも
1個もらって食べたのだけれど、
ぽそぽそしている感じが若干あり。

やはり、大量生産しているやつのほうが、
色々とケミカル的なものを使っていて、長持ちしてソフトなのか?

それか私のお口が
"手作りお高め"より、
"大量生産大衆向け"にあまりに慣れてしまっているのか。




2011年1月27日木曜日

テーブルの様子



今日は暖かくなりました~

ここ3日ほど良いお天気が続いています。


突然ですが、

イタリアではかなりバルサミコ酢を摂取するということで、

ずいぶん前にスーパーマーケットの中での
バルサミコ酢の存在感をお伝えしました。

どのように使うのか。


すごくシンプルです。

サラダに
オリーブオイル・バルサミコ酢・塩・コショウ
をかけて食べるのです。

ドレッシングなんてものはめったに使いません。




















これはウチのやつです。

大きいボトルがオリーブオイルとバルサミコ酢。
小さいボトルに塩・コショウ。

レストランとかに行っても、このセットが出てきます。
(野菜サラダを頼んだ場合)


日本人の私が思うに、

日本の各メーカーが出している、ドレッシング、
おいしいと思います。
すごく味がついていて、いろんなタイプがあって。

このイタリア式ドレッシングより、おいしいと思う。


ただ、こちらはシンプルですね。野菜の味そのまま。
体に悪いもの、一切使ってないわけだし。


最初、このドレッシング、というか自分でそれぞれをかけて食べるの、
ダメでした。。。
とくに私、すっぱいもの苦手でぇ

ごまドレッシングのほうがおいしいっス~~


でも、ちょっとずつ食べるようにしていたら、体が慣れてきた。
今は、おいしく感じるようになってきました。


イタリア人の健康の理由がこんなところにもあったみたいですね~~~



テーブルの調味料セットのついでに
テーブルについて小話をひとつ。

たぶん、みなさんが不思議に思っているかな、と。
私だけかも??


昔、イタリアに来る前に思っていたことなんですが。

イタリアンとかフレンチとかのレストランに行くと、
テーブルの様子がすごいじゃあないですか。

フォークがいっぱい並んでて、コップもいっぱい。
お皿が重なってて、
で、このスプーンは一体何に使うんだい???!!(怒)的な・・・

これ、実際その国の家庭でもこんなことやってるのかなぁ・・・と
不思議に思ってましたのです。


で、イタリアへ来てその実情を目の当たりにしました。

私の家族のやり方だけでお話すると、

クリスマスとかお正月(そうは呼ばないけど)とか誕生日とかなにかの記念日とか、
きちんと食事をしたいときには
やはり、テーブルの様子がすごいことになります。
















これはたぶんクリスマスの次の日。

なんか、ごちゃごちゃしている。

詳細は















フォークは2本(これは食事内容によって3本になる)
ナイフは1本(これも2本になるときあり)

デザート用のスプーン・フォーク・ナイフがお皿の向こうにあって、
コップは3つ・・・・

お皿は3段重ねです。

コップはお水・ワイン・シャンパンだと思います。

そうそう、イタリアではレストランで必ず水を頼みます。ビンのボトルとかで。
もし、イタリアへ旅行で行って、レストランへ入ったら、
お水をボトルで頼んでみましょう。(ちょっとかっこいいっ)
ガッサータ(炭酸)とミネラーレ(普通)が選べます。
たぶん、1lと500mlも選べます。


話は戻って、
お皿は
1番上が、小さい平らの。アンティパスト用。
2番目が、少し深皿。スパゲッティとかリゾット・スープなどプリモピアット用。
3番目が、大きくて平らの。お肉など、セコンドピアット用。
そして、最後にサラダもこのお皿で。(ここであの調味料セットがっっ)


で、
普段はどうなのか、というと、

パスタ類、リゾット・スープなどがメインであれば、
2番目のお皿でそれを食べます。
3番目のお皿はサラダやその他のちょっとしたおかずに使います。

ということで、2枚重ね、ということですね。

お肉類がメインであれば、
3番目のお皿のみです。

ということで、1枚になるわけです。

フォーク・ナイフは1本ずつ。
コップはお水用のみ。ワインを飲むときはそれ用も。

















これは1枚だけ、の図。ある日の我が家のディナー。。。

ちょ~シンプル。

実は。
この食器たち、このアパートに装備されてたヤツ(全てIKEA)で、
オーナーのご好意で置いてあるものをフル活用している私たち・・・
だって、普通にシンプルで好きなんだもん。

もうすぐ買うよ、自分たちっ
ずっと使うわけじゃないよっっ!(たぶん・・・・)


まとめると、

家庭では、
その日の食事の内容に合わせて簡素化されたスタイルで食事をとるわけですね。
基本にそって。
ただ、大事な食事はやはりすごい様子のテーブルになるわけです。

レストランでは、
安めの食堂では、家庭バージョンとほぼ同等、
普通のレストランでは、ちょいボリュームあり、
高めのレストランでは、ものすごい様子。

と、なっているわけです。(Aya調べ)


なにかしらお役に立てましたでしょうか??
あまりにも話があちこちとびすぎて、どうもすっきりしないっ、という方、
質問あればメールくださ~いぃぃ


2011年1月25日火曜日

スーパーマーケット2



先日、あさりを購入しました。
















1kg 6.5ユーロで、
私は6.3ユーロほど払ったので、ほとんど1kgあるのでしょう、きっと。

貝類は、すでにネットに入ってネット売りしているので、
イマイチ何グラムなのかわからず。

そしてどのネットもでかいので、一番小さいのを選んだはずが、
1kgも買うはめに・・・


この夜、スパゲッティボンゴレビアンコにし、
次の日の夜、ワイン蒸しにし、
さらに次の日のランチで私だけ、またボンゴレビアンコに。

使い切りました!


こんなものも発見
















スープ(ブロド)用野菜。

いろんな野菜が少しずつ入っていてとっても便利。
あとは肉を買えば、スープができる。


そして、私はよくチキンを購入します。
なぜなら、

からあげが食べたいから!

でも、イタ夫くんは鳥の皮と脂肪の部分がダメなのです。

なのでこんなはめに。
















これを見よ。

皮とか脂肪とかの部分、1/3 はある。。。しかも骨もある。

1kgだいたい400円とかで買えるので(つまり100g40円)、お安いわ~と思ってました。

だけど、1/3を捨ててしまったら、
結局あまり安くない気がする・・・・・のはケチすぎですか?


だいたいさ、
イタリア人って、皮とか脂肪とか好きじゃない人多いのよっ
なら、なぜそれを取り除いた状態で売ってくれないのさっ

と、思うのは甘すぎですか??


ま、いいさいいさ。
おいしいから

トスカーナ産なのか、なんなのかよくわからないけど、
おいしいのです、お肉全般。



お野菜売り場をすばやく激写
















この左下、おねぎっぽいでしょう?

まさにおねぎと食感・味・におい、全て一緒。
だけど、なぜか生で食べるのです。
サラダで。
白い部分だけね。


あと,小さな商店のチーズ・ハム屋さんも超すばやく撮影
















全部キロの値段が書いてありますねぇ。

各商品、はたして1kgがどのくらいのサイズになるのか。
想像もできないので、

おいそれと
"200gちょうだいっ"
と言えないのが苦しい・・・・(言葉の壁は無視したとして)

結局は、すでにある程度のサイズに切ってあって
パッケージされているやつしか選べないのであります。。。。。
無念


話はそれて、
初めて超新鮮な(原産地?の)モッツァレラを食べたとき、
そりゃもうびっくりしました。
あまりのおいしさに。

で、こういう小さな商店のモッツァレラはどうかというと、
やはりおいしいです。

手が止まらなくなります。
プロシュットとモッツァレラとパンだけで、夜ご飯済ませたこともある。

とにかく、
イタリアでモッツァレラを食べ慣れてしまうと、
日本のお店で売ってるやつはちょっと食べれなくなりそうな予感です。

サラミは、
こんな感じでパッケージされていて私にも買いやすい
















これで、3ユーロくらいでした。

ただ、私にはなにがおいしそうなのかとかまったくわからず、
失敗しました。

イタ夫くん、おいしくないと。。。

いつものことです。
私からしたら普通においしいので、
NINAとふたりで食べました。


ついでに今のシエナの家の近所のスーパーマーケットの雰囲気を。





















(これはクリスマス前の写真です。)


コープです!
COOP

この名前が私をほっとさせるぅ。

この写真ではちっとも正確な状態がわかりませんが
でかい倉庫みたいになっていて、商品の豊富さといったら、
私が今までイタリアで見た中でダントツ一番。

この前お義母さんと二人で行ったとき、
気がついたら2時間経過・・・

どんだけ?
どんだけCOOPを満喫するつもり?

と、外でNINAと待つお義父さんから電話が5回ありました。。。


そう、悲しいことに、
このCOOPは、犬持込禁止。

ま、当たり前といえば当たり前です。。。。

今までいろんなところで、OKもらって調子に乗ってたのね。

COOPで犬持ち込み禁止の命令が出されたとき、

"もう二度と来るかっ!ば~か"
と思ったのは確かです。。。

その後、何度も2時間以上満喫してるくせに。


と、いうことで、誰かにNINAを預けないと中に入れないCOOP。
そう足しげく通えない分、
チラシを眺めては、夢が広がります。

CONADhttp://cagnolinanina.blogspot.com/2010/10/blog-post_20.html

は、いつもどこでも犬持込OKだから、
もちろん私の強い見方なんですけどね~~~
店員さんもみんな親切~




2011年1月24日月曜日

スパゲッティ ジャポネーゼ


日曜日からようやく良いお天気。


11月にイタリアに来たという日本人のお友達ができたのですが、
その子はまったく風邪ひかない健康体だったのに
すでにイタリアで3回風邪をひいているらしい。

えぇぇ~~??あなたも?!

と盛り上がり。

実は私も日本では滅多に風邪をひかない人でした。

それが今年の冬、すでに3回風邪をひきまして・・・


寒さのせい?

とくに石畳の道路をえっちらおっちら歩いていると、
もう体のシンから冷えてきます。

これが原因か?


とにかく、冬にイタリア旅行を考えている方、
天気予報の気温だけで洋服を決めず、
とくに石畳用の足元の防寒グッツを余分にもってくるようにしましょう!


最近、私はランチを一人で食べるので、
簡単、おいしく、安く、を毎日心がけています。

日本食もやっぱり食べたくなりまして。

今、マイブームなのが、スパゲッティジャポネーゼ(Aya命名)

しょうゆ・ワイン・塩こんぶ・ガーリック・たまねぎ・なんかきのこ的な

以上。

















これは日本のお友達から愛が届いたときの、そのひとつ。

かなり役にたっています。
















ガーリックをオリーブオイルた~っぷりのなかに投入し、火の上へ。
狐色になったら、たまねぎ。
たまねぎをしっかり炒める。かなりしんなりさせる。

マッシュルームを入れる。
(これはジャポネーゼなきのこが手に入らないから使っただけで、
絶対、えりんぎとかしめじのほうがおいしいはず~~)

これもしんなりさせて、上の画像にある塩こんぶを2つまみほど投入。
ワインも結構入れる。

あとは適当に塩とかしょうゆを味見しながら入れて、
ちょっとスープっけがのこる程度まで炒め煮る。

ゆであがったパスタ(ゆでるときは塩多めでね~2lの水で1にぎり)を加えて、炒めまぜる。















イタリアっぽく仕上げるこつとしては、
最後にパスタ入れる前の状態が重要。

オイルオイルしている感じと、スープスープしている感じがしっかり残っている状態。

パスタをそこに入れると、パスタがスープをほとんど吸ってしまうので、
手早くやりましょう!

最後に上にきざみのりをふりかけて、出来上がり。。。お粗末さまです。。。

こんなスパゲッティ、作るの私ぐらいかな・・・・


ま、まぁまぁおいしいですよ~~
簡単に安くすませたいときにはぜひお試しを。


ところで、しょうゆ。
これはさすがにイタリアでも手に入ります。
なんとかこれだけはどこのスーパーへ行ってもあるんです。

ただ、
高い・・・・
















これを見てっ
上細くなってるし、たばことおんなじ容量くらいじゃね??

これがっ!4ユーロでしたよ~~
440円くらい???!

ありえない・・・・・

チャーハンとかしても、ほとんど塩を使って、
しょうゆはほんの3滴ほどしかたらせない。

だって高いんだもの。


でも、なんかいかにも中国の会社が作っているしょうゆもあって、
これは安いんです。
でも、ちょっとうそっぽい、というか、変な日本語とか書いてあったりして。

これも一応買ってあって、焼き豚とか、
大量にしょうゆを使わなきゃならないときに使うようにしています。


変な日本語とかなければ、中国産のしょうゆ、と思って普通に常用するのに、
なんかだましているみたいな感じが、クオリティ判断基準を下げてしまっている?ような・・・

きっと中身は普通のしょうゆよね?!


中国の会社が作っているなんちゃってジャパニーズ食材は結構いろいろあります。
表の表示のひらがなが反対むいていて、商品説明とかはバリバリ全部漢字とか?
イタリア人にはわからないもんねぇ。。。。

というか、もっとすごいのが、
ジャパニーズレストランの店員さんと厨房の人がばりばり中国の方なんですが、
みなさん、"自分たちは日本人です"、といいます。
イタリア人にはわからないもんねぇ。。。。やっぱり。


君たち、あんまり気をぬいていい加減なことするなよ~~~~!
私の力をもってすれば、全てお見通しなのだぁぁぁ!!!(当たり前。)

と、いろんななんちゃってジャパニーズを見つけてはおもしろがっている今日この頃。

おもしろいのみつけたら、写真トライしてみますね~~~



















2011年1月21日金曜日

バンカレッレ


今日は雪です。
天気予報が大当たり。

さ、さむいっ

前回、雪が積もったとき、
イタリア中の交通がマヒしました。。。

電車・バスがストップ、高速道路や国道も通行止め。
もちろん飛行機だってストップ。

イタリア中でたくさんの人々が足止めをくらって
大騒ぎになりました。


今回は前の教訓をふまえ、問題が最小限におさえられるといいのだけれど。



今週の水曜日、市場にいってきました。

シエナでは毎週水曜日、大規模なマーケットが開かれます。

グラムシ広場近くのホテルエクセルシオール(たぶn)近くの通りから
ず~っと長く続く市場です。

東西南北にくもの巣のようにひろがっていて、
長さはトータルでたぶん3kmはゆうにあるかと。

今週は雨だったので、若干寂しげです・・・









































それにしても、楽しそうな市場の雰囲気がまったく伝わらない写真たち。。。


本当はもっと人ごみで、お店もカラフルなかわいいお店がいっぱいなんですよ~~


なぜこのビューをわざわざ選んだ?

これは私の技術・センスの問題です。


お店はというと

食品では、果物・野菜・チーズ・パン・プロシュット(生ハム)・お肉
などのお店が500mくらい並びます。

お花屋さんは、やはりまとまって200mくらい、全部で10店舗くらいが並んでいます。

その他は
カーテンのお店・タオル・テーブルクロスなどのお店・シーツ類のお店
香水・化粧品・衣料品・下着やパジャマなどのお店・手芸全般のお店・食器のお店・
造花だけのお店・アンティーク類全般のお店・アクセサリーなど小物類などなど。

とにかく全てが揃う市場です。

おもしろいものでは、ランプのシェードだけ扱うお店。
かなりかわいいものがいっぱいで、安いものからお値段のはるものまで
何店舗かありました。

便利グッツ・ベビー用品・ガーデニング雑貨・ペット用品のお店などもあります。


単純におもしろいです。


全部をゆっくり歩いて見ていると、たぶん店が閉まっちまいます。

私はそんなにのんびりしているわけにもいかないので(ホントはヒマ人)、
ささ~っと早歩きして、めぼしいお店でだけじっくり物色します。


前回買ったものはこんなもの
















テーブルクロス 7ユーロ。(750円くらい)

安いでしょう~~~~

イタリアではテーブルクロスは超必需品。

毎回の食事で、必ず使うのが決まり。

だけど普通のお店で買うと、たいしてかわいくないくせに
40ユーロとかしちゃうんですよぉ~
イタ夫がトマトソースをぽちっとこぼすだけで私もう大激昂。ビンタがとびます。

この夫婦の危機を救う救世主は 7ユーロ!100%コットン!


マーケット万歳っっ
















花が寂しいのは、冬だからですよ~~
これは夏の花で、もうすぐ全部の葉が落ちるんです。

買ったのはその下。

足の部分。

これもずっと欲しくて探していたんです。

でも意外とこういったものが手に入りにくいイタリア・・・・・

ほんまものの重いアイアンのものになるとやはりお高くなり、
安い軽いものはその辺ではなかなか見つからない。

これは、籐のかご類とかアイアンの偽者っぽいのとか本物っぽいのとかを扱うお店で

15ユーロ。(1600円くらい?)

や、や、安い・・・・・


ビバ・マーケットっっ


実はその前にすでに見つけていて、ねかせておいた商品なのです。

NINAと一緒だから持って帰るの大変だし、とか考えて先延ばしにしていたんだけど
とうとう買いました。



と、水曜日は朝の10時から昼の1時まで、こんなことしています。


旅行でシエナへ来る人がいれば、このマーケットはおすすめですよ!

注意:毎週水曜日・朝早くからやっていて14時にはおしまいですから午前中に~










2011年1月20日木曜日

テレビ



今日は寒いっ

明日は雪だとか。
最高気温2度・最高気温マイナス6度・・・・・

家出たくない。


と、冬の日常生活の中ではやはり
テレビははずせません。

家にずっといるから。。。


イタリアで
昼間毎日やっているのが、
日本でも昔はやっていた"ねるとん"のような番組。

3ヶ月1クールで、いつもおんなじ人たちがでてきます。
おもしろいのが、
一人のイケメン男子をめぐって、美女10人くらいが出てくるところ。
反対もある。

つまり、男子女子が同じ数のねるとん方式ではなく、
いつも男子1名・女子10名
とか
女子1名・男子10名
とかです。


3ヶ月間、ある女子とイケメンがデートしたVTRを見たり、
全ての女子とイケメンが意見をスタジオで言い合ったり、
こんなのが1日1時間半ほど続きます。
最後にはカップルが1組できるというもの。

すごいですよ~~

意見の言い合いなんて、私からは大喧嘩にしか見えない。
どなりあったり、たまにヒステリックになっちゃう女子もいる・・・
その内容がまた、どうでもいいじゃ~~んということが多い。
お互いの恋愛観とか?
でもかなり真剣にディスカッションしています。

つきあう前にこんなに素を見せていいのだろうか?
というか、その前に、
テレビでこんなに素を見せていいのだろうか?

と、純日本人な私は心配してしまいますが、
当人同士はけろっとしたものです。
次の回ではまた別の女子がヒステリックになっているので
特に一人の女子が気になることもなく・・・


ま、どうでもいいけど、まだ付き合ってもいないのに
このイケメンは8割の女子とデートで濃厚キスしているのが気になるぅ。。。

他の女子は気にならないのか?

しかしとうとう出ました!
私の代弁者が!!!


ある一人の女子がVTRデートで、
「つきあうまではキスしたくないの。
だって、たくさんの女とキスしてるのがいやだから。」

と言ったのであります!!

やった!よく言った!


しかし結果は、惨敗です・・・


他の女子からもなんとこのイケメンからもちょ~~~ブーイングで、
すごい剣幕で責められたあげく、
これもお決まりなんですが、
あまりにも腹をたてたこの代弁者さんは
スタジオからぷいっと怒って去っていきました。
(次の回ではけろっとして普通に座っていました・・・)


しかし彼ら、ほぼ毎日テレビに出ているのですが、
ため撮りしてるでしょうけど、よく時間ありますね。


とにかく私、ウォッチャーです。。。

週に2回ほど、なんとハイエイジ(だいたい60歳以上)バージョンもある。

説明はいりません。まったく一緒。

さすがアモーレの国です。



あと、番組と番組の間などに10分間ほど流れて、
固定では毎週1日夜に1時間ほどの番組があるのが、
1つの家に若い男女が15人ほど共同生活し24時間テレビで鑑賞?するというもの。

何ヶ月も続き、徐々に人数減っていくんです。
テレビを見ている人に嫌われてしまった人が徐々に落とされていくのです。
たぶん最後に残った人には賞金とかもあるのでしょう。

この番組から人気者になった人が多いので、
これをタレントになる登竜門的にあつかっている感あり。


さてこれも、基本、怒鳴りあい、大喧嘩、ののしりあい、の繰り返しです。

意見をぶつけあって、なかなか同意できずに
ピー音連発でののしりあい、
外にバンって逃げてタバコ吸ってたり、
泣きじゃくっていたり。

でも若い人たちが家の中で1日中ごろっとしているのは
見ていてあんまり良いものではなく、
ストレスもたまるだろうから喧嘩もハンパなく、
ちょっと不毛に見えてしまいます、私には・・・


余談ですが、今シーズン、
1人のイタリアと日本のハーフ君がこの番組に登場。
香港でモデルをしているとか。

なかなかのハンドサムで、私の周りのイタリア女子たちが
"ちょ~~かわいいぃぃ~"と騒いでいましたよ。


だがしかし、いかんせん日本の血が半分。。。

キャラが弱い!!この中に入ってしまうと・・・


私が見た回では確か、落ちるかもしれない2人に選ばれていましたよ~。

今彼が残っているのかは知らない・・・

健闘を祈ります。


と、
みんな毎日喧嘩しているよ~~と書いたように思われるといけないので
補足すると、

ワイドショー的なものでは、

1つ1つの問題につっこんだディスカッションを繰り返し、
真剣に取り組んでいる感がかいまみえます。

日本では1回のニュースで終わってしまうような事件も

観客やコメンテーター・被害者の家族までもが一緒になって
意見を交換しあいます。(やはりちょっと激しめに、ではあるけど・・・)


素晴らしいことだと思います。


他人の問題を笑ったり、自分以外の人なんて関係ない、といった考え方はなく、
おせっかいではあるかもしれないけど、
ずんずん真剣に他人の問題に入り込んでいくといった感じでしょうか。


こういうとこ、私は大好きです。



まだまだテレビネタはつきませんが、また今度~~~











2011年1月19日水曜日

カフェ

年始に日本に帰っていたとき、毎日毎日いいお天気で、
あったかくって気持ちよかったです。。


こちらはというと、

15日にローマに着いたとき、15度でした。
夜で。

やっぱり暖かかったです。

前の日は18度くらいまで上がったそう。


そして今は
最高で8度くらい、最低で1度くらい。
日本と一緒??
寒いですねぇ~~


昨年末の異常な寒さ・・・
あれはちょっと想像したくない


とにかく、異常に暖かくなったり寒くなったりを繰り返していて
のんきな私でもちょっと心配・・地球よ



さて、今日はカフェのお話を


毎朝コーヒーを飲みます。

イタリア人はコーヒー大好き。

コーヒーはイタリア語でカフェ。(たぶんいろんな国で。フランスとか?未確認)
つまり日本で喫茶店を"あのかわいいカフェ"と呼んでいるのは
"あのかわいいコーヒー"と呼んでいるのと等しいことに

ただ発音は違うよ~~~

最後の小さいエにアクセントをつけます。語尾もちょっとマノビした感じ


"カフ~" と言う


前にもどこかで書きましたが、
コーヒーといっても、
日本人的にはたぶんエスプレッソ濃縮です。

バール(bar)では

小さなカップにエスプレッソを入れてもらい、(これがカフェ)
小さなカップなのにティースプーン2杯ほどものシュガーを入れて飲みます。

これにミルクを少し入れてもらうと
カフェ マッキァート

になります。

実はこれもイタリア語でした~


調子に乗ってみると、

カフェラッテ はエスプレッソ(カフェ)にたっぷりの暖かいミルクが入ってるヤツ

なぜならラッテはミルク。

カプチーノはシュワーっとしたミルクがたっぷり入っているヤツ


全部イタリア語でした~


カプチーノをフランス語だと思っている日本人、多いらしいです


話はそれましたが、

とにかく観光でイタリアへきて
コーヒーを注文すると、エスプレッソ濃縮が出てきてしまいます。
かなりニガイです。

余談ですが、
イタ夫にドトールのエスプレッソをすすめて、飲んでもらったことがあります。
なぜなら私、昔ドトールでバイトしていて、
これは濃くてニガくて、ほとんど注文されたことがないほどだ、と知っていたから。

これなら満足してもらえるだろうと思ったのですが、
「アメリカのコーヒーみたいだね」
と、言っておられました。。。。

と、いうくらいニガいコーヒーが小さなカップにほんのちょびっと出てくるので
気をつけてくださいね。


さて、ではイタリアの家庭ではというと、

日本でいう炊飯器並みに
各家庭1個カフェマシーンがあるようですよ~~
実家にもあるんですが、
なんとノンカフェインもあって、夜ご飯のあとも飲めるんです~~


でもうちにはない・・・無念

なぜなら、キッチンが狭いから。。。。
結構でかいマシーンなんです。

なのでうちでは昔ながらの方法でコーヒーを飲みます。
















この原始的マシーンはハンズとかでも売ってます。高いけど・・・
¥4,000くらいするはず。このサイズで。(小さいカップ3・4つ分)
こちらでは15ユーロくらい。


下部分にお水を入れ、
中間部分にニガ~イひいたコーヒー豆を入れます。

これも、カルディや成城石井にあります。250g700円くらいで。
(そんなもんを毎日飲んで贅沢者、と思われるかもですが、こちらでは2ユーロ)















このLAVAZZAやら日本でおなじみのSegafredo など
日本のデパートなんかでも見ました。

写真ではわかりにくいですが、結構ぱんぱんに入れて、
さらに山のようにします。
ちょっともりっとさせるんです。

あとは閉めて火の上へ。
















下の水はコーヒー豆の部分を通って上へ。

ぼこぼこぼこっと沸いていきます。
全部の水が上部分に行くと、ぼこぼこの音が終了。

できあがり


小さいカップ3・4個分の量を普通のカップにちょうど2等分にします。
そして温めたコーヒーをちょびっと入れます。


これを毎朝、毎ランチ後に飲んでいます。

私の研究によると、この原始的マシーンのほうが
最新型のコーヒーマシーンやBarで飲むカフェよりも薄い気が。
飲みやすい?というか。


最初はニガすぎて、どこへ行ってもコーヒーが飲めなくて、
カプチーノばかり注文していた私。

周りの人はおかしがっていました。


今では、
カフェマッキァートを普通に注文し、たまにカフェだけでも飲めるように。

というか、なくてはならぬ存在にまで。
さすがの中毒性。



"おれ、コーヒー党"
とかえらそうに言う男性を好きになったなら、

ぜひ自宅によんでこれを入れてあげてください。

即イチコロ

間違いなしです


そしてその後、濃~い中毒性で、なくてはならない存在にまでもっていけます。



そんな人がいなくても、
ぜひお試しあれ~

2011年1月16日日曜日

あけまして おめでとうございます















今年もよろしくお願いします!



昨日、日本より到着。

フライトはこんな時期だというのに意外といっぱいで、
空いてる席は少しだけでした。

成田空港はガラガラで、出国手続きなどで長い列になることもなく。

とにかく、十分に快適な旅でしたよ~



イタリアへ着いてからは、なんだかもう一気に気がファ~~っとほぐれる感じ。
肩に力いれてなくても、かっこつけてなくても、
誰の目も気にならないところへ帰ってきたど~~  

というのが最初の印象。

知らない人に1ユーロを物乞いしてゲットし、
これを払ってカートを手に入れてからのんびり荷物が出てくるところへ。


荷物をカートにのせてゲートへ向かうと、
たくさんの人がカラフルなウェルカムボードをもって
ひしめきあっているのを見て、さらにほっ~~~っこり。


もちろん、私にはウェルカムボードをもっている人なんていませんとも。

でも、イタ夫の顔をその中に見つけたときには

ほっこりというより、ふぁ~っというより、
涙がぽろぽろ、でした。


イタ夫が先にイタリアへ帰って、たった1週間の別居生活で・・・・・・・

笑われちゃいますねぇ。

ま、そうやって自分の感情を素直に他人に見せるのもやはり
気がふぁ~っとなっているからでしょう。


自分でも不思議ですが、

今回の日本旅行では、私自身の感情や感じ方などの

再確認・再発見などができた気がします。


イタリアでの自分、日本での自分。
イタリアのほうが不自然で、日本のほうが自然。

なぁんて、勝手な固定観念も持っていたものですから。



それに、この10ヶ月のイタリア生活で、
実はいろんなことがあり、

イタリアを何度も嫌いになりかけたり、

日本へ度々帰りたくなったり・・・・・


それが、今回の旅行中、

"お?お?
 おおおおおぉぉぉぉ????
 私はすでにイタリア~ナになりかけている??!!
(イタリア語ロクに話せないくせに・・・・)"


と、とても新鮮な雰囲気を味わえました。


とにかく、"日本" "イタリア"

どちらももう「私の場所」であるのは間違いありません!!



私が若干かぶれてる??!って自分で感じるくらいなんだから

コイツはもっと・・・・・か?
言葉の壁がない分ね







(メールチェック???)