イタリア ウエディング


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2013年7月18日木曜日

ローマ roma ミニツアー



前回の宣言通り、先週末のローマの様子をお送りします。

あまり期待しないでください。ミニです、ミニ。
なんせ食事前の小1時間のみ。
しかも、私、全然ローマっ子じゃない。。。。。
有名どこのみのお届けです。


まず、
イタ夫の妹さんの家にイケアやらのショッピング獲得物を置き、

バスで中心街へゴー。

私たちはいつも、
中心街までは
バスかスクーターかタクシーか地下鉄で行きます。
なぜなら、
車で行くと、駐車場や渋滞に困るから。


なにが一番いいって、

やっぱりスクーター。

なぜならオードリーな気持ちになれるから。(一瞬だけ)



バスの中からの風景。

都心部の外の住宅街の光景です。















どうでもいいけど、イタ夫卒業の高校。
















このカフェ、かわいい。。。。。















バスで20分間ほどこのような道を進みます。


中心街に到着し、
バス停から歩いて、スペイン広場へ。
















警察がいっぱい。

安全でいいですねぇぇ。。。



















Ayaちゃん、中心にちょこっと入ってみました。

家族や友人のみんな〜〜!
私はこんな感じで元気だよ!!


こんな素晴らしい場所の写真、私入りだけでは申し訳ないので、
もう1枚。

















ココでも、オードリーな気持ちになれますネ。(一瞬だけ)



バルカッチャの噴水。



















そして街の中をぐるぐる歩きます。

たくさんの高級ブランドショップが並ぶ通りやら、
日本ではマイナーなイタリアンお手頃ブランドが並ぶ道。
























パーラメントですね。



















パンテオン到着。

壮大です。






















どんだけ壮大???



夜ご飯を食べるため、パンテオンの近くの小道へ。























小さなレストランがいっぱい!
どのレストランも道にテーブルを出しているから、
道が細くなっちゃってる。

みんなが何を食べてるか、歩きながら覗いてみたりネ。
















ココで食べました。
(食べた写真は前回参照。いつもながら計画性ゼロな配分)



















食後に通ったパンテオンの前の広場。

夜の11時を過ぎても、
まだまだこんなに人がいる〜〜〜


帰りはタクシーで。

タクシーの運ちゃんとずっとおしゃべりして帰りましたが、
なんだかこの不景気で運ちゃんも大変そう。

グチを言いつつも爆笑ギャグ連発で
帰り道もたくさん楽しませてもらいました。


最後にタクシーからのショット。







2013年7月16日火曜日

夏のセール ローマ編



先週の金曜日は、イタ夫の仕事の都合で一緒にローマへ。

そして、週末はショッピングへゴー!!!


私のお気に入りワンダーランドは、

ポルタローマショッピングモールです。

公式サイト


サイトにある通り、

ショッピングモールとイケアとフランスから来たホームセンターが
隣接。
ショッピングモールの中には、ZARA HOME。


 















つまり、私の好物が3つ目の前に広がるということですネ。。。。
素晴らしい。


モールの中では、ZARA HOMEとランチ。

ランチは、これも行きつけのお店、WOK。

お店の雰囲気が1年前くらいに変わったんだけど、
公式サイトでは、まだ古いお店の写真使ってます。

本当の姿はコレです。


















『ハトにエサを与えないでください』。。。。。

ちなみにイタリア人は、
『鳥肉を食べてはダメ!、って意味でしょ?』と言います。

ちょっとした取り違え?思い違い?というかなんというか。。。。

鶏肉、食べてくださいネ。




















この焼きそば、マジでおいしいです。


タイ料理とベトナム料理の混ざったような感じ。


オリエンタルフードまぜまぜのファーストフードショップです。

お店のインテリアも、タイの屋台風。

本当においしいので、いつも満席なんです。



ZARA HOMEではこんなものを購入。


















全部セール商品です。

この他にも夏のベッドカバーとかお料理アイテムなどなど。

ZARA HOMEって、専業主婦の私からするとちょっと高いから
セールのときにしかこうやって思い切って買えないので、
1年に2回のエキサイティングショッピングです。



イケアでは、

















こんなものとか、その他小さいキッチンアイテムなどなど。

このポテトチップ、4袋買いました。。。。。大好き。
あと、このビスケットも。。。


今回、イケアで一番大きさの大きいお買い物は、コレ。


















シューズ置き。

コレ、1年以上ねかせてきました。
ず〜〜〜と欲しかったけど我慢してた!!!
(たかだか25ユーロなんだけどね。。。)
いやぁ、ビックリのかわいさと便利さ。
第一印象の感激のみで25ユーロのモトとりました。


ところで、セール始まって2週間目の土曜日。
相当混んでいると思っていたら、
意外や意外。
イケアなんて、ガラッガラ。

ローマッ子は、ビーチだそうですヨ〜〜



そして、夜には、ローマの中心街(歴史地区)へゴー。
ここはいつも混んでいる。
みんな観光客の方々ですからね。


おのぼりさんになって写真を撮りまくったのですが、
あまりに長くなるので、また次回。


夜ご飯は中心街でいただきましたヨ!

















アンティパスト。




















ナマのトリュフがたっぷり。


















ポルチーニがたっぷり。

食後バールでコーヒーをひっかけてお店を出たのが、11時前。

なのに、街の中はまだまだ人でいっぱい。

ローマの夏は、やはり夜が素晴らしいです。


観光客やローマの若い人々が
バールのテラスなんかで
ジェラートを食べたりタバコ吸ったりワインを飲んだりしながら
広場でのんびり過ごしているこの雰囲気が、
古い歴史ある街にとんでもなくマッチしていて、
なんともいえない気持ち良さ。

噴水に座り込んだり、大勢集まっておしゃべりしていたり。

こんな遅い時間でも、
まだまだガイドさんに沿って歩く集団の観光客の方々もいたりして。



ある週末ローマにて、でした〜〜〜



2013年7月11日木曜日

イタリア版              わんこの出産ってどうなってる??





我が家のお姫様はお昼ね中。

そんな中、わたしとイタ夫は、
情報集めや獣医さんブリーダーさんとのコンタクトにテンヤワンヤです。



NINAちゃんは今4歳6ヶ月。

もともとNINAちゃんにはぜひ子犬ちゃんたちを産んでもらおうと
家族親戚ご近所みんながワクワクドキドキしながら過ごしてきました。
私の心配をよそに・・・・・・汗


私の心配とは、
子宮などの病気とか、突発的な?妊娠など。
避妊手術をするか否か、相当悩んできましたヨ。ひとりでね。。。。



回りはというと、


『え??!!なんで避妊手術なんかしなきゃいけないの??!!』

『ところで子犬はいつ〜〜〜?????』

『何回産むのかなぁぁぁ。。。(喜びの遠い目)』

等々。


クソ、私の心配なんてどこ吹く風かよ。


ま、本当に多くの人々が引き取りを希望してくれていて
それはうれしい限りなのですが。。。。。
それに、こちらの人々にとっては、わんこの出産は自然なこと?みたいな。
逆に、避妊手術は自然に反する、というような意見も。
ホルモンバランスのことやら。


とにかく、
わたしもイタ夫ももう1匹か2匹はわんこが欲しいと思っていて、
(わんこなしでは生きていけないバカップル)

やはりココはぜひNINAちゃんにがんばってもらもうか、
と私もようやく覚悟を決めつつ、
情報を集めはじめたはいいけど
まぁ大変なことといったら。。。。。


イタリアでのペット事情(Aya調べ独断と偏見)といえば、

まず、犬や猫を売っているペットショップを見た事ないっス。
(大都市にはあるのかも。私が見た事ないだけ)

ペットショップはあるけど、うさぎさんとかリスさんとか
小さいペットしか売ってるの見た事ない。

コレは、わたし的には良いことだと思うけど。。。。


だいたい日常的に見るのは、

オーナーが自分のわんこちゃんの出産とともに
貰い手をネットやら広告やら掲示板やらで探す光景です。
(金銭発生する場合としない場合あり)
たとえば、自分のわんこが10匹子犬を産んだら、
自分のところで3匹引き取り、他は飼い主を探すわけです。

あとは、プロのブリーダーさんが売るという方法。

それと、ネットで商売している人もいるようですが、
これはかなり詐欺まがい。


日本のペットショップと違うところは、
イタリアではだいたい、
ママ犬が3ヶ月以上全部の子犬たちを育てることです。
"3ヶ月"というのが、ルールのようになっているみたいです。


ということで、
もしあなたが急に
『犬が欲しい!!』とイタリアで思ったなら、
まずは上記の方法で手に入れる事と思われます。
もうひとつ方法があるのですが、後ほど。。。。。


で、
もし自分のわんこに同じ血統で子犬を産んで欲しい

というようであれば、

ご近所やネットで同じ血統の犬を飼っている人を探すか
ブリーダーさんのところに行きます。
(これは日本と一緒だと思われます。)


ウチはまさにこれですネ。

私は血統はまったく気にしないので、ミックスで良いのですが、
案の定、回りはソレを許しません。(お決まり)

『わたしがオーナーなんですけどぉぉ〜〜〜。。。。。』

となるわけですね。


なので、ポメラニアンを扱っているブリーダーさん探しです。


イタリアではポメラニアンはとってもレアなので、
ご近所にそうそうポメラニアンはいません。

『2丁目の遠藤さん家(日本風に変換)、確かポメラニアンいたよ〜〜』

と聞けば、バビュン!!!

を何度繰り返した事か。


しかし、行ってみると、


で、でかい。。。っスね。。。。。。(ナデナデ)

ところで、君、ポメラニアンじゃなくね???


みたいな。


NINAちゃんの3倍はあるようなボルピーノさんに
あやうくプロポーズさそうになったりを繰り返していました。



で、プロのブリーダーさんとのコンタクトを始めました。

詐欺まがいのところではなく、
良心的に商売をし、動物を心から愛しているようなブリーダーさん探し。


なんと、交配が1,000ユーロだって!!!!高っっ!!
アレ???普通??!!


しかし、
ジャパニーズポメラニアンは
ポメラニアンの中でもっともクオリティーが高いらしく、

どうしても1匹子犬が欲しい、
もしゆずってくれればタダにするとのこと。


そぉ〜〜んなことするかっっつ〜〜の!!!
1,000ユーロ、へそくりから払いますとも!!フンっ


と、
なんか、ブリーダーの世界も色々とあるんだな、と実感。



しかしその後、獣医さんよりひとつ問題提示。


イタリアのわんこたちは、私の独断で言うと、
みなさん、とってもわんこさんなんです。

つまり、より自然な生き方をしているというか。
人間化していない???

子犬同士(大型犬と小型犬)が
取っ組み合いのじゃれ合いとかして
すっごい遠くに吹っ飛んでいるところとかを見て、
『ひ〜〜〜〜〜!!』
と思ったりね。

犬らしく生きているさまを目の当たりにするわけですネ。


それに比べ、
我が家のプリンセスは
まぁ、人間化の進んでいることといったら。。。。。

テレビ見ながらゲップなんかしている光景を見て、

ある意味『ひ〜〜〜〜』。。。。。。

ヒキますね、ハイ。



イタリアの獣医さんがすぐおっしゃったことといえば、

『彼女、何ヶ月までママや兄妹と一緒にいた???』
です。。。

ごめんなさい、1ヶ月未満です。。。。。


その後は幼少の時期どんな状況だった?という質問には、

ごめんなさい、
1日中、ひとりで家の中で私の仕事の帰りを待っていました。。。。


そして、その後は3年以上イタリアで、24時間わたしとずっと一緒。


獣医さんも、

『そりゃNINAちゃんの世界にはあなたしか存在していないヨ』

とのこと。

『自分が犬って自覚はないね、間違いなく』だって。

そりゃ、イタリアの平均的な健康的なわんこさんを考えると、
そうだろうなぁ、と思う。

人間とは2秒で友達になれるもん。


その後も、犬との戯れはほとんどなく、
親友はLUNAちゃんだけ。

他のわんこには、とにかく吠えまくり。1mmも近づかない。
最近はようやくお隣のチワワのキッカちゃんと
匂いかぎっこできるようになったくらい。
(3ヶ月ようしました)


この獣医さんによれば、"三つ子の魂百まで"よろしく、
産まれたときの環境が一生メンタルに影響するとのこと。

そうだろうともサ。


獣医さんはこの点をすごく心配をしてくれていて、

もし、イケメンわんこをはなっから受け付けないようなら、

最悪、精子バンクかも、とな。


『精子バンクぅぅぅぅ???!!!』


もう、ビックリです。
私だって利用したことないのにサ。おまえはハリウッド女優か?!


すっごい色々と説明してくれて、組織も全部調べたんだけど、

利点は、

血統はもちろんのこと、遺伝的な病気の有無がハッキリしている。
先祖をかなりさかのぼって知る事ができる。

等々だそうです。


もちろん、
プロのブリーダーさんもそういうことはしっかりされているので
その辺の心配は全然していないんだけど。


そのブリーダーさんさえも、

『ま、もしどうしても受け付けないようなら、精子バンクもありだな』

とな。。。。ブルータス、お前もか。涙


こんなやり取りを聞いていると、

なんだかそこまでする必要があるのか???

と疑問に思い始めましたヨ。



しかし、
もし産むなら今回か次回の生理で妊娠しないと
高齢出産になってしまうので、
早く決めなければなりません。

それに出産後、できるかぎりすぐ避妊手術をするのかどうか。

これも早く決めなければ。


とりいそぎ、
ブリーダーさんのところに何度か足を運び、
まずは、イケメンくんたちと戯れてもらうことになりました。

そして、精子バンクはなし前提で、

もし受けつけないようなら、避妊手術をすぐ考え始め、
ブリーダーさんのところで子犬たちとNINAちゃんを遊ばせてみて
大丈夫そうなら、1匹ゆずってもらう

これも可能性としてちょこっと考えています。


それと、

最後にイタリアのペット事情(Aya調べ独断と偏見)ですが、

イタリアでは、
捨て犬や捨て猫の数は日本と同様すごいことになっています。

しかし、殺しません。
法律で禁止されています。

みんな各地にあるシェルターで飼われているんです。
ボランティアの方々が飼育しています。

なので、もし急に
『わんこが欲しい!!』
と思った時、

シェルターに一度行ってみる、問い合わせてみる、
というのを最初にするのはとても良いことだと私は思います。
気の合うコがいなければそれはそれで良いでしょうし。


ちなみにNINAちゃんの大親友のLUNAちゃんはシェルターから来ました。
あんなに気持ちのやさしい(NINAちゃんに全部合わせてくれるあたり)わんこ、見た事ない!ってほどやさしいコです。


私たちも、もし出産の話に問題が起きたりしたときには
ココにも問い合わせをしてみようかと話し合っているところです。


イタリアでのわんこ飼育・出産などなどの状況でした〜〜〜
また報告します!次号期待!!