イタリア ウエディング


シエナ・アッシジでのイタリア式市庁舎結婚式に関するお問い合わせお待ちしております
シエナ・ペルージャ・アッシジへの旅行に関する相談承ります!
詳しくはメールにてお問い合わせください

2011年4月28日木曜日

テニス



さらにペルージャ実家帰郷の報告編。


実家に住んでいたとき、春から秋まで、
よくテニスをしてました。

イタ夫とお義父さんと私で。


日本にいるときもよくイタ夫とテニスしてたんですけど。

日本ではテニスコート借りるのも一苦労。
そして高い。


東京北区に住んでたんですね。

で、比較的安い金額で借りられる区のコートが家の近くにあったのですが、

まず、市役所に行って、各書類を記入し、
まずメンバーにならないといけないとか。
これも決まった日の決まった時間に行かないといけない、とか。

コートの予約はすんごい前からやらないといけないとか。
いつもほぼキャンセル待ちとか、
雨降っても、お金払う、とか。。。

もう、てんやわんやです。


それに比べ、ペルージャの実家近くのコートは
民間のだけど、東京の区のコートの半額。

予約も電話でちょちょっと話せばOK。

その日に電話したって、運がよければコート借りられる。
だって、いっぱいあるから。
屋根だってついてるから雨の心配なし。


こんな好条件では、通わないほうがおかしい!

ということで、ひどいときには

週に3回とか行ってた。。。


ということで、今回の帰郷のとき、
今年のテニス開き?してきましたよ~~~


















コートです。

このように屋根がついているコートが全部でたぶん6つある。

手前は
みんなでテニス後、のんびりおしゃべりするベンチですね~~

日本でおじさんたちが野球談義するように、
このベンチでイタリアおじさんたちがテニス談義してます。



















レセプション?の建物。

大きな国際大会がイタリア国内であるとき、
ここに張り紙がはられ、
バスツアーなんかの開催が告知されます。



















イタリアではお約束~~

カフェですねっ

このマシーン、70セントでおいしいカフェがでてきます。

テレビではサッカーとかテニスの試合を放送。(あるときは)

おじさんたちがやはりサッカー談義。


















屋根の中のコート。

見えにくいけど、
イタ夫、プレイしてます。


今まで、さんざんこき下ろしてきた我が家のダンナ様。

実は、テニス、プロ級です。
おおげさでなく。大会でも優勝経験あり。

これはまじで誇らしいところ。
めちゃくちゃかっこいいっス・・・
調子にのるから本人には言えないが。


そしていて、お義父様。。。68歳。

これまたプロ級。

彼も若い頃、イタリアの大会で何度も勝ってきたらしい。


今はだいぶんのんびりなテニスをするようになってきたみたいだけど、

それでも、あの二人の打ち合いは
ボールの音を聞いて、コートに入ってくる人がいるくらい。


ここで問題なのは私のテニスのうで、ですね。


ちょ~素人です。おおげさでなく・・・・・

ホームランは当たり前。

どうして屋根あってちょっとしかカーテン開いてないコートから
そうもボールが飛び出てくるのか?

と、いった意味で、人が見にきたくらい。


イタ夫はこわいっすよ~~~

ちょ~オニコーチ。

まじで泣かされたこと、数知れず。

喧嘩してスニーカー投げたことだってある。


でも、めちゃくちゃかっこいいスゴうでのイタ夫(あくまでテニス時の話)。

ここは私が我慢して、
素直に教えに従わなければなりませんねぇ。


今年こそ、あの二人と対等に打ち合いしたい!


Aya,35歳!がんばります!!!


ところで、お義父さん、68歳になったばかりなんです。

パスクゥアのとき、
お義父さんの誕生日パーティもしてきましたよ。




これはすごい、見たまんま。


すごいぞ!!!
お義母さん、あんたすごいよっ!!!




































シュークリーム。

クリームが
6がチョコ。
8がカスタードと生クリームのミックス。
びっくりマークがカスタードクリーム。


しかしダイナミックですね。アートです、アート。


ちなみにめちゃくちゃでかかったです。
このゴールドの台紙、だいたい70cm×70cm

みんなで切りながら、
ようやく次の日に食べ終わりました。

ようやく、とかいうとあれだけど、

本当~においしかったです。


やっぱすげぇ、マンマ!!



そして、
この前お知らせしたダリア。


















芽がでてきていました~~

去年よりも多い気がします。


今年もきれいに咲いてくれることを期待!!


そしていてこれも!!!


















この美しいフォルム!

なんと、この前お話したイタリア式解決方法を試した結果。

ふくらみましたよ~~~~


発酵時間をひたすら長くしてみろ、と。

なんて、イ~ジ~なぁ~~

これだけだとちょっとこわい日本人なAyaは、
発酵時間も長くしたけど、
こねる時間も長くしてみました。


ふくらみました!

味もグ~~~


前にあまりの恐怖で書けなかったことが1つあります・・・

実は発酵時間を長くしろ、ということと、
そしてもうひとつ、イタリアの人に解決方法をアドバイスされていました。

それは、

ずばり、

イーストをどかっと増やせ!!!

です。


えぇぇ~~~!!

レシピをムシしろと?!
しかもイーストの分量って結構重要なポイントでは?!と。


これはできませんでした、この写真のときは。
びびりなので。。。。


しかし!
写真後、実はこれにもチャレンジしたのであります。2日前。


その様子は次回乞うご期待!



2011年4月27日水曜日

いなか




先週末のパスクゥアはもちろんのこと、
先々週末、その前の週末も

イタ夫実家に帰っていました。


道すがら、ちょっと写真とってみました。


すんごい画像みだれた写真です。
そしていて車の窓、きたなっ・・・・・あしからず





































この建物なんだろう。
いまだわからず。


このへん全部、実家近くです。

この先家がない・・・・

2kmは家がない。



















2kmくらいすぎるとこんな。


夜なんて、この道運転できないっスよ、わたし。

怖いのなんのって。

家までこんな道がさらに2・3kmは続くんだよぉ~~

しかもみんな80kmとかで普通に走るの!


いつか誰かが事故る。。。きっと事故る。。。


そしていて、がけ崩れとかも起きてほったらかし箇所あり。

ヒ~~~っっ!!(びびり)





















この道ですよっっ

夜、いのししの親子が横切ったり、
昼間はりすさんがしゅぱ~っと走ったりするのは。

あと、もうなんだかよくわからない
小さいのやらでっかいのやら・・・




しかし、家にたどりついてもまだ気は抜けない。

そこからもこの景色と変わらない道が結構続き、


いのしし家族だって、
門の前でわさっとたむろしてたことだってある。

暗くて近くいくまでわからなくて、
そしていてシルエットはちょ~でかくてっ
目だけがキラ~ァンっっと光っていて!

ヒ~~~~っっっっ!!!!(びびり)


そりゃおぴっこちびりそうにもなるさぁ・・・



とにかく、このいなか道、
5月6月ごろからもっともっと美しい景色になっていくので、

そのときはきちんと車の外から撮影しますね~~

昼間にね。




















ちょっと近所の町まででると、(車で15分)

こんな感じです。

やはりさみしい感じ?

ほんとはもうちょっとにぎわってるんだけど、
なんで私の写真はこんなに雰囲気がかわるんだろう・・・











































そしていて、以前登場したピアディーナをまた食べにいったので、

今回はばしっと詳細撮ってきましたよ~~




















でかいです。
上にうつってるポテトを見よ。

これはいたって普通のサイズのポテトなので、
このピアディーナがいかにでかいか想像できるかと。

中身は、


















トマトと塩っ辛いソーセージ(と、呼んでるけど、なんだろ。肉?)
マッシュルーム、その他野菜満載。

めちゃうまです。ほんとう。


これ、日本人の女性で全部食べきれる人少ないんじゃあないかなぁ、と思う。
ましてやポテトとのセットなんて、かなり難しいのでは?

私はものすごい大食いなので、これは全部ぺろっといけます。
でも結構おなかいっぱいになる。


あ、でも、そうそう。

イタリア人女性って、

人にもよるし、ダイエットしてるしてない、とか、食に対する認識とか
もろもろあるが。

平均的に日本人女性より大食いだと思いますよ。

あれ、常識??私だけ?知らなかったの・・・



私は大食いすぎて、日本ではちょっと肩身が狭いのですが、

イタリアでは大手を振って歩けますともっ



この子も大食い・・・


















パンですね。

大好きなんです。




















ほっといたら、日本のアンパンくらいの大きさに切った固いパン、
ぺろっと食べてしまいます。


私たち大食い二人、

日本に帰ってもやっていけるかしら。

ま、次回の帰郷、ラーメンは確実に替え玉だな。。。。。



2011年4月26日火曜日

イースター Pasqua 復活祭



今週末はイースター。

イタリア語では Pasqua パスクワ(パスクゥア)。

日本語では復活祭。

なにしろ、金曜日の夜、キリスト様が十字架にかけられ亡くなって、
3日後復活したところからきているそうですよ。


日付は移動祝日らしく、
毎年違う日になります。
どうやら春分の日からはじめての満月の次の日曜日?


金曜日はシエナで過ごしましたが、

夜、
ろうそくを持ったたくさんの人がわが家の前をねり歩き、
ところどころで止まって、お祈りをしていました。

ひとつひとつの止まる場所に意味があるらしいです。

十字架を背負って歩いているとき、
キリスト様ひざのがついてしまったとか、
のどが渇き、ある女性が水を与えたとか、そういった意味らしいです。


普通、金曜日はとても質素な食事をするそう。

なので、我が家も野菜のグリルなどのみ。


そしていてパスクアには

肉・乳製品など解禁!という昔のならわしから、

みなさん肉や卵を食べるそうです。
今は毎日食べてるけど・・・


実家に帰り、めちゃくちゃ食べては寝、を繰り返してきましたよ~~



















これは、農家の方からもらった一式。去年もまったく一緒だった。

こういう風にかごに入れてもってきてくれます。

なにしろ乳製品解禁、というところから、ケーキのようなものを作って食べる
らしいのですが、
1個は甘いやつ
1個は塩味のやつ。チーズなんかも入ってる。


















鶏肉。


















こんなの使って


















丸焼きっス。。。


















こんな姿に。


















豚さん、一部。

肉のオンパレード。山盛り。


とにかく肉・肉・肉~~って感じでした。

サラミとかだって。


















いっぱいです。

チーズ・そして一番大事なゆで卵!


これは必須です。

なぜならパスクアといえば卵!だからです。


子供たちの(Ayaの)お楽しみ。

エッグな形のチョコ。高さ20cmくらいもある
























これは私専用に買ってもらったエッグチョコ~~~~

イタ夫とかは
甘いミルクチョコ系の子供仕様キンダーとか買ってもらってたけど!
おまけもおもちゃとか子供むけ~~


私はちょっとビターなバーチをセレクト。

ちょっと大人仕様なので(がんばって中学生レベル)
中のおまけもちょっとお・と・な!!



















中身はまるまるチョコです。。。

でも割ると、


















おまけが入ってま~す



















私の
"クールなガールズむけバーチ"のおまけは

今年はスカーフ留め。
ハート型。

・・・・つ、使えるのか?


それはいいとして、バーチのチョコ4つも。


しかしこれ、子供たちは楽しめるだろうなぁ。


いや、子供たちどころのさわぎではない。

Aya、35歳。
去年に引き続き、今年も

チョコ割るとき、ドキドキしすぎました。



そして、これもなぜだかこの日に食べるらしいんですが。



















キッシュです。



































2種類、土曜日と日曜日に食べました。
肉の合間に・・・

ひとつはアンティチョークとチーズ。

ひとつはゆで卵とチーズとサラミ。


これもまさにオニうまっでした。


この時期、卵屋さんと肉屋さんは大もうけでしょうねぇ。

お義母さんも前の日に肉屋さんへ行ったら、
車が駐車場に入りきらず、
そとまで行列で待ってたらしいです。

日本みたい・・・
ここではありえない光景っス。



そしていてこの日曜日ばかりは、
お店ぜ~んぶお休み。

イタリアでは個人営業の店は日曜はいつもお休みだけど、
さすがに全部ってわけではないんです。
でかいショッピングモールとかカフェいくつかとかは開いてる。

だけど。

クリスマスとパスクゥアだけは、
普通の町は、ぜ~んぶ、ほんとに全部お休みでした。



しかしながら、観光地はヨーロッパ各国からの観光客でにぎわうので、
お店とか開いてるらしいっスよ~

フランスからの高速道路、何十キロも渋滞だったって。


イタリアだけじゃないからね、イースターの祝日なのは。


先週の木曜日とか金曜日なんて、シエナの町も観光客でごったがえしてたもん。



と、いうことで、
穏やかなあるパスクゥア~な週末でした。