イタリア ウエディング


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2013年10月3日木曜日

イタリア・シエナでウエディング!!




2013年9月某日。

待ちに待ったいとこの結婚式が行われました!


場所はイタリア、トスカーナ州シエナ、

教会ではなく、カンポ広場にある市庁舎です。



***これまでの道のりについてはこちら***


イタリアでイタリア式ウエディング!①

イタリアでイタリア式ウエディング!②


***準備・手続きなど、
      不明な点はメールでお問い合わせください。***



朝9時半、

歴史地区の端にあるサン ドメニコ教会の
目の前のホテルから

市庁舎のあるカンポ広場に向かいます。























向こうに見えている塔が私たちの目指す市庁舎の一部。


お天気にも恵まれて、
なんともおだやか。。。。。
























街の中をテクテク。

行きは、メインストリートではなく

近道である裏の小道を歩きました。

緑の旗は、あるコントラーダ(パリオのチーム)の旗です。

今年7月8月に行われたパリオの名残りがまだ街のあちこちに。
























広場の様子。

塔の横にある建物が市庁舎。

結婚式は、 公共ホールのようなところで行われます。


入り口で受付を済ませ、建物の中に入り

その日、式を執り行ってくださるシニョーラの登場を待ちます。
























新郎、緊張の面持ちですネ。。。。
























新婦は・・・

そうでもない。笑

余裕をもって、部屋の中をチェックチェック。


なかでも、気になったのは、天井画のようです。

確かに、息をのむ素晴らしさ。


















シエナは歴史地区(市のセンター街)全てが、そのまま世界遺産。

もちろんこの市庁舎も世界遺産です。
とくに美術史において
ヨーロッパで最も重要な建造物のひとつです。

建物の中には、他にも壁画の部屋があり、
美術館のようになっています。

天井画・壁画とも
1300年頃に世界的に有名な画家によって描かれました。


結婚式は、
歴史深い部屋で行われるんですねぇ。
























式前のひととき。


そして、シニョーラ登場。

わたくし、通訳と証人の両方を勤めましたので、
写真なし。。。。。。

緊張しましたぁぁ〜〜〜!!!


どのようなことが行われるかというと、

イタリア語で、
結婚する事によって生じる権利や義務についての民法の説明があり、
誓いの言葉、
どのように結婚が証明されるまでに至ったかの説明、等々。


ロマンチックなかわいらしい結婚式、
という感じではなく

厳かに、法律に則って行われる厳粛なもの。


例えると、

まるで裁判のような感じです。

街の重要な人物(式を執り行う人)・証人の目の前で、

『婚姻関係に入ることにより生じるすべての責任を負うか?否か??』

を宣誓します。

それこそ、証人だってすごい責任ダ。。。。。


でも、私はこちらのほうが断然好き!!

心が引き締まるってもんです。


一生の中でこれほど重要なセレモニーだからこそ、

他の誰かがどのように感じるかより

当人同志が共に
結婚する事の重要性を理解し、
それを確認する場であるべきだと思います。

二人の人生のスタートラインですから!


とはいっても、

式を挙げてくださったシニョーラは
とってもかわいくてやさしいおばあさんでしたぁぁ。ホっ。。。。



その厳粛な式の後は、

結婚式を挙げたカップルは
特別に写真をとっても良いと言われた

一面壁画の部屋へ。























超有名な壁画前でワンショット。


ゆっくり建物を出て、

帰りはのんびりメインストリートを通過。


とにかく、
通る人みなさんがお祝いの言葉をかけてくださり、

『かわいぃぃ〜〜〜〜』

『きれいねぇ!』

みたいな、いろんな言語の嵐〜〜〜!!!


最後に、観光スポット

モンテパスキーの広場でワンショット。



















みんな、この場所を空けてくれて・・・

ココ、ちょっと高くなってるし、
お二人階段の上でしょ?


私がカメラ持ってこの写真を撮っている側には、

カメラ持った観光客やらイタリア人やら、

人人人!!

みんな記者ばりに写真撮りまくり!笑


なんか、有名人になった気分ですね。

世界中のたくさんの人々が、
コレと同じ写真を持っていることでしょう。。。。汗

写真後は記者たち(観光客たち)そろって

『おめでと〜〜』

と、また祝福の言葉をくださいました。



さて、式を終えてみて、


当カップルの感想は


『最高!!!!!!!!』


証人(イタ夫と私)の感想は


『最高!!!!!!!!』



いとこ夫婦・イタ夫と私4人の手作り結婚式。

こんなに良い経験、一生のウチで何度できるか??

というくらい

素晴らしいものでした!


ちょっと他とは違う結婚式をお考えの方々

ぜひぜひ
世界遺産シエナでのおしゃれで厳粛な結婚式を

チョイスのひとつに加えてくださいナ!!!




2013年8月16日金曜日

Rapolano Terme ラポラーノテルメ



8月頭にした宣言通り、
夏休みなしで近所ウロウロ計画実行中。


ある週末には、
トスカーナのラポラーノテルメに行ってみました。

テルメとは、温泉のことです。
そう、イタリアには温泉があります。


実は私のお友達が一人住んでいる街なんですヨ。

まずはこの場をお借りして・・・

お友達よぉぉぉ、ごめんよ〜〜〜近く来てるって連絡しなくって!!涙
イタ夫の仕事の取引先の人やファミリーと一緒だったのでしゅ。。。
今度行くときにはお茶しましょ〜〜ね〜〜〜
っていうか、今度一緒にビジターの方のテルメ行こうぜィ!!



と。。。いうことで、

なんだか、取引先の人と一緒って・・・
土日なんだか平日なんだかわかんない状況。
夏休みない上にこの仕打ち。。。。チっ
お前ら、どんだけ働く気だ。

初対面のイタリア人に囲まれて、
おしゃべりもまぁまぁ楽しみつつ
ひたすらサンベッドで寝ていたAya。


しかし、ココ。

なにげに、すご〜〜〜く癒されましたよぉぉぉぉ



サンジョバンニというところにに行ったのですが

大きな敷地内にはホテルが建っていて、
温泉は
ビジター用の大きなプール温泉エリアと
ホテルの宿泊客専用のプール温泉エリアとに分かれています。
さらにスパもあります。

私たちはホテルに宿泊し、
ハーフボード付きで、
1時間無料のスパもついているプランにしました。

きっと客の少ない夏だから、安いプランがあるんだと思います。


まずは、お部屋。

















かわいぃぃぃぃぃぃのです。

















小さい部屋なんだけど。

とにかく、なんの問題もなく
心地よい滞在でした。


温泉プール。

















これは、ビジター用エリア。
客、少なっっ


















サンベッドたちが、芝生の上にババ〜〜〜っと
並んでいます。

これも、ビジター用エリア。
こちらのほうが、断然でかいです。


















これは、一部で、
もっと下にプールがいっぱいあります。



















こんなサンベッドで、たばこふかしていると
本当に癒されます。


















周りに広がる景色も最高!

コレ、春先に来たら、やばい。

すべての丘丘丘が全部グリーンで、相当きれいなはず。



そして、これがホテルの宿泊客専用エリア。

















ここも、写真にはないけど、
芝生のゾーンが広がっていて、
プールは小さいけど、開放感いっぱいです。

ホテルの客室に置いてあるバスローブで、敷地内をうろうろできます。

スパも、プールからすぐの場所にあって、


私は、1時間無料のスパを
女性用にすでに用意されている『美容色々セット』から
『泥パックセット』に変更しました。


『泥パック』!!!!!

すごかったス。。。。。。。


まず、変な紙パンツをはきます。
(スパパンツってどこも若干Tバックぎみですよね。アレ、後ろ前どっちが正しいの???どっちをより多く隠すわけ??!!疑問だ。。。。)


ベッドの上に泥をにゅにゅにゅ〜〜〜っと敷いていきます。
(専用ホースから、泥が流れ出てくる)
高温です。90度とか?(ウソ?)
その上にラップみたいなものを敷いて、
寝転がり、体中をラップされ、その上から泥をまたのせられます。
さらに上から厚めのプラスチックで巻かれ

10分ほど放置。
この時、45〜50度らしい。

もう、暑いったらない!!!
やけどするアツさじゃないです。

サウナみたいな暑さ。

普段汗をかきにくいような部位からも、汗が滝のように流れます。


そしてその後は、
たっぷりハーブ入りのバスタブで、5分間体を癒し、
(なぜか首までつかるかしっかり見張られた。。。。
                    あ、暑いヨぉぉぉ)

そして、全身マッサージ。


以上。


どうやら、施術してくださった女性の話によると、
この泥パックは、骨とか筋肉に作用するらしく、
確かに、この女性は、
ひざとかひじとか背中、首、足首などにより多くの泥を塗っていました。

決して肌に作用するものではありません。


いいのです、
私は美容より、体の衰え(涙)に効くヤツがやりたかったんですもんっ

それで、わざわざ変更。


でも、変更して大正解!!

その後は、気持ちの問題なのか、
体がちょっと軽くなった感じ!

しかも、体の芯までしっかり暖まった感じで、
すがすがしかったですヨ〜〜〜〜

ほら、イタリアではバスタブにつかれないでしょう。
さすがにそんな生活を4年続けると、
体にガタがくるんでしょうねぇ。ふぅぅ。



そして、温泉プールですが、
夏休みに温泉に来る人はマレかな?と思います。
暑いから。。。。。

そういう理由でかどうかは知りませんが、
人もすごく少なくて、貸し切り状態の時間帯も。

温度は、若干低め。(それでも夏はあつい)
最高に熱いプールでも39度らしい。低いとこは33度とか?

で、なにしろ石灰?石灰岩?カルキ?が多く含まれるお湯で、
ちょっと入ると、
体に真っ白の粉状のものがいっぱいつきます。

だいたいイタリアの水道水も石灰だかカルキだかが多く含まれていて、
コップとか洗っても、
乾かす段階で白い水のあとがのこったりするくらい。
シャワーヘッドもすぐ白くなったりつまったり。
長期間いると、髪の毛の質は間違いなく落ちます。。。。涙


だがしかし、
この温泉は、そんなもんじゃあありません。
プールの床も白いなにものかがいっぱい貯まっているし、
プールの階段にある取っ手も、水がつかる部分は、
1cmくらい厚さが増してる(直径4cmのポールが、直径6cmに)。。。。
なにか白い物質によって。

この白い物質が、
お肌をすべすべにしたり、体に効くらしいですネ。


ホテルの受付の人が

『髪は水につけないほうがいいですヨ〜〜〜ギッシギシになるから』

と。

確かに、ソレはまずい。


ビジターのほうにいるちびっこたちは、
全身すっぽりつかって泳いでいるけど、
あの子たち、
帰ったら自分の髪の毛ギッシギシで涙することでしょう。。。


私はというと、プールの中をゆっくり歩行したり(おばあちゃん)
お顔に白い物質をつけてみたり。
基本一人行動。(知る人ゾ知る人付き合い苦手なAya。。。)
ビジターのほうとホテルのほうとを行ったり来たり
どっちも楽しみました〜〜


ホテル専用のほうには、

杖を両刀使いで、1m歩くのに1分かかるような
見ているほうが心配になるご高齢のおばあさまが
一人で来ていたりして。

スタッフみんなとは顔見知りのご様子から
通われているようですネ。

(ご老人専用?バスのようなものも見ました。)

こういう方も大勢いらっしゃって、
ビジターのほうより断然平均年齢高め。
騒ぐ人もなく、走り回るちびっこもなく、
すごく落ち着いて滞在できました。


それと、両エリア、外国人の方も多かったです。
英語やフランス語、ドイツ語なんかが飛び交っていました。




















夕方、アペリティーボのサービスの場では
ナマ演奏。


夜の レストランは、こんな感じ。




























食事もおいしかったですヨ〜〜〜

アンティパストがビュッフェスタイルで、
プリモのパスタとセコンドの肉か魚とデザート。

ビュッフェの種類は、金曜日の夜より土曜日の夜のほうが
断然豊富。
味は、どれもおいしかったです〜〜〜


写真がデザートしかないのは。

食べる事に専念しすぎ、
デザートの段階でようやく写真撮影を思い出すという失態を
2晩繰り返したから・・・・・



結果、大大大満足!!!!

すっごくオススメ!!!


泥パックとお料理とサンベッド。

この組み合わせで癒されに
また必ず帰ってくるゾ!!と

誓ったイタ夫とAyaでしたぁ


2013年8月12日月曜日

イタリアでイタリア式ウェディング!! ②


ずいぶん長い間、このネタを放ったらかしにしていました。


なんちゃってプランナーなAyaですが、
影でひっそりと取り組んではいたんですヨ〜〜
マイペースにネっっ


そして、もうだいたいの準備は整いました!


ということで、今回は今までの道のりでの情報をココへ。

(*責任は一切とれませんので、あくまで参考にということで。。。。)



まず、
もしよければ

イタリアでイタリア式ウェディング!!①

こちらも合わせて確認してみてください。
(本気モードで結婚式の情報を探している方〜〜)


繰り返しになりますが、
私が語る内容が該当するのは、

*イタリアの市役所での結婚式です。(教会じゃないです)

*日本人同士のカップルです。
(日本人とイタリア人のカップルでも共通する部分はいっぱいあります)


まず、式を行いたい市役所に必要書類を確認。

だいたい要求されるのが、

①婚姻要件具備証明書
②出生証明書
③住民票

この辺らしいです。
イタリアの都市によって、まったく違います。
なので、前もって必ずメールか電話で確認せねばなりません。


ちなみに今回いとこが式を行うトスカーナのシエナは
①②のみです。


***日本で書類を全部準備する場合です***


(常に、パスポート、そのコピー、運転免許証等々はある状態で)


その一、書類の準備

婚姻要件具備証明書
本籍地のある市役所か法務局、地方法務局で取得。(当日発行可能)

出生証明書
戸籍謄本(全部載ってるヤツです)を市役所で取得。(当日発行)


その二、アポスティーユ

上記の書類2つに
アポスティーユ
という証明の付箋をつけてもらわなければなりません。
外務書へお願いする手続きです。
窓口か郵送か。

今回私たちは、郵送で行いました。
ちなみに、ヘビィに考えなくて大丈夫です。
郵送して、返送されてくるだけですヨ〜〜〜

詳しくは外務省へお問い合わせを。。。。。。


その三、イタリア語翻訳

付箋付きで戻って来た書類を
今度はイタリア語公式翻訳してもらわなければなりません。
これはイタリア大使館領事館のオススメする方にお願いします。
大使館か領事館に問い合わせし、
翻訳してくださる方へお渡しするだけです。

詳しくは大使館へお問い合わせを。。。。。。




なるべく、ややこしくならないように簡潔に書いてみましたが。。。
いかがでしょう????


しかしですね、この簡潔すぎる説明ではちょっと不足する部分もあり、
補足するとですね。


婚姻要件具備証明書は、まぁいいとして。(シングル証明、世界共通)
出生証明書!!

コレがですね、日本に同じような書類がないので
どうしたらいいの???

ってハテナになって、
在日本イタリア大使館と在イタリア日本大使館に
問い合わせをしましたが。

なぁぁぁんだか、ハッキリした答えが得らず・・・・・
それこそ、
『都市により違いますから責任は一切とれません。。。』みたいな。


ネットを駆使し、さらに大使館員の方のなんとも煮え切らない答えを混ぜ混ぜにすると、

どうやら
戸籍謄本でいいらしい。。。らしい。。。らしい。。。


ということで!
『婚姻要件具備証明書』
『戸籍謄本』
の2通、アポスティーユ付き翻訳済みの書類が完成で

市役所にパスポートと共にスこの書類のキャンをメール添付したら、
速攻OKがでました。


しかし、都市によっては他の住民票などの書類が必要だったり、
今回私たちがしたように、
出生証明書を戸籍謄本で代用という手段が通用しない都市もないとは言えません。


正解がひとつではない状況なので
その都度確認していくしかありません。



その一〜その三 までの準備にかかった時間は
約1ヶ月弱。

で、今回、
式の日の3ヶ月前から書類の準備をはじめ
それを確認してもらい、
OKが出るまで全部合わせても1ヶ月ちょっと。

なぜ、こんなに余裕をもったかというと、
『この書類じゃダメだよ〜〜〜んん』
って言われたときに、また上記の手続きを一から行う必要があるから。

もうね、
イタリアの公的機関を相手にすると、
全部が手探りっ手探りすぎですっっ



その他、もちろん
宣誓する日の予約・式をあげる日の予約
を前もって行います。
(人気の都市は、土日は予約でいっぱいだったりする。)

あとは、シエナ市役所独自の簡単な書類の記入を
英語でお願いされました。

これで、一応準備の大半は終了かな。

宣誓のとき(もしくは前もって)に書類の原本を全部提出することくらいかなぁと思います。



ちなみにイタリアで婚姻要件具備〜〜などの書類を準備するのは
まぁ。。。もちょっと簡単か?


在イタリア日本大使館に戸籍謄本などの必要書類を持っていけば、
その三までがそこで1日でできてしまうんです。
(必ず、必要書類を大使館に問い合わせてくださいヨ!!!マジで!)

しかし、少なくとも式の日の3日以上前には
イタリアにたどり着いていなければなりません。
(式をあげる場所によってはもっと前もって)

まず到着の次の日の朝
ローマの日本大使館(もしくはミラノ)で書類を取得。
(ローマは朝一で行くと、夕方できる)
式をあげる場所へ夜移動。
式をあげる都市の市役所で予約した日に宣誓を行う。
(少なくとも式の1日前。場所によってはもっと前)
そしてようやく結婚式。

ネ?
結構前もって、ローマにいないとダメなんですヨね。。。。

日本人同士カップルさんでイタリアに旅行で来られる場合、
ちょっと時間のロス?
式後ハネムーンが控えていたりするとサ。。。。。


しかもですね、
もし日本から持参の書類でなにか不足があれば、

それこそオーミオディオ!!です。
もう、どうすることもできず、あきらめるしかない。
大使館前で涙を流すしかありませんネ・・・・・汗

結構、これはこれでリスクある気はします。
(そのことをふまえ、
 大使館員さんは事前の質問にかなり親身になって答えてくれますヨ!)


私はイタリア到着後半永久的に(涙)イタリア滞在で
時間はたっぷりすぎるほどあったので、
書類は全部イタリアの日本大使館にお世話になりました。
さいわい、1日で全部でき、無事式も挙げられました。


さて、
その他の準備としては、
フライトはもちろんのこと、式場近くのホテルの準備や、
ブーケ等々小道具や
メイクや髪は?とかそういうモロモロの準備。
都市によっては宣誓と式に通訳が必須という場所もありますので
通訳さんの準備も必要です。
そりゃそうだ、日本人同士のカップルさんなら、
さっぱりなにがなんだかわからないまま式は終わる。。。。
コレもある意味かなり怖い


今回の場合は、
なんと、
私がビューティ総合マネージャー(?)&ツウヤク〜〜〜〜
といっても、BMはブーケの準備とかのみだけど。

なんちゃってプランナーな上に、なんちゃってBM&通訳という
なんとも図々しいAyaです。

イタ夫監修のモト、通訳用のカンペ作りに余念なし!!


さて、長くなりましたが、
だいたいこんな感じです。

イタリアでの式の準備でテンパっている花嫁さんのどなたかの
お役に立てればよいのですが。


繰り返しますが、あくまで参考にネ!!
これが全てにおいて正解ではないですから!
責められたら、Ayaのハートはブレイクだよぉぉ〜!(byルー大柴)

もちろん、質問等
答えられる範囲でいつでもお受け致しますので
ご自由に〜〜〜〜


次回のこのシリーズは、
式当日の状況をお送りしたいと思います!


2013年6月18日火曜日

イタリアでイタリア式ウエディング!! ①



私は3年前、イタリアでイタ夫と結婚式を挙げました。


そして、今回

私のいとこと婚約者の方が

イタリアでイタリア式ウエディングを計画中!!!

まずはおめでとう!!!!


そして、

私は今、さしずめ

なんちゃってウエディングプランナー(自称)

ですヨ。


どうです、
こんなに頼りないプランナーがここに存在しますがなにか???

主に
必要事項の確認、市役所への市庁舎予約調整、宣誓の日の決定などなど。

こんなことしてるエセプランナーちゃんですが、

まぁ、ネットでいろいろと調べたり市役所に問い合わせしたりしていると、


本当っっに!!

ややこしいぃぃぃっっっ


これは、私が頼りないという理由だけではないハズ。
本当にわかりにくい。

みなさん、すっごく混乱しているみたいです。(もち私もね。。。。)


普通はみなさん代行してくれるところにすべて丸ごとお願いしてしまうんだと思います。

そのほうが楽。でもお金がかかる。


私はせっかくイタリアにいるんだし、そのお手伝いができれば、
とプランナーをかってでたわけですネ。


どうせなら、この情報をみなさんにも役立ててもらおうかな、と

私がやってることをちょっとココにリアルタイムで記していこうかと思いまして。

自分のときは、それこそテンパってたし、覚えていないことだらけで
「こうである~!!!」ってしっかり言えない部分が多かったのですが、

さすがに今回は2度目。

ちょっと理解できてきましたヨ~~~



前提として、

*イタリアの市役所での式限定。

*私のようにパートナーがイタリア人の場合
 いとこのように日本人同士の場合



まずは、どこの市役所で式を挙げるかによって準備する書類が違います。
だから、市役所に必要書類を確認。
メールや電話で問い合わせをするとよいでしょう。


今回式予定の市役所から指示された必要書類は

①婚姻要件具備証明書

②出生証明書

* どの都市でも①は必要なようです。(未確認)大使館のサイトにはそうあります。


①は、わたくしもう2度と書きたくないほどの長ったらしい名前。
コレを見ただけで、普通の人は80パーセントのやる気を喪失します。

でも大丈夫。名前は長いけど、入手するのは簡単です。


書類を日本で準備してイタリアへ発つ場合は

本籍地の市役所か法務局・地方法務局

で、1日で入手可能。(個人差あり)


書類をイタリアに着いてから準備する場合は

イタリア在日本大使館領事館

で、1日で入手可能。(個人差あり)


ね?意外と簡単でしょ?

名前にビクついてる場合じゃないっスよ。


この書類、いったいなんなのか?
それは、
その人が今独身であり結婚できる状態なのか??
っていうか、そもそも結婚できる年齢なの???

ということを日本国が海外に向かって堂々と証明してくれるわけですね。


私は、ローマの日本大使館でとりましたヨ。
なにが必要かというと、
戸籍謄本です。
その他、パスポート、運転免許証など身分を証明できるもの。
(必ず大使館へ行く前に確認の電話をし、ファックスを送るようにしてください)


いとこの場合は、今まさに準備中なのですが、
日本ですべてを用意してイタリアへ来る予定です。


②出生証明書に関しては、
日本にはコレにどんぴしゃ該当する書類がないんですよねぇぇぇぇ。

実は、私はコレがいらなかった。だから初チェック。

ただ、戸籍謄本・戸籍抄本がこれに該当するようです。

これも、国・都市によって違いがあるので、
必ず確認しましょう。


と、今回はここまで。


私が3年前に準備していたころ、
なにが一番悩ましかったかというと、

ネットで調べていても、
日本で準備する場合とイタリアで準備する場合がごっちゃになりやすかった。

別々のことなのに、

なんだか名前にビクついて(笑)ごちゃごちゃになってしまって、

「なんで、イタリア大使館で翻訳してもらってローマの日本大使館へ行くの???」

とか、バカなことを考えていました。


このへんのごちゃごちゃ感を払拭することがまず大事なのかな、
と思われます。


私のニワカウエディングプランナーの道はまだまだ続きます。。。。。。。

適当にお付き合いくださいませ。





2011年7月4日月曜日

和食


まず。一言。

私の愛するジョコビッチ。
ウィンブルドン、優勝しました~~!!!

あのナダルに勝ちましたよ~
準決勝に勝った時点で世界ランク第1位になり、
トーナメントにも勝利。

次のトーナメントはトロントとか。
マジで夏休みはトロント!もう決定!誰がなんといっても!!
一人でも行ってやるぅぅ~~~!!!



と。さて、先週末は前回お話したように、パリオでした。

なのに私たちは、ひねくれ者のようにシエナを脱出。

ま、広場に入れないのにいてもしょうがないし。

パリオは実家のテレビで見ていました。


イタ夫のいとこの一人がこのパリオの熱烈なファンで、
パリオに通っている年数、なんと28年!

今年も彼はミラノからやってきました。

 先週の木曜日から24人の大応援団とホテルに滞在し、
我が家にも1日遊びにきました。


と、いうことで、はたまたお料理天国です!

水曜日にマーケットへ買出しへ。
イタリア語まったくしゃべれないあのうわさの中国おじさんのお店で
しょうゆやら春巻きの皮、うどん、お酢などを 購入。

木曜日は朝からキッチンを出たり入ったり。

で、できあがった感じがコレ。

















またまたサラダ巻き。
そして春巻き。
そしてそして、焼きうどん。


くれぐれも写真クリックしないように。。。。
 
アウェイでの日本代表選手のあまりのふぬけっぷりに
憤慨するといけないのでね。


さて、見かけとは裏腹に、味はなかなかのものでしたよ~。

いとこはミラノに住む人生を謳歌するシングルヤングガイ。
なので、日本食レストランにもよく行くのです。

そんな彼も、サラダ巻きに箸がとまらなくなっていましたよ~~フフフ


ま、なんでこんなたかが3品で朝からキッチン?と思うでしょう。


なぜなら、たとえばコレ。

































野菜サラダを食べるときにイタ夫くん大好きなセサミドレッシングが必要で。

もちろん、ここではセサミドレッシングなんて手に入りませんとも。
とくに日本の、あのダシのきいた和風セサミドレッシングなんて夢のまた夢。

なので手作りです。

"ないものは作れ!"
物資の乏しい僻地での合言葉。


でも、ここで買えるゴマって、炒ってないのです。
(注:イタリア全土ではないと思いますよ~~。大都市では手に入るんだろうなぁ。)
なので、フライパンで炒ります。

そう、こんな工程からはじめないといけないのであります。

"努力を惜しむな!"
物資の乏しい僻地での合言葉・・・・・


クソ暑いのに、フライパン片手にじっくり30分以上炒りました。



とにかく、今回も、暑いなか汗をじっとりかきながら朝からお料理したかいあり、
いとこにはとってもおいしい、とのお言葉いただきました。


これからは見た目もきれいにできるよう精進してまいります。。。



ディナーは木曜日。
そして金曜日のイタ夫のランチタイムにまた3人+1ぴきで
中心街で集合。

町が活気にみちあふれていました。









各コントラーダの旗が。














ランチにはシエナで大人気のサラミ屋さん?でパニーノ購入。

















いのししさんの顔がちょっとコワい。

よく見ると、メガネかけてるんだよ~~


観光客が多いので、このお店でも結構並びました。

で、購入したパニーノがコレだぁ!

















シガレット登場。

でかいでしょう。
そしていて、はみ出んばかりのサラミ。チーズも。

たったこれだけなんです。

なんか日本人からすると、ちょっとシンプルすぎるイメージ。
ソースとかさ、野菜とかさ、マヨネーズとかさ、なんかあるじゃん。

と、思うかもしれませんが、

サラミとチーズの塩気だけで十分なんです。

め~~~~~~っちゃくちゃおいしいのです!!!


食べ歩きランチにぴったりのパニーノ。シエナにお越しの際にはぜひお試しくださ~~~い!!!



2011年6月28日火曜日

もうすぐシエナのパリオ



とうとう1週間をきりましたよ、

パリオが行われる7月2日まで。
















柵が準備されて、地面も砂で固められていました。























各コントラーダの旗。























バルコニー席も建てられています。















円のコースの中はたぶん立ち見用?























ここにもバルコニー席。


前にもここで簡単な説明をしましたが、

とにかく7月2日と8月16日の2回行われるらしいですね。


17のコントラーダという地区ごとのチームに分かれていて、
抽選で決まった10コントラーダが馬で競争。

書くと簡単ですが、これがものすごいことになってるんです。


まず、17チーム、
シエナの人はどこに生まれたかでどこのチームを応援するか決まるみたい。
生まれたときから自分のコントラーダを応援してる。
ロミオアンドジュリエット的な話も軽~くあるほどチームへの忠誠心すごいらしい。

熱いっっとにかく熱いです!


だって、1年待ちに待ったイベント。


ここのところ、地元の人は自分のコントラーダのスカーフを巻いたりしています。

 なので、町ではたまに喧嘩とかおっぱじまったりします。

ずいぶん長きにわたり、仲の悪~~いコントラーダ同士とかあったりするみたいで。

ま、よそ者は戦々恐々ですよね。。。。
突然の怒鳴り声にビクぅっっ!!! ですよ、マジで。


















これは、車でちょっとスーパーマーケットまで行こうおっとっと
お出かけしたときの写真。


普通の道で応援orパレードの練習してる・・・・と、通れないっスけど??・・・・・


どこまでも本気(マジ)です。


手前のおじさん、指導者風。汗まきちらしてました、はい。
























これはずいぶん前の写真。夜のパーティですね。

この緑の旗のコントラーダを応援する人々。



で、ルールでおもしろいのが、

馬の競走っていっても、よーいドンっ ではないんです。



詳しくはわかりませんが、

10頭の馬に旗手が乗っていて、
何コースを走るかがまず発表されますが、(抽選)
これがほぼ勝敗を決定してしまうほどのもの。

とにかく狭いんです、このコース。
で、一番内側は狭すぎるし、柵が圧迫感を与える。

そして、ここです、おもしろいの。

10コースを走る馬は5mほど後ろがスタートポイントなんです。
そう、不利っスね。
ただでさえ一番外側。なのに5mも後ろから出発。。。

だがしかしっ!

なんと、
この10コースを走る馬がスタートしたら全体スタートなんですよ。

パン!とかスタート合図がなくて、
10コースの馬が走り出したらスタート。

おもしろくないですか?


だから、なかなか競争始まりません。

1~9コースの旗手はひたすら10コースの旗手を凝視しながらも
馬を落ち着かせつつ、なおかついつでもダッシュできるように馬を操ってます。
一瞬でも気を抜いてはいけません。

そしてそして!もっとおもしろいのが、

コースに入る直前、
すでにお互い他のコントラーダの旗手とごにょごにょ話しながら
買収工作をねっているではありませんか!

「おれ、あいつ嫌い。おれはおまえの嫌いなヤツいじめるから
お前、おれの嫌いなヤツいじめてくんない??」

みたいな?(未確認)


とにかく、コースに入ってからスタートするまで結構時間がかかって、

馬が旗手に操られながら、グルグル小さく動き回っているんです。


で、10コース旗手はもちろん、
すべての馬、とくに有利なコースにいる馬や仲悪いコントラーダの馬が
ちょっとの瞬間気が抜けるのを待ってるんですね。
馬が動いていて、後ろ向いちゃった瞬間とか。

このとき、カンポ広場はシーンっと静まり返って
普段はあんだけうるさいイタリア人も(世界各地から来ている観光客も)
このときばかりはまさに固唾を呑んで見守っています。

で、他の旗手のほんの一瞬の気の緩みを10旗手が感じ取った瞬間10馬スタート!!!
そして全馬スタート!!!

わぁ~~~!!!!とわれんばかりの大歓声!!!



いやぁ、話してるだけで興奮してきた。


ね?
シエナの人々がサッカーより愛しているというこの行事、
かなりおもしろいのがわかるでしょう??

なんてったって800年続いている伝統行事。


ぜひ一度はバルコニー席から見てみたいものです。
(そう、今回はムリ~~)




2011年6月20日月曜日

PIENZA・・・・までの道のり



先週末は実家へ帰らなかったので、
PIENZA(ピエンツァ)までちょっくら行ってきました。


ピエンツァとは、
シエナ中心街から車で1時間くらいのところにあるシエナ県のなかの小さな町です。

ここも町全体が世界遺産。

トスカーナはワインで有名ですが、
その中でも特にワインで有名なのと

チーズで有名な小さなかわいい町なんです。


そしていて、そのチーズの名前は、


ペコリーノ



うぅぅ!これ、長い間、誰か日本人に言いたかったんだぁぁぁ


ペコリーノってっっ

小さなお辞儀か?!


初めて食べたのはずいぶん前です。

お土産でもらったんですね。
とぉってもおいしくて名前を聞いて、おもわずふいてしまいました。。。


か、かわいすぎる、このネーミング。。。


イタリア語って、かわいい名前、多すぎっ



と、話はそれてしまいましたが。


ピエンツァは、
小さすぎてあまり有名じゃない?
交通の便が悪い?
近くのモンタルチーノ(ワインで超有名)にみんな行ってしまう?

等の理由からかどうかは知らないが、

観光客の少ない、落ち着いたのんび~りした町です。


写真結構とったので、
今回はピエンツァへ行くまでの道のりの
トスカーナ特有、丘・丘・丘な風景をおおくりいたします。
興味ありそうな写真はクリックして大きくしてみてねっ そのほうがきれい!



















5月ごろに車で走れば、全部緑の丘なんですが、

どうやら結構刈られてしまっているのと、乾燥してきているのとで
 8割クリーム色の丘でした。。。。

ちょっと残念。




















しかし、開放感ありすぎ。

気持ちよすぎて、
車から降りて丘を寝転んでだぁ~~っと"ゴロゴロすべり"したい気分。








































ちょっと車をとめて。
これはホテルの小さいの版(民宿)みたいなものなんですが、

トスカーナはこのように家までの道のりに背の高いこの木をずらっと立てるみたい。
この雰囲気の家をあちこちで見かけます。


















オリーブ畑から丘・丘・丘を。


毎週末ながめている丘・丘・丘ですが、どうしてだろう。まったく飽きない。


旅行でトスカーナへお立ち寄りの際は、ぜひぜひバスやレンタカーなどで、
小さな町へも足を運んでみてください。

ステキな風景に出会えること、間違いなし!です。




2011年5月11日水曜日

ブロッコリー ?




この前、八百屋さんでブロッコリーを買いました。

またブロッコリーネタですみませんです。が、


これこそブロッコリーだ!と思って買ったのに、
ラップをとってみると、なんだかまた間違えたようで・・・



















なにかが違う・・・なにかが。

と、眺めること数分。


茎が細すぎ?細くて、ばらばらになっている。


私のブロッコリーの概念がもううっすらしてきた始末。


日本でブロッコリー大好きでよく買っていたけど、
こちらでは、なんだか若干違うものばかりなんだよなぁぁぁ。。。


味はほぼ一緒だけど、
茎のしっかりした感じ?だけどスライスして炒めると甘い感じ?

あれにはもう出会えないのだろうか・・・


イタリアでも、もちろんおいしいし、とにかく種類が豊富で、
幸せなことなんですが、
日本で食べていたブロッコリーと同じものがまたいつか食べたいっス・・・


それでいうと、キャベツも。

キャベツの千切り食べたい!

こちらでそっくりな見た目の野菜があるのですが、

オニのような固さです。。。

炒めないと食べれない。そして味もちょっと違う。

おいしいんだけど、

千切りにはできない~~~


でも!
逆に、にんじんとじゃがいもに関しては

ビバイタ~リア!!!


めちゃくちゃおいしいのですよ!

にんじん・じゃがいもってこちらでは激安なんです。

日本でもかな。


こちらでは、にんじん10本は入ってるよなぁってパックが
1ユーロくらい。

ジャガイモは3kgや5kgで2ユーロくらい。


そしていて、めちゃくちゃ甘くておいしいのです。


イタ夫なんて、にんじんを生でなんにもつけずにぼりぼり食べてる。


安いしおいしいのでちょこちょこ使っています。

冷蔵庫の常備野菜ですね。


最近ダイエットメニューでもこんなものを。



















冒頭のブロッコリーとにんじん、たまねぎのグリルです。

塩と胡椒とオリーブオイルとにんにくで。


ちょ~簡単で、しかもおいしい。

野菜の甘みをそのままいただく感じですね。

これはアレンジバージョンで、

本当は
じゃがいもとたまねぎ、塩・コショウ・オリーブオイル・オレガノで
グリルをよくしていたんです。
これはまたマジうまです。

あと、パプリカもまったく同じようにグリルしてもおいしいし。


みなさんもやってみてください。簡単だし。
オーブン機能つきのレンジですぐできちゃう!



ところで、八百屋さんに行くと、
たまにこんなものくれます。



















ハーブとか小さくて売れないにんじんとか。

おまけ、みたいなものですね。

これは先週ゲットしたセットです。

おじさんがすばやく紙につつんでくれました。

セージとローズマリーとパセリとセロリとにんじん。


こうゆうのってわざわざ買うほどでもないから
それはそれはうれしいものです。。

実はローズマリーちょこっとほしいとき、
アパートの一階の庭から拝借してた・・・・テヘ


あくまで共有の庭ねっ共有の!


だって買うと、山ほどつめてあって、全部使わないんだもん!




話はかわって

先週末、車でお出かけしたので、そのときの風景。

トスカーナの道はこんな風景がいやというほど続きます。







































本当はとてもきれいなんですが、

いつものごとく、この写真ではちょっとわかりずらい・・・


最初に見たときにはとにかく感動したものです。

日本のみなさんにもぜひこの風景をじかに見てもらいたいっ


トスカーナの小さな町はローマやミラノほど人気ではないようですが、
本当に日本のたくさんの人たちにトスカーナを楽しんでもらいたいです。

そんな気持ちからですが、
トスカーナに興味のある方はぜひ気軽に声をかけてくださいね。

旅のプランのお手伝いなど、できることがあればしますよ~~~




さて、今週末、なんとアニバーサーリーですっ


私とイタ夫、結婚1周年記念

よく離婚せずここまできたもんだ・・・・


ということでちょっくらマドリードまで旅にでてきます!!