イタリア ウエディング


シエナ・アッシジでのイタリア式市庁舎結婚式に関するお問い合わせお待ちしております
シエナ・ペルージャ・アッシジへの旅行に関する相談承ります!
詳しくはメールにてお問い合わせください

2011年4月15日金曜日

グランデフラテッロ



今週の水曜マーケットで
お花をゲット。

アイビーゼラニウムです。

かわいいお花がいっぱいついて、
長くたれるように育つので

イタリアの各地で、
アパートメントのバルコニーの手すり部分にかけて育てているのを
去年の夏たびたび見ました。

今年は私もやるぞ!

と、いうことで、まずは3鉢。小さいのを購入。
なんと、1鉢 2ユーロと半。
安~いっっ


渋いダークな赤など買いたいところですが。

ここはひとつ、イタリアンな気分で

真っ朱色とドピンクを買ってやりました。
(というか、ダークな赤なんて、売ってなかった・・・明るい朱色70%以上)

あとは組みあわせに白を。


すでにバルコニー手すり用の鉢は買ってあるのです。


あとは植えるだけ。


今日か、来週早々には植えるので、
ちょっと育ってたれてきたらここにのせられるといいなぁ。



ところで!

例のイタリアテレビ番組について続報!!!


"グランデフラテッロ" Grande Fratello

番組の詳細


若者が同じ家で何日も何ヶ月も一緒に生活をして、
徐々に脱落者がでていくというヤツですよ。

ものすごい勢いの喧嘩とか日常茶飯事。
恋愛ごともそう。
とにかく、日本人の私からしたら、
ハラハラしちゃうくらいの、みなさんアグレッシブぶり。


以前、ちょっと紹介して、
日本人とイタリア人のハーフの男性がいると言いましたよね?!

彼、なんとセミファイナルの今でも残っているのですよ~~~!

名前はアンドレア。


私の周りの人は誰もこの番組について詳しく説明してくれません。

なぜなら、
みんなこの番組を

ゴミみたいだとか、見たら脳みそとける、とか言うんですよ。


ということで、私にはよく内容がわからないのですが。


たぶん、視聴者が脱落者を投票で決めていくような感じで、

20人以上いた若者たちが


今、なんと4人!


そして、このハーフくん、残っているのですよっ


私がみていたかぎり、

キャラは弱い・喧嘩に入れない・おどおどしてる

って感じだったんですが。


どうしてどうしてっ


最後の4人にちゃんと残っております。


ま、ハンサムはハンサムよねぇ。

香港でモデルしてるってうわさ。



そう。私、みんながバカみたいな番組だから見るな、というものを
一人コソっと見ているのであります・・・・・・


で、どうやらこのアンドレア、ただ一人残っている女性と
恋をしているようなんですよ。


これくらいは私のようなバカにでもわかる。
チュ~っていっぱいしてるしね。


もうすぐファイナル。

どきどきしながら、様子を見守っています。




2011年4月14日木曜日

パン焼きのコツ By成功したことない主婦・・・


先週までの暑さがうそのように。


今朝から寒いっス・・・
なんと、明日は最低気温4度。

しつこいようだけど、先週末最高気温33度。。。


この温度差は一体ぜんたいっ??!


ということで、今日から冬のコートを出してきました。



ところで。パン作りですが。


最近ではもう、気泡とかクープとかあきらめつつあり、
饅頭になっても、バットになっても、

"できたものを食す。"

を徹底(強制)しています。



さて、イーストですが、

イタリアではフレッシュイーストが主流のようで。



















Lievito (リエビト)

といいます。

1つのキューブで25g。2つセットで売っていて、
大体20セントから30セントくらい。(30円前後)


まずコイツらにやられました。

フレッシュはレシピにあるドライの3倍の量を使わないといけないらしい。

知らずに同じ量を使ってまず失敗。

あと、ぬるま湯などで溶かさないといけないのに
それも知らずに、バターを入れたときみたいにコネコネ。また失敗。


ま、それはさておき、

フレッシュなので、賞味期限が短いです。

私はいつも10gを1回分としているので、
大量買いして、10gずつにわけて冷凍庫で保存しています。

日本でもインターネットや外国食料品店で買えるみたいです。



うまく焼けないくせにちょっとまとめてみました。


*****パンを焼くときの最低限知っておくべきこと*****

①材料の中の水分系は35度くらいに暖めておく。イーストが一番活発な温度。
(私はフレッシュイーストをこの中に入れて溶かします。)
②イーストは塩分が嫌いなので、粉を2つの容器に2等分。
1つには砂糖とイースト・1つには塩分系を。
③1次発酵しっかり。温度30度以上40度以下で湿度高く。


これですね。

これさえ守っていれば、簡単にパンが焼ける。

はずなんだけど・・・・
























なんの参考にもならないかもだけど、
念のため、私のレシピのせてみます。図々しくも・・・

粉(タイプ00)260g~300g
水と牛乳 170cc~190cc
砂糖 5g
塩 8g
バター 10g
フレッシュイースト 10g





まずは水分系を35度くらいにする。
これはミルクとか水の分量をはかり、
小なべで火にかける。

でも私のようにズボラさんがやるのは、
ほっときすぎて沸点達する感じ?

私、毎回やりますとも。

いいのです。冷ませばいいのですから。

で、指を突っ込んで、お風呂よりちょっとぬるいくらいの温度になればいいのです。
そこにフレッシュイースト投入。へらで完全に溶かす。

粉を2等分にする。
これはできれば、
1つのボウルに2/3くらいの分量の粉
もう1つのボウルに1/3くらいの分量の粉

にすると良いと思う。

量の多い粉のほうに水分系と砂糖、イーストを入れます。

この状態で木べらなどで、ひたすら混ぜる。
塩分系ないここの状態でグルテンしっかり働けてると発酵の助けになるので
ここはひとつ、腕痛くなるくらいがんばって混ぜる。

イケてきたら、
もうひとつのボウル(粉少ない量と、塩、バターを一緒にしてある)ものを
がんばったほうのボウルに混ぜる。


なぜか、私のこの分量、かなり水分を控えてみても
水っぽくてこねるの大変。
たぶん、私の宿敵、タイプ00のおかげですね。

ま、手にくっつくのと戦いながら、粉だらけになって
でっかいまな板の上で5分から10分はこねます。

こすりつけて伸ばす?折る。こすりつける。

こんな感じを繰り返し。


さて、1次発酵です。

ウチには電子レンジがありません。
なので発酵機能のある機械がないので、全部お手製です。


まず、ボウルに油をうすくのばし、生地がひっつかないように処理。
そこに丸くしつっぱらせた生地をいれる。


前もって生地をコネコネしているときに中くらいのなべにお湯をわかし、

またほったらかしすぎて、余裕で沸点達しているやつを冷ましつつ、
たぶん生地こね終わるころには60度から70度くらいのお湯が完成。


で、このなべの上に生地入りボウルをのせる。
ボウルの底にお湯がついちゃぁ~~ダメ!!!

ボウルに濡れふきんをかけ、その上からラップをしてできあがり。

この状態で40分から1時間。
もし手があいていれば、
途中、このなべごと超弱火でお湯を再度少し温めるのもあり、と思う。

がしかし、これをほったらかすと命取りになるので、
私はこわくてできん・・・






























ちょっと手抜きしたときの写真で、ボウルが汚いけど、
とりあえず、2倍になるまで発酵しなければならないので、こんな感じ。


この後、ガス抜きをし、もう一度同じようにして30分。

少し生地を休ませ、その後形を整えて2次発酵です。

これも私はオーブンを50度くらいの設定で暖めて、
それからさましつつ、生地の成形し、
オーブンが40度くらいまでさめたら、天板に生地と
沸騰したお湯をはったコップを2・3個置き、オーブンドア閉めます。

30分。

その後表面に切れこみ入れ、

あとは焼くだけ。

Max温度で15分、200度で15分。



こんななんですが、いかがでしょう。

きっとどこかに間違いがあるんでしょうねぇ。

生地がやわらかすぎて?2次発酵のとき、びろ~~んとなるし、
いまいち切れこみが、
ばりっっっと音が聞こえそうなほどの見事な開きをしないのです。

切れ込みの周りだけ霧吹きで水分おぎなうとクープ開かず、
と聞いたので、それもやめ、
切れ目部分が乾いててもダメだということで、
切れ目にオイルを塗ってみたりもしました。

あと、天板を余熱しないのはもう論外らしいっスよ~~~


でも、イタリア人にコツを聞いてみたら、

1次発酵をひたすら長くしろっ
具体的にはわからんけど、とにかく長く!

とのこと。。。


え??発酵のしすぎは一番の失敗のもとだと日本では口をすっぱく・・・
フィンガーチェックとかさぁ。

いいのか?そんないい加減で。



やはり、こんなところにもイタリアンな気風を発見。


次回は必ず、発酵やりすぎくらいしてみようっと!

とこれまたズボラな日本人Ayaは
こんなイタリアンなコツに惹かれてしまうのであります。


次回、やりすぎ発酵で、どこまでいけるものなのか、
ご報告しま~~~す!



2011年4月12日火曜日

お誕生日


先先週末が私のお誕生日、
そして先週がお義母さんのお誕生日。

ということで、イタ夫の実家で
みんなでディナーパーティ開催です。


ファーストがズッキーニとえびのパスタ。



































どうですっ?!
私のカメラの腕!

ブレてるでしょぉぉ~~~

本当はとってもおいしそうな、そしてほんとにおいしいパスタなんです。


作り方はいたって簡単。


ズッキーニのスライスを大量に用意して、
それをひたすら、大量のオリーブオイルでじっくり炒めます。(揚げる?)

そしてそこにえびを投入。
結構な量の塩もね。

そして最後に生クリームを徐々に入れつつ混ぜ混ぜ。

できあがり。

あとは茹で上がったパスタと混ぜるだけ。


ズッキーニの甘さがえびとの相性ばっちり。
とってもおいしいのです。


そしてセコンド



















これもとってもおいしかった!
ぶれてるけど・・・・

これは半日以上ワインなどに漬け込んだビーフです。
ポテトとオニオンのオーブン焼きも野菜の甘さだけでいくらでも食べれるっ


ケーキは

ストロベリーのティラミス

そうっイタリアといえばティラミス!



















普通のティラミスでコーヒーにつけるビスケットの部分を
イチゴと砂糖と牛乳をミキサーしたソースに漬け込んでいましたよ。

あとは、ビスケットとチーズクリームの層の間に
イチゴのスライスの層をプラス。

ちょっとイチゴの酸味のさわやかケーキ。

なので、甘いシャンパンです。

























ところでイタリアは今。。。

ものすごく暑いです。

暑かった、というべきか。
今日は大分気温が下がって最高気温25度くらい。

先週末はですね、
なんと
33度まで上がりましたよ~~~

先週の平日、イタ夫、ランニングに夕方家を出ても、
日焼けして帰ってきたくらい。
夕方といっても、夏時間で、すでに今、夜8時でもまだ明るいんだけど。


なんにせよ及ばずながら地球が心配・・・・


そして先週末その暑いなか、実家の近くを色々と
ドライブしていたので、
そのときの風景をちょっと。。。





















































































このイエローたち、きれいでしょう。

たくさんの場所がこういうふうになっていました。



































いなかなの~どかな風景。

全部、ペルージャの片田舎の風景です。


そして、我が実家の庭の木々たちもどんどん新しい葉や花が。




















これは桜か??

たぶん違う。


さらに、


















これはダリア。

私が好きなのを知って、去年お義母さんが植えてくれていて、
その横に妹さんのボーイフレンドさんが
今年買ったものをさらに植えていました。

去年も3種類の色のものを植えていて、
夏には大輪を次々と咲かせました。

彼、新しいものを植えるついでに、去年の球根?の部分もしっかりケアして、
きちんと栄養剤やらなんやらあげて
花壇を整理。さすがっ。


どうでもいいけど、彼、働き者!!
すばらしいっ


今年も楽しみだぁ~~~

にしても、この名前。

さくらですって。色からきてるのかな。


イタリアは原色大好き!な国民性らしく、

春になると、
どこをドライブしていても、お庭もバルコニーもどんどん
原色バリバリの
赤・黄色・オレンジ・ピンク・バイオレットなどの花で埋め尽くされてきます。

私の個人的趣味ではちょっと原色は・・・・おばあちゃんぽい?
なんて思っていたけど、
イタリアの空の色、家のカラーにはこれまた原色がきれいにはえる。
とっても美しいし、かわいいです。

今度、盗み撮りできたら、のせま~す

自然とまたまたラブリーなフラワーネタで終了です・・・・