イタリア ウエディング


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2011年4月22日金曜日

rosa バラ



もうすぐイースター。

学校なんかはもうお休みに入っているようです。

私たちは土曜日曜が普通にお休みで、
月曜日が祝日になります。


そしてお約束のコレ。




















イースターに食べるコロンバ。

我が家にもやってきましたよ~~~

でかいっスね・・・


中身は



















やっぱりでかいっス。


お義父さんからもらってきました。

クリスマスに続き、コレも私の朝ごはんのおともになります。



前にいただいていたバラたちがハウスに落ち着きました。

お義母さんからもらったバラ。





































なんともいえない色でしょう~~??

美しいです。
マンゴーロマンティックという名前。

マンゴー色ですね。


ちなみに実家にもこのバラがいくつかあって、



















これは若干色が違う?

それにしてもなんともいえない色。

ウチと違って、本物のガーデンなので、
こちらのほうが成長、楽しみだったりして。。。

規模が違うもんねぇ。


そしていて、
お友達からもらった白いバラ。
























お花が一回だいたい終わってしまいました。
第二陣のつぼみたちがスタンバっている状態です。

前から持っていたのともらったバラと、
全部合わせて少し大きいサイズの鉢に植え替えました。

今、植え替えしていい季節かどうか知らないけど・・・

しかし、どんどん新しい葉がでてきています。


大きくなることを予想してこんな風に置いているので、
大きくなってくれないと悲しいです。。。


このバラたちを終わる前にカットして家の中で。
























日本の百均で買った花瓶に、アンティークマーケットで1ユーロで買ったコースター。

なんてツツましい私の趣味。



そしていてですね、
フクシアが結構咲いてきてます。
























よく見ていただくとわかると思いますが、

花の中身がブルーと紫と2種類が咲くようになりました。
外側はドピンクです。



最後に実家近所のお花屋さんを。

























最近、私の知っている日本人さん2人から

たて続けに聞いた言葉。


「イタリアの花屋さんってかわいくないよね~」


確かに・・・


あまりかわいいかどうか気にしてみたことなかったんだけど、

確かにあまりおしゃれに飾ってはいないです。

ここはちょこっと雑貨なんかも扱ってて、インテリアに気をつかっているほう。


いつも実家の近くの花を買うとこなんて、

ビニールハウスっす・・・

すみにテーブル、その上にレジを置いただけのビニールハウス。
ご、合理的・・・

花がそこかしこにドスドスきっちきちに置いてある。
今まさに育ってる感じ??

ほんと、原色の花しかおいてなくて、
プラスチックの仮鉢に入れっぱなし。なにも飾ってない。
汚くなった葉などの手入れもなし。
別の種類の花を少し混ぜて、飾っておくとか一切なし。


ヨーロッパの花屋さんってイメージではないかなぁ、と思います。

ま、イタリアの人は、花屋さんにそんなこと求めてないんでしょうねぇ。
やはり合理的。。かな。
花買えりゃあいいじゃんっ みたいな?


ただ、
真っ赤やピンクや白の花がた~くさんハンキング?されている、
グリーンのローリング式屋根のキヨクスみたいな花屋さんを
(つまり屋台?風?)

去年の春から初夏にかけてローマやミラノで見ましたが、


イタリアっぽくて、

ちょ~かわいいです!!
さわやかっ
カラフル、そして明るい。

切花もとっても豊富で素敵でした。


今度、シエナのセンターにある花屋さんも紹介できるといいな。




2011年4月20日水曜日

編み物



すっかり気候が落ち着き、
今は春らしく20度ちょっとの気温。

少し前にフクシアの写真をとりました。



















ちょっと不恰好だけど、
調子よく育ってる育ってる。

今はもっと花が咲いています。
たぶん、春の花だと思うので、今がまさに旬。


そして、
お誕生日にランをもらいました。

でかいです。























きれいでしょう?

しかし、どうすんだ、コレ。。。

育て方はネットでチェックしたけど、
ラン用の土とかどこで手に入れられるのか。
なんか軽石みたいな木のチップみたいなやつだと思うのですが。
代用できるものとかあるのかな。

すでに鉢が小さいのです。根がこんもり鉢からあふれてる。
お引越し、急を要します。

ランに詳しいかた、誰か助けてくらさい・・・



そんなこんなで、私のガーデン、猫のひたいほどのバルコニーが

今にぎわっています。


お友達に白いバラをもらい、
お義母さんになんと形容して良いのかわからない美しい色のバラをもらい、

前にもお話した、ゼラニウムさんたちも登場。


まだ鉢の底の部分などの準備ができておらず、
植え替えができてないのですが、

完成し次第、アップします。


と、
おばあちゃんみたいに花々を愛でているかたわら、

おばあちゃんみたいに編み物したりもしています。


日本にいたころからの趣味。

かぎ編みですね。


最近、手があいたので(逃避ともいう)、こんなことしてました。





























ミニテーブルにしこうかと思いつき、
取り組んでからほぼ2週間。

時間かけたわりには、きちんと長方形になっておらず。。。



ところでイタリアではかぎ編み、かなりポピュラー。(おばちゃん以上対象)

というか編み物全般。


雑誌もいくつかの会社から毎月出ています。
毎月ですよ、毎月。

薄い雑誌がだいたい2~5ユーロくらい。

たまにおまけで、毛糸玉1個ついてきたりします。

図案も豊富で、

編み物が趣味の人は
ヨーロッパに旅行で来たら、
ぜひこういう雑誌を何冊か買っていくとおもしろいと思います。

お土産にもよろこばれそう!

説明とか読めないじゃんっ
という心配は無用。かな。

確かに文章は読めないけど、
記号はだいたい一緒だし、特に特別な技術を使うところは
図解してくれているので、
まぁ、だいたい手探りでできちゃう感じです。


そしていて
マーケットでも、
かぎ編み手作りのものを売ってる屋台が必ずといっていいほどある。
その屋台の中で、おばあちゃんがまさに今作ってる、って
究極の実演販売?の店もよく見ます。


みなさん手作りしたら、大事に使うんですね。

私の知り合いの人も私の趣味がかぎ編みだと言うと、

おばあちゃんのそのまたおばあちゃんが編んだというベッドカバーや
テーブルクロスなどを今でも使っていると見せてくれました。

100年はくだらないよねっ?!

というものを普通に使ってる。

すばらしいですね。


それに感銘をうけ、
イタリア来てからすぐベッドカバーを作り始めたのはいいけど、
根気がそう長く続かず、

上に写真のせたような小物を

間、間でちょこちょこやってるあたり、

さすが私。

イタリア語勉強に続き、
3日坊主をここでも繰り返しております。。。





2011年4月19日火曜日

お弁当



昨日、グランデフラテッロのフィナーレやってました!

結果は・・・

たぶんですが。


あの日本とイタリアのハーフの男性が優勝!!!



すばらしいですね。
日本人、こんなところでも活躍しております。

彼、何ヶ月ものこの集団生活中、
変な日本語しゃべってました。
カタコトの日本語が話せる模様。

あと、みんなに寿司をにぎってふるまったりもしてましたよ~~

みんな、おいしいおいしいって食べてました。


この番組はばからしいって言う人多いけど、
なんにしてもうれしいことですね。




イタリアでランチといえば、普通

パニーノとか、ピッツァとかが主流です。


昼ごろ公園なんかを歩いていると、
仕事中にパニーノを買って、同僚と食べながら歩いている
なんて人たちをよく見かけます。

ピッツァは4等分した大きさくらいのものをやはり食べ歩きしたり。



ところが。
うちのイタ夫くん。

なにを思ったのか、

お弁当をもっていくと。

言い張りまして・・・・


もうすでに2ヶ月ほど、毎日ルンっルンでお弁当もっていってます。


ま、彼、
日本に住んでいたこともあったから、
お弁当というものに抵抗がないんでしょう。

とはいっても、
同僚との付き合い上、一人でお弁当なんて恥ずかしくないのかなぁ。

と思ったら、
一人の同僚がやはりお弁当持参。
なぜならこの人、食にこだわりがあるらしく、
売ってるものをあまり食べたくないらしい。
自然食品、オーガニック系?の食材で作ったお弁当をもってきているそう。


イタリアンなむさい男二人のちょっとかわったランチタイム。

うちの弁当はこんなです。



















日本のラーメンの上にのってるみたいな半熟煮卵。
イタ夫くんの大好物。

あとはサラダとか、モッツアレラとトマトのカプリチョーザ風みたいのとか、
あとオリーブとか生ハム系なんか。

だいたいいつもこんな感じです。


ただ、
この前イチゴのおいしいのを買ったので、
お弁当のはしっこに2つ入れてみたら。


「みんなに笑われたぁぁ~~~んっ」ってイタ夫帰ってきて。


あ、それは笑われる、恥ずかしいポイントなんだぁ。

と認識。

どうゆう公式が成り立つのかよくわからないけど、
フルーツをお弁当に入れていくと
みんなに笑われるらしい。。。。


みなさん、イタリア人にお弁当を作るときは気をつけてねっ!


で、ドレッシングも持っていくんですが、
これもお手製。

前にも書いたとおり、
塩・コショウ・オリーブオイル・バルサミコ酢をミックスするだけ。


これ、なかなかおいしいっスよ~~


うちは、お料理で使うオイルは市販の普通のオリーブオイルで、
サラダなど、生で食べる用のオイルは
手作りオリーブオイルを使っています。

これは農家の人にもらう場合もあるし、
実家にオリーブの木がたくさんあって、この時期は
できたてしぼりたてもオイルをもらってきます。

























こんなに違う。

新鮮な手作りのほうはとてもにごっていて、色がすんごく濃い。
沈殿物もあったりします。
寒いとこに置いとくと、しろっぽく固まったりもします。
塩みたいに。

左・売ってるやつは、たぶん日本で売ってるのと同じようなクオリティだと。
1リットル、2ユーロくらいから7ユーロくらいまで種類があります。

右・新鮮なオリーブた~っぷりでしぼりとっているやつのほうは
同じクオリティのものをマーケットで探すと
20ユーロくらいになるそうです。
聞いた話だけど。

ま、おいしいのはおいしいです。ものすごくね。

しかし、20ユーロのオイル、

買わないなぁ~。自分ではっ



そうそう、前にアレッツォのアンティークマーケットへいったとき、
なにを買ったのか、
お友達から知りたいと言っていただき。


お皿を買いましたよ。
しかもせっかくアンティークマーケットにいったのに、
普通の雑貨屋さんで買った。。。。

すごくかわいいお店を発見したのですよっ

最近焼きうどんした図。



















こういうお皿、探していたのです。
安かったから買っちゃいました。

普通のこのプレートが1枚5ユーロ。
スープ皿が3ユーロ。

セットじゃなきゃ売ってくれないということで、しょうがなくスープ皿も。

ついでに
この焼きうどんは前に中華食品店で買った生うどんをつかいました。

おいしかったぁ。


そしていて、アレッツォでは
そのほかにも

1ユーロのガラクタワゴンみたいなところで、
花瓶・コースターなどを買いました。

バルコニーの椅子でかわいいのをみつけたのですが、
90ユーロだったので、ちょっと検討中。


次のマーケット開催日にアレッツォ再上陸をねらってます!!

ただいま交渉してま~~すっっ